出社日と言うことで弁当を作りました。

例によってモジュール型の弁当箱に炒飯とシュウマイを詰めた中華弁当。
なのに豪快にそれを忘れ、じゃあ、自粛以来ずっと取っていなかった外食をということでチェーン店で昼食。

外食はおろか、刺身も久しぶり。2月末に巣鴨で食べた以来です。わさび醤油が色々と染みました。
その昼食効果できつめの仕事を集中して終わらせ、

それでもなお消耗した心身をお肉で回復しました。
出社日と言うことで弁当を作りました。

例によってモジュール型の弁当箱に炒飯とシュウマイを詰めた中華弁当。
なのに豪快にそれを忘れ、じゃあ、自粛以来ずっと取っていなかった外食をということでチェーン店で昼食。

外食はおろか、刺身も久しぶり。2月末に巣鴨で食べた以来です。わさび醤油が色々と染みました。
その昼食効果できつめの仕事を集中して終わらせ、

それでもなお消耗した心身をお肉で回復しました。
Twitterでの情報は福音か、破滅か――
音に聞いた名作デジタルボードゲーム『Civilization 6』がEpic Gamesで配布されている(期間限定)との情報を聞き、ダメ元でやってみました。

タイトル画面が表示され「嘘じゃなかったのか」と絶句。

容量多めのメモリにしていたため、取り敢えず全画面で動くという印象です。


チュートリアルのさわりでしかありませんが、自分の大好きな「箱庭」要素も詰まっているので時間が無限に奪われる予感しかしません。
自制心を保てるかが今後の課題です。
私生活にも容赦なく干渉してきました。


ボードゲームはもちろん

ティータイムにもしっかりと。人の食べ物に手を出さず、被害を最小限に抑え、それでいて視界の邪魔をするという絶妙な距離感です。

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と、ここまで書いてるところで猫がノートPCの上に乗り、上の文字を羅列して横たわってきました。
投稿する機器をiPhoneに切り替えて事なきを得ましたが……

この“絶妙な妨害”は職人芸だなぁと。
気圧の影響も相まって、ここのところの気分は鬱屈。そんな中、二つの野菜の組み合わせで少し気分が和らいできました。

皿うどん。たっぷり野菜に魚介。そんなあんかけとパリパリの麺が食欲をいや増します。

豆腐と合わせた味噌汁。だし汁となめらかな豆腐の舌触りがこれまた堪えられません。
胃が落ち着くことで、血流も整ってきて、気分も上がってきました。
こんなさなか、父が生前よく言っていた「人間、最後は食べることと寝ることだ」を思い出したのです。
自粛期間も終りが見え始め、外での活動が多くなりそうな気配。(予断は許せない状況ではありますが)
現行の問題点や、それに備えて準備しないといけないものを整理していきます。
棚の差し替え
増えすぎたボードゲーム、収納方法の見直しやインサートなどで小出しに解決していましたが、抜本的な解決が必要です。ホームセンターなどで家具を買って既存の棚と差し替えるときが来ています。
買いたいボードゲーム
そして、スペースが空いた分、更に増やしていきたいというのが本音。今の所の候補は
『パッチワーク』→Steamのバンドルで購入して楽しかったもの。2人用のアブストラクト寄りのパズル。これこそ4次元的な思考が求められます。
『コンコルディア』→ローマを舞台にした重ゲーの極みだとか。テーマがテーマなだけに手を出したいものです。
『フレッシュウォーター・フライ』→『コールドウォーター・クラウン』の後継の渓流釣りをテーマにしたもの。ダイスも用いるとのことでやってみたいもの筆頭です。
旅やらサイクリングやら
本当にしたいものはこちら。特に、昨年、家の事情で旅行できなかった分、存分に旅ができるような状況になっていることを祈るばかりです。
(写真は自分が大好きな箱庭感満載の街、尾道)


ふと、想うことがあってボードゲームソロ(物理)の『ERA 剣と信仰の時代』を引っ張り出しました。


(以下、ボドゲーマに寄稿した内容です」)
「ダイスを振って資源や行動機会を増やし、強固な中世の街を作る」箱庭ゲームです。
乱暴な言い方をすれば「ダイスを眼目にしたワーカープレースメント」という感じです。


写真にあるように長屋、町屋、教会に農場と言った立体的なコンポーネントに圧倒されました。そして、ゲームが進行して行くにつれて目に見えて発展していく街やジャラジャラと増えていくダイスが醍醐味でした。
ラウンドの流れは下記の通り。
複雑に見えますが、「ダイスの絵柄に沿った行動を取る」が基本的な動き。ゲームボードにはラウンド進行ガイドが用意されており、ダイスロール時のついたてに早見表があるのでルールの取得やインストの助けになるのが印象的でした。
他プレイヤーを直接攻撃するムーブがありながら他プレイヤーのゲームの進行に支障を来す妨害はそれほど発生せず、コンポーネントの量に反してプレイ感は比較的軽め。

