こちらを作ってからというものの、
どのお茶がこれに合うのかを更に試してみました。

そのため、デカフェ系を中心にフレーバーティーを買い込んできました。
その中でちょっと感動だったのがルイボス系です。
グリーンルイボスとフルーツ型を合わせたものは風味をさらに引き立ててくれるし、より一層のコクを与えてくれます。
そこに牛乳を注いだときは更に感動。昨日も述べましたが、こういう何気ない検証は大好きです。
ふと立ち寄ったスーパーマーケットでこれを手に入れたことがきっかけでした。

大量のビスケットサンド。これ、食べ切れるのかなと思いながらふと、こういう習慣を思い起こします。
https://en.wikipedia.org/wiki/Dunking_(biscuit)
ビスケットなどを紅茶/コーヒーに浸して食べる習慣「ダンキング」。英国で暮らしていたときに現地の方々がよくやってはいましたけれど、まだ試したことがなかったのです。
せっかくなのでとやってみたら
と、ちょっとした新体験でした。何気なくやっている習慣にも意味があると気付かされたと同時に
などの検証事項が次々に生まれてきます。ちょっとした日々の楽しみを発見です。
こちらの続きとなります。

煮沸消毒して乾燥させたガラス瓶に氷砂糖とシロップを詰めて二晩ほど冷蔵庫で保管。
これを試してみました。
煮詰めた時間が程よく、ラム酒の風味が存分に出ています。ドライアプリコットも煮崩れすることなく紅茶のアクセントになっていました。
今回は黒糖を用いたので、癖のあるお茶との相性を主眼に置きました。したがって、
との相性がとても良かったです。
お茶本来の香りを楽しむダージリンはちょっと注意です。
材料を黒糖から上白糖に変える、メープルシロップを垂らすなどの工夫が出てきます。
検証の余地があるということは、この先も楽しめるということです。
作ってみたキャンディスが「これからのお茶ライフに欠かせない」と判断したので、再現ができるように定量化を図ります。

試作型と異なる点は「バターの代わりにバニラオイルを用いたこと」です。冷蔵保存するときに脂肪分が蓋にこびりつくのは見た目的にもよろしくありませんでした。
分量は後述です。

保存用の耐熱ガラス瓶は煮沸消毒しておきます。(その後、水気を取って換装させます)

ドライアプリコットは5個ほどをみじん切りにします。

を鍋に入れて弱火で沸騰させていきます。(IHだと3ぐらいです)

を加えて弱火のまま煮詰めます。時々かき混ぜて焦げ付きには注意します。

20分ほど煮詰めていき、バニラオイルを4滴ほど入れて更に10分ほど煮詰めます。

この状態になったら火から下ろして蓋をして冷めるのを待ちます。
味見はいい感じだったので、漬け込んでいく過程を後ほど欠いていきます。
面白そうだったので試しに作ってみました。

各分量は適当です。「だいたいこれぐらいだろう」ぐらいの目測でやりました。

3. 沸騰してきたらラム酒を注ぎ、アルコールが飛ぶまで煮詰めていきます。
4. ある程度煮詰まってきたらバターをひとかけら入れて焦がさないよう火を通していきます。

5. とろみが出てきたら火から下ろして蓋をして放置。粗熱を取っていきます。

熱が取れてきたら

煮沸消毒して乾燥させた空き瓶に氷砂糖を詰めます。

ここに、先ほど作ったシロップを注ぎます。(刻んだアプリコットごと)
冷蔵庫に2晩ほど漬け込んでおき、途中で氷砂糖が溶けてきたら足していきます。
実際に紅茶に入れてみました。
が綺麗に紅茶に加わりました。完全目分量ではありますけど、感覚はたたき込みました。跡は再現できるように分量を量って細部を詰めていきます。
2年と9ヶ月半ぶりに訪れた東武ワールドスクウェア、前と違う試みをしました。
まずは食べ物。移動中に食べたり前泊していた鬼怒川で食べるというパターンが多かったのですが、園内での昼食です。



