カテゴリー: 食べ物・飲み物 Page 1 of 22

ホグワーツ×ルピシアフレーバーティー感想。

先だって購入した「ホグワーツ×ルピシア」コラボ。

全て試したので感想を記しておきます。

  • グリフィンドール:シナモンたっぷり聞かせたアップルティー
    • → ザ・王道。「飲むアップルパイ」という形。映画に出て来たあの暖かな談話室の雰囲気満点です。
  • レイブンクロー:ブルーベリーとバニラ漂うベルガモットティー
    • 理性と機知。フレーバーティーの代名詞たるベルガモット(アールグレイ)にイメージカラーの果実、ブルーベリーという独創性があります。
  • ハッフルパフ:アプリコットやらマンゴー風味のキャラメルティー
    • 寮のイメージという点ではこれが一番です。キャラメルのコクが薬草学を体現。
  • スリザリン:コーヒーの香りをクローブ/レモングラスで引き締めたチョコレートティー
    • コーヒーと紅茶を、両者の相性抜群なチョコレートでまとめ、ハーブで調えるのは狡猾と野心、そして魔法薬学のイメージたっぷり。

個人的なイチオシはハッフルパフ。香りと優しさが段違い。また、システムのリリース時に飲むスリザリンは「オールグリーン」の験担ぎとしてちょうどいいものでした。

弁当、バリエーションの広がり。

ランチバッグを買えた変化として、「より弁当の盛りを考えよう」思うようになりました。

そこで、持て余していた弁当箱に声をかけました。

この二段弁当箱はサイズ感も高さも申し分なしだったため、

  • 豚丼
  • 卵焼き(カレー風味)
  • 焼き豆腐
  • ピーマン焼き浸し
  • サツマイモ煮付け

と、ちょっとした駅弁並みに盛ることができました。

この成功体験があり、その翌日は

  • 焼き鳥丼
  • 卵焼き(カレー風味)
  • 鶏とブロッコリー炒め
  • ピーマン焼き浸し

それぞれ、鶏団子の味噌汁と、温まりボリュームあるものに。

興味が続くうちはこのスタイルを続けよう思いました。

お茶とお茶菓子。

東京駅にマホウドコロができたという話を聞き、早速行ってみました。

9と3/4ホームが東京駅にもできているというのが少し面白く。

ここでのお目当ては

ホグワーツ各寮をイメージしたお茶。ハッフルパフは既にいただいていたので残り3寮がようやく揃ったという形です。

そして、後日、お茶菓子を追加。

1/6フィギュアがそのまま背景になる程度の大きさ塗料なので、食べ害があります。

休日の弁当作り。

土曜日、たまにはということで弁当を作ってのお出かけ。

時間に余裕があるので、しっかりと卵を巻きます。

スープジャーに詰める味噌汁は

  • しめじ
  • 豆腐
  • ネギ

さらに、母が勧めるおいしいお味噌。

こうしてできあがって広げたのがこちらです。ご飯は牡蠣の甘露煮を混ぜたもの。缶詰なので食あたりのリスクを軽減させました。

結果として:

  • 暖かい汁物付きのご飯を
  • お気に入りの環境で食べる

いい経験となりました。

鰺と蛸。

午後休を利用して、久しぶりに巣鴨の定食屋を訪れました。

注文したのは

鰺のたたき定食と

蛸の唐揚げ。

醤油をはじくような勢いの鰺の脂ののり具合に、ネギとショウガが別添えというさりげない気遣い。
たこの唐揚げにしても、吸盤がそのまま活きているかのような歯ごたえと凝縮された旨味。

ですが、真に素晴らしかったのはご飯、味噌汁、漬物の3点セット。出汁の贅沢さが尋常ではなく、大根葉とワカメが出汁と味噌を引き立て。
漬物はおかずとご飯の永久機関を完成させます。

そして、食後20分後に最後に口に残るのがご飯の甘さというのも完璧。これで「合計で」2000円というのはレジの故障か何かかと思ったほどです。

mermaid.jsによる調理の方法。(ポークソテー)

