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過去、利用していたものを発見しました。

3日、秋葉原の裏通り-いわゆる「ジャンク屋」で発見。

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1年ぐらい前に利用していたBluetoothイヤホンです。以前の日記でも言及しましたが、

 ・充電しないとダメ
 ・セットアップがめんどい

などのデメリットがあるものの、よけいなコードに煩わせることなく音楽が聴けるというのは素晴らしいもの。愛用していたものの、耳かけが折れてしまい、再び買おうとしたら製造終了の憂き目にあったという曰くがあります。

そんな商品がアウトレットで見つかったのですから、その喜びはひとしおです。しかも、値段も買ったときの半額ぐらいだったという感動。早速使っていますが「音信不通だった旧友と握手しているような」感覚。

壊れたときに備えて、もう1個買っておくというのも手ではありますね。

元日の出来事。

お正月といっても、お祝いが出来ない身分。昨日は軽く都内をぶらつきました。

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カフェでほぼ日カズンズを広げていると、改めて今までのオリジナルと比べての大きさが際立ちます。7インチタブレットがスマートフォンに見えるほどです。

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結局、1日に購入したのは奥にあるカジュアル用のバッグ。手前のグッズが入る幅広のマチが魅力的です。

昨日、今日は言葉通りの意味で「寝正月」だったので、仕事始めに向けて色々と動かないとダメですね……。

2012年を振り返って。~買い物編~

今年も残り一週間を切りました。「毎年ドラマチックな出来事が起きる」のですが、今年もご多分に漏れず、強烈なイベント目白押しでした。

これから数日の日記は、そんな今年の「まとめ」をしていこうと思います。まずは買い物から。

2月:
 現在のモバイルでのメイン機体、Androidタブレット「TF-201」を購入。アップル信者だった自分がAndroid端末を選んだことは今考えても驚きです。しかし、「ハードウェアキーボードがデフォルトで付き、外部メモリを増設可能」というスペックはアップルにはないものでした。

3月:
 「記録する楽しさ」に目覚め、万年筆を手に入れます。

4月:
 万年筆を購入したのも束の間、ポケットに挿していたことが災いし、落としてしまいショートサイズの万年筆を購入。1~2週間でカートリッジがなくなるというハイペースぶりでした。

5月:
 急場しのぎで購入した万年筆を酷使しすぎたためにインク漏れが多発。一念発起して「インク吸入式」のものを入手します。また、財布を長財布にしたのも割と大きなイベントです。

6月:
 サブの万年筆を入手。「好きな色のインクで書ける上、コストパフォーマンスがいい」という万年筆の魅力にとりつかれた感じです。

7月:
 「第二次スーパーロボット大戦Z」をプレイ。好きな作品が多く、いい感じのおもしろさでした。

8月:
 サブのAndroid端末「ICONIA TabA100」を中古屋で購入。電子書籍リーダーとして大活躍をしています。

9月:
 4~5年振りにメインのデスクトップPCを新調。SSD+Blu-ray、クァッドコアの高速・静音マシンは「なぜ、もっと早く買わなかったのか」と公開することしきりでした。そして、ほぼ日手帳の2013年分を注文したのもこの時期です。

10月:
 携帯電話をiPhoneからAndroidに宗旨替え。「デフォルトでテザリング付き」「外部メモリー」「おサイフケータイ」という日本製ならではの新機軸に惚れ惚れしました。また、『零の軌跡 Evolution』のためにPS Vitaを購入したのはいいのですが… 肝心のソフトがちょっと多々胃はずれだったのが残念でした。

11月:
 三本目の万年筆を入手。金属製でシュッとしたデザイン。「買い物」とは少し異なりますが、父の遺品であるiPadを手に入れたのもこの時期です。

12月:
 少し余裕が出てきたので私服を購入。選んでくれた友人には感謝することしきりです。

まとめ:
 デジタルや文房具を買ったのが今年の買い物の傾向です。来年は「カメラ」「自転車」あたりをターゲットにしてみましょうか。

「ゆびきたっすマウス」使ってみました。

今週の『週刊アスキー』の付録、指にはめる光学マウス。

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この手のガジェットが大好きなので、試してみない手はありません。「ゆびきたっす」の名前の通り、指に固定させることでマウスパッドを必要とすることなく、どこでもマウス操作が可能になります。

ネタ的なガジェットではありますが、これにうってつけな道具が僕にはありました。

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ノートPC… に見せかけたAndroidタブレット、TF-201。バッテリーパックを兼ねた取り外し可能なキーボード部分にはUSBポートを備えており、普段は外部ストレージを接続していますが、このマウスもしっかりと認識してくれました。