日光の名産、湯葉をふんだんに使ったつけ蕎麦。湯葉自体が濃厚なので豚肉/辛いつけダレとも調和します。
付け合わせに湯葉刺しがあるのも心憎い演出でした。
そして、お土産も購入。

実際に東武電車で使われている座席と同じ生地を使ったクッションです。当然のことながら手触りも質感も本物。
それ以上に、こちら、以前から悩ませていた
こちらの背景にも一役買うのではと思いました。

布地が光を適度に吸うので、フィギュア系の背景としても使えそうと思い立ちました。
もう少し光の加減を調節すればうまくいきそうな気配を見せました。
旅行ならではの豪勢な食事を楽しみました。


が特に目を引きます。どれも丁寧に作っていたという印象ですし、(写真には載っていなかった)ミョウガと舞茸の天ぷらもまた山の息吹を感じました。


きのこのホイル焼きが絶品。その他にも温泉卵が実に滋味溢れていました。
舞台は湯檜曽温泉から寺泊へ。


市場通で頂いた日本海セット。刺し身以上にカニの頭部や魚のあらを豪快に使った味噌汁に驚嘆です。







これに関しては、予想の外でした。
などなど、「豪勢」と呼ぶにピッタリ。手がふやける勢いでカニにがっつきましたし、旨味が凝縮されてたアワビが特筆すべきものでした。
2年半ぶりというタイミングでの旅。この日が来るのを待ちかねていましたし、楽しいイベントが待っていました。



昼食で頂いたのはこちらのソースカツ丼。
これらが一体となってご飯に染み渡ります。一気呵成にぺろりと平らげ大満足でした。
続いて訪れたのは「日本一のモグラ駅」と評される土合駅。

パット見は地方にある駅。(しかも改装中)




ですが、構内を歩いていくと消失点が見える程度には長い階段が待っていました。(これがモグラ駅たる所以です)

取って付けたようなベンチや

近くの湯檜曾川から出てきたと思われる排水口などが雰囲気満点です。
そして、400段をこえる階段を下りきったあと

ようやくホームに到着です。しかもこれ、片側路線。もう一つは地上に出ているという落差もモグラ駅の名に恥じないものです。

待合室は訪問記念で残されたメモでぎっしり。
こうして一通り撮影したあと、単純な事実に気づきました。

もう一度、これを登っていくことです。
既存の水筒とまさしく一線を画すものでした。
広告で見かけて商品を見て、すぐさま購入手続き。そして届いたのがこちらです。

TIGERの真空断熱炭酸ボトル。魔法瓶としての機能を保ちながら炭酸飲料を持ち運べるという機能は自分が求めていたものでした。
なにせ、常飲しているのが
ですから。いちいち冷蔵庫から取り出すのも面倒ですし、ペットボトルカバーなどでは自分で作った炭酸出しのお茶を入れるのも面倒。これらの諸問題が一気に解決です。
そして、実際に使ってみて数日――
と、使ってみての欠点と利点がこちら。
新機構なので少々お高い(直販サイトで7000円程度)のも人を選びますが、かれこれずっと炭酸水を飲んでいる自分にとって、これはマスターピースです。
話はボードゲームカフェに訪れてきたときのこと。
この日にいくつかの特筆すべきことがありました。




懇意にしているお店での鉄火丼セット…… と聞こえはいいものの、実際は中トロたっぷりのマグロ丼。
そばも口当たりがよく、大満足でした。
5月に遊んだ作品の中でも特に感じ入った作品『ドラゴミノ』。
などが小気味よく、「これは手に入れたい」と1ヶ月ほど思っておりました。


それが、件のボードゲームカフェで売られていたのですからここぞとばかりに飛びついた次第。
開封はまだであるものの、これからのタイル抜きや生理が楽しみです。
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