ミニイーゼル
今回、背景に使えると言うことで選んだのはこちらです。

アルミフォイルで作ったレフ板なんかを立てかけていたイーゼル。「これを用いて、トレリスのように造花を配置できないか?」とチャレンジ。
背景作成

ワイヤーやマスキングテープで留めることで案外、どうにかなりました。枠がない分、よりボリューム感を足せるのがプラスポイントです。
作例


フレームがない分、より造花の色合いが強調されていました。
2022年もいよいよ折り返し。
今年は結構大きめの買い物がありました。

「オリンパスのカメラを手に虹を撮る」初夢がきっかけで以前使っていたカメラを引っ張り出したら「このレンズの魅力は引き出せる」思い、カメラも新調。
と、街歩きにもってこいなカメラです。

これはリプレースしたもの。特にApple Pencilは「側面につければそのまま充電」により、運用がとても楽になりました。
また、大容量ストレージにより電子書籍閲覧も快適です。
こちらは「新たなインフラ基盤」です。redmineによるスケジュール管理や各種データの保存がとても便利だったので専用機を導入。

と、家庭内サーバに求められる機能を全て持っていて、
を入れて自宅内のサーバ機能が充実しました。
こちらは今月。

こちらは店頭で見かけて即買ったというもの。キックスタンド型やらmicroSDスロットがついてないなど、自分が最初にChromebookを買ったときの要件から外れていましたけれど
と、出先でのエンタメにもジウうに分な活躍を見せています。
と、以上4つ。下半期もどんなガジェットに会えるのやら。
先だっての「紫陽花」背景に気をよくし、更に追加しました。

購入したのはこちら。夏を象徴するかのような花、ひまわりの造花リングと

造花の先がワイヤーとなっているもの。これで、造花を留めつつ飾れるという一石二鳥が図れます。

今回、ひまわりの差し色として朝顔のガーメントも配置することにしました。
だいたいのイメージを決めつつ

この“ワイヤー”で留めていきます。

そうこうしている間に完成。「夏概念」を象徴する背景です。


しっかりとアクリルスタンドと調和です。(特に、このキャラクターのストーリーに欠かせない花なので、この背景は悲願でした)




また、黄色一辺倒にならないように合間に添えた朝顔も活きました。

先の紫陽花と合わせ、梅雨〜盛夏のトレリスが2つ出来上がりです。
自分の大好きな花、紫陽花が咲き乱れる梅雨の時期は嫌いではありません。
昨年のように、平日の休みを利用して紫陽花を撮影してきました。

まずは、XF16-80mmF4 R OIS WRでの撮影。






さすが、F4開放をうたうだけあり、シーンを選びません。マクロレンズのように用いることができるのも見事です。

続いて、カメラをE-p7に持ち替えての撮影。






小型軽量のため
の3つを状況に応じて使い分けられるのが魅力。また、多彩なフィルターも強みです。
というのが現時点での評価です。
この背景、気に入ったので更に引っ張ります。
多彩なフィルタによって「撮る楽しみ」を増やしたOLYMPUS E-Py7。(今年1月購入)
その中で、
光の反射を星のきらめきのように加工するスターライトエフェクトがあります。
先の「あじさいの背景」と、このエフェクトを掛けたらどうなるのかというお題。
スターライトエフェクトが使えるフィルターは限られますが、その中でもお気に入りのフィルタで効果検証です。


プラスチックとはいえ、しっかりと眼鏡の反射を捉えてくれます。


事前に予想していたとおり、彩りのあるあじさいの造花はパートカラーが特に映えます。


こちらはパートカラーと通常の撮影の組み合わせ。
背景が増えるだけでも「今までパッとしなかった被写体が映えるようになる」ってのもわかりましたし、それぞれのエフェクトをちょっとした時間で楽しめるのは室内撮影の醍醐味です。
前回の続きとなります。
あじさいの造花を用いた背景、思わぬところで活躍の機会がありました。
検証していったものの、うまく撮影することができなかったアクリルスタンド。
こちらを、この背景で試してみることにしました。

悪くありませんがもう一声。
と考えた結果、「もっとボケの少ないレンズは?」と思い立って試します。

E-P7と10年以上使っているキットレンズに立ち返ることができました。これなら被写体も背景のバランスも十分です。



ようやく、「アクリルスタンドに映える背景」と撮り方を見つけられました。
話はボードゲーム『ティナーズ・トレイル』の収納用品を買うために百均によったところから遡ります。

買い物の折に見つけたのがこの造花。リング状の樹脂にあじさいがあしらわれています。
あじさいは毎年撮影に出かけている大好きな花。
これを使って早速、フィギュア撮影用の背景を作ります。

仮置きして位置を確かめ

ベースにつるを這わせます。その後、リングを密になるように組み合わせてワイヤーで留めていきます。

完成です。


例によっていつもの撮影スペースに設置。あじさいという一つのテーマに集約されながらも色とりどりの花弁がいい感じに映えます。


特に、光沢のあるフィギュアとの相性が良いのも評価ポイントです。
前回、背景や調光として用いた竹製のランチョンマット。
本来的な使い道で撮影に役立てました。
サイズ的に軽量~中量級のボドゲにピッタリだと思ったので、先週プレイして「これは面白い」思った『紅茶ロマン紀行』を並べてみます。

予想通りのジャストサイズ。しかも、竹のわずかな隙間がカード類を取り出しやすくしてくれます。
なので、これを更に発展させました。

まず、テーマが「紅茶」なので艦これのウォースパイトを置いてみます。

こちらが試写。方向性は悪くありません。
で本撮影に入ります。

ねんどろいどとボードゲーム、そしてコンポーネントがバランス良くまとまった感じです。
なにより、マットのテクスチャ感も雰囲気満点。
これはいい素材を手に入れました。
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