今年最後の連休と、タイルのパターン。(2020年11月23日のZENタイル)

室内にいながらもそれなりのイベントがあった連休。

最終日は休日特有の

・日中にはマイナス感情がない
・平日直前にどっと気持ちが落ち込む

がありました。

あとは朝、猫がくるまっていたり新しいリュックの整理をしたり。

気がつけば、今年も終わりが近づきました。

入れ子なリュック。

「紛失した(と思われていた)カメラを買い直して一ヶ月とたたないうちに見つかった」出来事から一夜明けた収穫。

こんな感じのリュックです。

中に脱着式のカメラバッグがそのまま入るというギミック。カメラを持ち歩くバッグはもともと欲しかったのですが…

  • 割とコンパクトなカメラとはいえそれなりの保護はしたい
  • カメラの他にタブレットは持ち歩きたい
  • 可能であればPCが入れば申し分なし

という条件を満たすものはなかなかなく。

これなら、カメラとそれ以外が整理できますし、撮影の際にはバッグごと取り出して肩にかけられます。

あとは耐久性ですが、果たして、それを検証するために出かけられる日はいつになるのやら。

情報量の過多。(2020年11月21日のZENタイル)

いつだったかを思い出すような「特異日」でした。

昨日投稿したように午前中のうちに検証機となるLinux機を作成したのが午前中。

午後、先週の続きとなるガンプラ『ダブルオークアンタ フルセイバー』を組み立てです。

両肩(バックパック)にここまでの荷重をかけるのにしっかりしたプロポーション。そしてギミック満載なのは流石といったところ。

午後、金曜に注文していたガジェットが届きました。

2014年頃に愛用していたYoga Tabletの正当後継機、Lenovo Yoga Smart tab。この独特の形状は奇抜に見えて持った時のバランスや傾斜、そのままスタンドになるなど、使い勝手はいいのです。

ちょっとしたお出かけでも動画プレイヤーとして使える(特にSDカードで手持ちの資産を再生できる)のが大きく。

また、こちらのスタンドはキックスタンド形式より場所を取らないのも高ポイント。

と、ここまでは良かったのですが、なんとも言えぬ出来事が起こりました。

紛失したと確定し、新しいものを手に入れたミラーレス一眼。

あるところはすべて探したと思われていたのに、見つかってしまいました。

愛機が見つかってよかったというべきなのでしょうが、買い替えた理由が理由なので、曰く言い難い感情でした。

21日のZENタイルは、そんな気持ちが、ありました。

検証機作成。

「サブPCでもSteamのゲームを円滑に動かしたい」ため自室のサブPCをLinuxからWindowsに切り替えたものの、

「メインPCをゲームミングに切り替えた」ため、もはやサブPCがWindowsである理由がなくなりました。

とはいえ、サブPCのWindowsライセンスを潰すにはあまりにも惜しく。旧メインPCのパーツも余っているのでサクッと組み直しました。

OSは「今のところは」使い慣れたUbuntuのKDE版。

得た知識や試してみたい構成を楽しめる物理のPCがあるのはやはり安心感です。

朝の鶏と夕の牛と。(2020年11月19日のZENタイル)

朝早くからの仕事という「嫌」から始まった木曜日。

それが一段落し、先週に引き続いて蕎麦屋で朝食をいただきました。

ソースたっぷりのチキン南蛮丼。これで力がついたので仕事は乗り切れました。(途中、自分のミスという「恥」はありましたが。

夕方もちょっとした力仕事となったものの、その疲れを回復するかのようにステーキ丼をいただき、金曜日に備えることができそうだと思った次第です。

接戦と猛追と。(2020年11月18日のZENタイル)

iPadで気軽にできるボードゲーム。一番のメリットは「CPUと対戦ができる」ことです。
もちろん、ある程度パターン化されているから御しやすくはあるのですが

「運」が絡むゲームは話は別です。

この日はそんな「運」も絡んだギリギリのゲームがありました。

『チケット・トゥ・ライド』

ハンドマネジメントとネットワーク構築。点数の要となるチケットや線路を敷設するための列車カードはほぼ運勝負。それでいて、相手の戦略がある程度見えるためにバッティングがしばしば発生します。

このときの勝負はなんと1点差。「最長線路ボーナス10勝利点」で辛うじて逆転できました。

『テラフォーミングマーズ』

〔クレディコー〕を用いて、最強の一角である〔タルシス共和国〕と対戦。相手が強烈なドローエンジンを構築し、菌類コンボ完成。そして、タルシス特有の有り余るMCで序盤のリードを覆されそうになりました。