そして、建物ボーナスを狙った長期的な戦略眼に食糧供給。「災厄から生き残る」ための備えなど考えるところはしっかり考えるようなデザインでした。
また、終盤になればなるほど拡大再生産と言うほかない獲得資源量や行動回数が増えていきますが、食料供給のジレンマ、ダイスが増えるほど大災厄が起こりやすいシステムなどのジレンマもしっかりあります。
中世ヨーロッパのフレーバーが好きな方はもちろん、ダイスゲームや箱庭ゲームが好きな方は是非。
(寄稿ここまで)
プレイして、「なる。建物が密集すれば疫病の被害は大きいな」と今更ながらに思ったのが印象的でした。
プレイ感も重くありませんし、箱庭感が素敵すぎるので、もうちょっと稼働率を上げてもいいゲームです。」

ボードゲーム『大鎌戦役』が余りにも気に入ってしまい、拡張2つに手を出しました。


拡張第一弾『彼方よりの侵攻』と第二弾『風に舞う策謀』です。

『彼方よりの侵攻』は基本セットの盤面にも描かれていた2つの勢力
が追加。それぞれ
などが特徴で、ゲームに慣れてきた人が使う勢力です。
そして、プレイヤーマット『戦闘主義(アプリ版では民兵)』と『革新主義(アプリ版では革新)』が追加され、違った戦略が要求されます。

『風に舞う策謀』はアプリでも未実装。新要素の飛行船とゲーム終了の条件を変える決議案が加わっています。

メックや飛行船の造形が見事なのは流石です。

また、英国モデルの勢力が使えるようになったのも楽しみしかありません。
自粛期間中に出会った&アプリでルールを覚えられたと言うことで稼働率が恐ろしく高くなっている『大鎌戦役』。
自分自身の練度も上がったし、そろそろノーマルモードでも大丈夫だろうとやってみたら慢心が待っていました。

ザクセン帝国を使ってロスヴィエト連邦と対戦。機動力が命なのに、オートマの機動力はそれを上回ります。
しかも向こうはワーカーやメック越しに「ワープ」し、戦力も恐ろしい勢いで高くなるのですから終始圧倒され、戦闘を仕掛けられます。


ザクセンの「戦闘による星章の上限がない」に助けられて星6つは獲得しましたが、支持と星章により「4金で負け」という惜しすぎる敗北を味わいました。
そこで思ったことは
コンポーネントの大きさや量に圧倒されながらも、実はプレイ感が軽かったというギャップもあって一気にお気に入り作品となったゲーム。
難易度調整により、更に考えることが増えました。
金曜日から様々な試行錯誤を行っている「プレイエリアに高さを設ける」ことでプレイ感が底上げされるか否かは、「ゲームによって異なる」という結論。
では、その恩恵を受けるゲームは何かという一つの答えがこれでした。

『アグリコラ』リバイスド・エディション。言わずと知れたワーカープレースメントの基本にして極北です。

という要件にぴったり。

こうしてスペースが空いたことにより、得点や開拓の根幹をなす職業/小進歩を一覧に並べてゲームプランを組み立てることが出来たのも非常にありがたい要素です。

そんな「整備されたゲームエリア」で思考が整理されたのか、62点とかなりの得点をはじき出せました。
それにしても、1つのツイートがきっかけとはいえ、税込み220円の出費でここまで思考と試行が広がるとは思いもよりませんでした。
昨日の続きです。ボードゲームのテーブルに「高さ」を加えて、本当にソロゲームの」プレイ感は変わるのだろうかと言うことで実際に稼働率が高いゲームで試してみました。



餌と卵の距離感が近くなっただけでなく、オートマが「収集する」カードがオートマカードと一緒にならないという利点が判明。



これに関しては高さがない方が楽でした。建物コンボの組み合わせを楽しむゲームなので、デッキと個人ボードの高さが合わなかったのが不便です。


これがやりたくて導入した本命。オートマカードは補助アプリ『ScytheKick』を用いているためスペースが節約。
各資源やコインへのアクセスも良好と、ほぼ問題なかったのですが「ファクトリーカードが並ばない」大きな問題にぶち当たりました。
もっと台を増やすか、置き方を工夫するかが今後の課題ですが、ボードゲーマーの悩みの種「テーブルスペースの節約」の問題解決の糸口が見えてきました。
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