
月曜日だというのにそれほどネガティブな出来事がなかった一日は、全て、これに集約されていました。

ボードゲーム『大鎌戦役』。既に持っているものを買い足しました。ただ買い足しただけではありません。


各メックとキャラクターに彩色いただいたのです!!
今年の1月末に依頼していたものがようやく完成し、手元にある。これだけで一晩中だって踊っていたい感じです。
各勢力のメックの素晴らしい色使いは、またのお楽しみと言うことで。

月曜日だというのにそれほどネガティブな出来事がなかった一日は、全て、これに集約されていました。

ボードゲーム『大鎌戦役』。既に持っているものを買い足しました。ただ買い足しただけではありません。


各メックとキャラクターに彩色いただいたのです!!
今年の1月末に依頼していたものがようやく完成し、手元にある。これだけで一晩中だって踊っていたい感じです。
各勢力のメックの素晴らしい色使いは、またのお楽しみと言うことで。
正確には、収納されていたものをより快適に「改良」しました。

こちらが改良前。用途、人数ごとにそれぞれコンポーネントをまとめたものの、ZIPバッグは見た目に劣り、隙間も目立ちます。
そんなさなかに部屋の片付け中に見つけた木箱が解決の一助となりました。


幅も高さも申し分なし。木箱に全ての地形タイルが入ったものの、人数ごとにタイルが増えるため、セットアップしやすいように4人用は別のケースに収納しました。
後は
を施しました。


コンポーネント全てが用途ごとに収納され、ラベリングによる明確化が整い

完成です。
取り出しやすく、収納しやすく、一瞥しやすい自信作となりました。
ボードゲームの蓋が外れないように止めてくれるバンドを愛用しています。

ですが、このタイプの市販品は切れやすいという問題がありました。
このご時世、いちいち買いに行くのも面倒です。そこで、もっとシンプルでもっと丈夫な方法にしました。

ゴム紐です。百均で購入したもの。これを箱の対角×1.3に切り取り、両端を固結びするだけです。


この結んだ「バンド」をこんな感じで取り付ければあっという間です。

『大鎌戦役』のような重量級はバンドを2つに増やせば強度もある程度安心です。
時と場合によっては専用商品ではなく、DIYの方が目的に沿うんだなと思った出来事です。
昨日―― 天気が回復したとはいえ強風。おまけに花粉が飛び散っているとあれば






ボードゲーム日和です。
といった体で覚えているゲームを遊びました。
そんな中、「ノートとハンコによる記録」はここでも使えるはずだと結論づけ、


脇に添えることに。
これなら
も把握。しかも、この、ノート形式ならログのような形でプレイ履歴を順番に追いかけられます。
これもまた、ZENタイルで学んだ「日々の記録」の派生形です。
昨年購入したボードゲームの中でもトップクラスの面白さだった『ぬくみ温泉繁盛記』。
スリーブをつけてケースに入れると箱に入りきらなかったため、A4ハードケースでの収納を行ったのは以前も述べたとおりです。
しかし、拡張が入ったことで事情は更に変わりました。もっと箱を大きくする必要が出てきたのです。
そして、収納を大きくしたことでセットアップ/収納をしやすく工夫を行いました。



これによって、ゲーム開始時に必要なパーツの有無が判別できる上に「どのモジュールを用いるか」も明確になります。


カラーボックスの引き出しに入れたので携帯性は大きく損なわれましたが、今のご時世では当分は家での運用なので問題ありません。
は今後の収納の基本方針です。

先だって購入した『ぬくみ温泉繁盛記』拡張。これを入れてのソロプレイを行いました。


今回追加した要素は1ラウンド目/2ラウンド目に追加資源や資金を提供する「開業支援」と、リプレイ性を更に高める追加の助っ人。
これにより
ようになり、



ますますストレスフリーなゲーム展開となりました。
この拡張、『テラフォーミング・マーズ プレリュード』のような「序盤の生産向上がもたらす拡大再生産の気持ちよさ」を再発見させてくれました。
日曜日の夜のように気分が落ち着かないとき、




こういったオーガナイザーつきのボードゲームを見ると気分が落ち着きます。
最初は「状況が整理されていないからこそ、整理されている状況で気分にカウンターを当てている」と思っていましたが、それだけではないようで。
そういえば、これらを見ていると何かを思い出すと思い返して、結論が出ました。

オーガナイザーに使われている素材、「レーザーカットされた木材」から出る香りが、自分が田舎に訪れるたびに入り浸っていた囲炉裏端を思い起こすのです。
そして、この香りによって不安と興奮が沈静化されるようで。
高まり続けた興奮を少しずつクールダウンさせるために『アグリコラ』ソロプレイです。



ワーカーを『Working!』の山田に変えて。
このサイズはギリギリ「部屋」に収まりました。
など、本編らしからぬ働きぶりを見せてくれ

悪くない点数をたたき出しました。
頭の回転が超高速だったので、手慣れた高速作業で少しずつ頭の回転を下げていったわけで。
「そびえ立つ樹」が印象的なボードゲーム、『エバーデール』のオーガナイザーがウクライナから届きました。


『アルルの丘』『カルカソンヌ』に導入しているTowerex製です。
先の二つは無骨なデザインでしたけれど、


ファンシーなコンポーネントに負けじとあちこちに華やかな意匠が施されています。各ほぞが楔になっていて接着剤不要のお手軽さ。
1時間経つか経たないかであっさりと組み立てが終わりました。

コンポーネントを入れるとこの形。


空白が結構あるのは日本語化されていない拡張用。

「永遠の樹」を含めたインパクト大のコンポーネントが


拡張と併せて入るのは感慨深いものがあります。元々、写真映えするボードゲームですから、中身も映えるのは感動です。
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