昨日に引き続いての百均グッズの撮影小物。

「クリアオブジェクト」と銘打たれている水晶めいたもの。

ゲーム『ライザのアトリエ2』のシーンが再現できるのではと思い、早速の実践です。
1st take

思ったよりも悪くありません。そこで、ポーズや構図を変えてみます。
2nd take


よりダイナミックな感じにいけました。このクリスタルオブジェクト、透明感のある反射材として他にも応用がききそうです。
マイクロフォーサーズのマクロレンズ、ようやく屋外で撮影する機会に恵まれました。

ChromeookはAndoroidアプリも動かせるので、メーカーが提供している取り込み用アプリがそのまま動くのが高評価です。
取り込んだところでの早速の検証。まずはスナップからです。




焦点距離が実質60mmなだけあって、かなり自然な距離で撮れます。
続いてのマクロ。




こちらに関しても機体を裏切りません。日が遮られている状況下でも捉えてくれますし、フォーカス速度は眼を見張るものがあります。
という理想的な動きができました。
Everdell Unriggedの詳細ルールはまとめているところです。
プレイ後、例によってボドゲのコンポーネントを用いての撮影を行いました。


新たに使ってみたフィルタは「ヴィンテージ」。古いフィルム写真のような色調を見せてくれます。
コントラストを落とすことで、逆に情報量が増える不思議なフィルタでした。
その後、「以前撮ってみた題材のリファイン」を行いました。

などの改善点があったので

などの改善が行えました。
マイクロフォーサーズのマクロレンズを入手して1週間ほど。
「このレンズは日頃撮影しているものがもっと面白く撮れる」の目論見は的中し、それに映える背景を用意しました。


今回、百均で入手したのはこの魔方陣が描かれたファイルとペーパー。(ついでにフロアパネル)
使い方は単純です。

こうやって置くだけのシンプルさ。早速の撮影開始です。


背景が反射する関係上、ライトを増やすことはできません。なのに描写してくれるマクロレンズの力は痛快です。


初めて「ドラマチックトーン」なるフィルタを使いました。より印影が際立ち、背景の魔方陣との対比を見せてくれます。

パートカラーもこの通り。
「クリアファイルとペーパー」のみの組み合わせでも、フィルタにより更に撮影が楽しくなりました。
Powered by WordPress & Theme by Anders Norén