このマウスをつけながらエントリーを書いていますが、実に快適。トラックパッドよりも機敏に動き、画面のスクロールもとてもスムースです。

まだまだなれるには時間がかかりますが、これなら電車の中でもあまり手を動かすことなくポインタの正確な動作が望めそうです。昨日の段階では品薄になっていますが、これ、壊れたときのためにもう1個買っておきますかね。

記録する道具、収納する道具。

今年に入って得た習慣の中で一番大きいものは「様々なものを記録する事になった」ことです。毎日の日記は言うに及ばず、お金の流れも記せるようになりました。

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レシートを貼り付けているときに使っているスクラップブックとスタンプ糊が切れたので、今日購入。このスタンプ糊は判子のように押すだけで接着力が得られるので、レシートの記録にもってこいです。

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そして、日曜日に購入したのが小物を入れるために購入したウェストバッグ。「何でもかんでも入れたい」というタイプだったのですが「街を歩くときに最小限のグッズだけを入れたい」とこれを選択。財布と携帯だけでも十分な場合ってたくさんありましたし。

あと、10日強で2012年も終わりです。色々な事がありました……。 それを思い出せるというか、見返せるのも「記録するという習慣」のお陰です。

Androidアップデート時の弊害。

つい先月、自分が使っているAndroidタブレットTF-201。

そのバージョンが4.0から4.1に上がりました。エフェクトが加わったり、バッテリーの保ちもよくなったのですが……

一個、不満があります。

それは、キーボードのサイズが尋常ではなく大きくなったこと。

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画面の9割以上は覆い尽くしているんじゃないかというソフトウェアキーボード。今、この機体はハードウェアキーボードで運用しているとは言え、タブレットモードになったときに、こうなると文字の入力どころではありません。

ふつうのキーボードを使っている時ですら、画面の切り替え時にこの画像が出てくる時がありますので、問題はさらに深刻です。

さて、どうにかしたものか……

お風呂で楽しむタブレット。

先般、手に入れたiPad。最初は使いどころに悩みましたが…… 「他のどのタブレットよりも周辺機器が揃っている」という利点を活かしました。

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防水カバーです。ジップロックとベルクロで防水を実現。

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視認性も十分。昨晩、お風呂で試したところiPhoneよりも大音量のため、シャワーしながらでも音楽が聞こえるのがいいところ。また、濡れた手でもソフトウェアキーの入力がしやすいというのもタブレットならではの強み。

寒い冬でも楽しめる下地ができあがってきました。

新たなタブレットが加わりました。

父の遺品として受け取ったもの、それが右側のiPad。

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いわゆる第2世代のものですが、性能は必要十分。ただ……

10インチはTF-201が担っていますし、電子書籍リーダーとして使っているのはICONIA TABがあります。iPadはそれ専用のアプリがあるので、それで遊んでみるとしますか。何だかんだで、iOSは安定していますから。

万年筆を追加しました。

夢の島熱帯植物館の帰り―― 文具店に立ち寄ったら、手頃なデザインで素敵な価格の万年筆を発見。

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Pilotが若い人たち向けにデザインしたという文具のブランド・COCOON。その万年筆です。

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ラウンドフォルムでスマートなデザインが特徴的です。

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いままで使っていたのと併せて、3つが出そろいました。今回は初めて「ボディーが金属」というものになります。

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「好きな色を使える」というのが、インク吸入式万年筆の素晴らしいところ。

・松露
・稲穂
・竹炭

と揃ってきました。もう1種類ぐらい増えると、更に書くのが楽しくなります。

 

『零の軌跡Evolution』一周目が終わり。

ようやく、Vita版の『零の軌跡』リメイク、一周目が完了です。

軌跡シリーズは「王道と分かっていても目が離せない」熱い展開に定評があり、また、PSP版から追加された「引継要素」があるので、更に楽しめるのですが……

こと、Vita版に限って言うならば「先に挙げた問題点」がそれを阻害する羽目に。フリーズの嵐は終章になっても途切れる事なく続き、また、緊迫したシーンなのに脇役の声が棒で興ざめする……。

メインは完璧。この感覚は

「極上の刺し盛りの中に冷凍の刺身が混じっていて、紫蘇がビニール製。何故か粒マスタードで食べる」

と言ったところでしょうか……。 個人的には「PSPで実装されていた便利機能が、なぜ、その上位機種であるPS Vitaで実装されないのか」が哀しいところです。現在は「修正パッチを作成中」とのことですが、それまでに二周目が終わりそうなんですよ、ねぇ……。

『空の軌跡SC』で「剣帝をもっと強くして欲しい」という要望があってからの動きが速かっただけに、今回の腰の重さはどういう事だと疑問に思ってしまうわけで。

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