事実、40点以上という途方もない勝利点を稼がれましたが辛くも勝利。

過日の『大鎌戦役』のような圧勝の爽快感はもちろんですが、こういう接戦を制することができたのはプレイヤー冥利です。

さて、この日のZENタイルはゲームはもちろん、仕事で「報われた」と思った瞬間がありました。

見つかった「失せ物」。2020年11月17日のZENタイル)

異変に気づいたのは朝、出勤するとき。

鞄に入れていたはずのワイヤレスイヤホンが所定の位置にありませんでした。

周りを探しても見つからず、かと言って探し続けると遅れる。やむなくそのまま出勤。

そう安くない値段ですから「買い直す」は辛いし、現状の製品に満足しているため、それ以外の安いものを買うというのも難しく。(特にAmazonのBluetoothイヤホンはひどい製品が多いものです)

そして帰宅して諸々を準備して寝るかというタイミングで「布団の脇に転がっている」のを発見。

どこをどうやったらこの位置になるのかはわかりませんが、ともかく、救われました。

今回は運が良かったものの、ただでさえ無くなりやすく落としやすいブツなので、無くさないような工夫を仕込む必要に迫られました。

ワンサイドゲームと、癒やしのゲームと。(2020年11月16日のZENタイル)

さて、もはや日課となっている『大鎌戦役』。ここ最近は3人戦での立ち回りを検証しています。

この日は

戸川幕府(愛国心)プレイヤー
ノルディック王国(工業)CPU
ロスヴィエト連邦(農業)CPU

という陣営。拡張で追加された戸川幕府は名前からも分かるように日本がモデルの勢力。

本拠地からファクトリーまで川がないので一直線に目指すことができますが、反面、メック能力に高速移動がありません。代わりにキャラクターが地形に進軍したとき、「罠」トークンを配置することで

・それを踏んだ他陣営は戦力や民心などを失う
・ゲーム終了時に領土になる可能性
・メック能力は配置済みの罠まで一瞬で移動できる

と、なかなかトリッキーな陣営になっています。

3人戦でめざしたことは「徴兵」による相手の誘発を狙うこと。他2勢力が改善を行いやすいマットだったため、真っ先に「戦力上昇」を開放。

そして、相手が生産した拠点を即座に奪い、その資源で改善、展開を行っていきました。

何より、戸川幕府は湖を渡ればすぐロスヴィエトの本拠地近くまで急襲できるため、早々と制圧。

その結果、「自分は星6つ、他2勢力は全く星章を獲得していない」完璧なワンサイドゲームを演じることができました。

対CPU戦を何百回とやってきましたが、ここまでの快挙は初めてです。

その後、以前にもご紹介した駅改修ゲーム『Train Station Renovation』をプレイ。正式ローンチとなったことでアーリーアクセス時のセーブデータが消えてしまったものの、基本的なゲームが変わらなかったのが幸い。

何より

・やればやっただけ成果が目に見える
・(ゲーム中では)誰の邪魔も入らない
・黙々と作業ができる
・面倒な会議もメールもない

のは今の自分に「癒やし」という他はなかったです。

この日のZENタイルはこの形。仕事中、一切のポジティブ感情がなかったのが「業」です。

年末以来のガンプラ製作。(2020年11月15日のZENタイル)

話は過日の夜勤明けのときに遡ります。

時間に余裕ができそうだったので、MGダブルオークアンタフルセイバーを買っておりました。

ロックダウンのときはボードゲーム用オーガナイザーを主につくていたので手を出していなかったガンプラ。

日曜日だけでドコマデイケルカが不安であったものの

「本体」だけは完成。このあと、分割合体変形のバックパックや武器類がありますが、翌日以降の仕事に備えて体力を残す必要があることから、一段落したところで終わり。

「新しいカメラで新しいガンプラを撮影する」目標は来週以降にお預けとなりました。

(なお、年末に組み上げたMG F91。標準レンズでしっかり寄れてボケがきれいでした)

15日のZENタイルはこの形。

朝早くのネガティブさは、例によって頭痛があったため。気圧のためではなかったのが幸いでした。

新しいカメラでの夜景。

10月の終わりに購入したミラーレス。

その真価を試す一助として、2月の時と同じく東京ドームで撮影してみました。

カメラのレンズと言うより「肉眼をそのまま見ているような」感じです。特に夜空が変に明るくならず、黒いままというのは感動を覚えました

比較として、2月に撮影したフィッシュアイ。

こちらは光がより強調されているという印象。(つくづく、紛失したのが悔やまれます)

とはいえ、飛行機のナビゲーションライトまで写り込むレンズと画像処理には圧巻。

後は練度を上げていきます。

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