このやり方かなり気に入っています。

これをポークソテーでもやってみました。

sequenceDiagram participant Cook as 料理人 participant Table as 調理台 (まな板) participant Stove as コンロ (フライパン) Note over Cook, Table: 準備フェーズ Cook->>Table: 豚肉の酒粕を拭き取る Cook->>Table: 常温に戻す(放置) Cook->>Table: 豚肉の筋切りを行う Note over Cook, Stove: 加熱フェーズ Cook->>Stove: フライパンに油を引き、肉を並べる Cook->>Stove: 弱火で点火し、蓋をする par 並行作業 Cook->>Table: まな板をよく洗う and 加熱継続 Stove->>Stove: 約4分焼く end Cook->>Stove: 肉を裏返す Cook->>Table: アルミホイルを敷いて準備 Stove->>Stove: 約3分焼く(火を通す) Note over Cook, Table: 仕上げフェーズ Cook->>Stove: 肉を取り出す Cook->>Table: 肉をアルミホイルで包んで休ませる Cook->>Stove: 肉汁に日本酒・醤油・刻みネギを投入 Stove->>Stove: ソースを煮詰める Cook->>Table: 肉を皿に盛り付ける Cook->>Stove: ソースを肉にかけて完成

小麦粉で均して焼き始め。

ひっくり返してもう片面。

焼き終えてアルミホイルで包んでいるところ。

ご飯の上に載せてソースをかけた状態。

  • 柔らかく焼けた
  • 肉汁が流出しにくい
  • パラレルで作っているので焼き上がりと同時に食べられる

等は気に入っています。

ポテサラのバリエーション。

こちらのバリエーションが2つほど。

1.カレー風味

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。

2.バターとハム

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。

鍋、海鮮丼。

今年始まって早々の豪華料理はお節だけに留まらず、でした。

その日訪れた料理屋。予約はしていたとはいえ、いきなり卓に置かれていたのが

紙鍋。中にはぶりの切り身がまるまる。

煮えている間に海老入りのサラダ。

トラフグの唐揚げまで出てきます。

そして、メインディッシュの海鮮丼。ここで特筆すべきは右下。「河豚の皮の煮こごり」まで入っていたこと。この時点で、この店は先のトラフグをきちんと捌いていたことが見て取れます。

下手な旅行でも食べられないという豪華な正月料理の延長という形でした。

備考-なぜ「あく」が自然に取れるのか?

紙鍋に使われている和紙などの特殊な紙には、金属や土鍋にはない「吸着力」と「透過性」があります。

  • フィルター効果: 煮立って対流が起こると、具材から出た「あく」が水面に浮き、波打ち際に打ち寄せられるように紙の壁面へと運ばれます。
  • 毛細管現象: 紙の繊維には目に見えない隙間が無数にあり、そこへ「あく」を含んだ水分が吸い込まれます。
  • 表面に固着: 紙の縁の部分は、火の熱で水分が蒸発しやすくなっています。水分が蒸発すると、残ったタンパク質などの不純物(あく)だけが紙の繊維に「乾いて張り付いた状態」になります。

このように、紙鍋自体が「常に機能し続ける巨大なあく取りシート」として働いているため、自分でお玉を使ってあくをすくわなくても、透明度の高い綺麗なお出汁が保たれるのです。

一人鍋セット。

最近のお一人様需要の恩恵に与りました。

近所のスーパーで売られていて、思わず手に取った鍋セット。

  • 具材(豆腐含む)
  • 調味料

がアルミ鍋とセットになっていて、

  1. 豆腐と鍋のもとをパックから取り出す
  2. 水を規定量入れる
  3. 豆腐と鍋の素を入れる
  4. 火にかける

火が通ったらできあがり。

できあがりはこちらです。

そもそも鍋は

  • 見た目以上にカロリーが低い
  • 油を使わない(場合が大概)
  • 野菜とタンパク質が豊富。
  • 何よりからだが暖まる

と、冬にうってつけの料理です。これを美味しく戴き

締めの雑炊もしっかり戴きました。

これの注意点は:アルミ鍋は耐久性がないため、二度目の加熱には向いていません。この時は別の鍋を使います

朝は朝で、

別に買っていたかき鍋を味噌汁代わりにした次第です。

時間のROIを測ってみよう(IDEA SPHERE)

投資やらなんやら色々と言われている中、「自分への時間」という投資はしているでしょうかという話。

ROI (Return on Investment/投資利益率)とは?

ビジネスやITでも取り入れられている「投資効率」を測る指標、ROI (Return on Investment)。

これは、投じた費用に対してどれだけの純粋な利益が得られたかを測る指標です。この数値が高いほど、投資の効率が良かったことになります。

計算式は極めてシンプル。

ROI(%) = 純利益 ÷ 投資額 × 100

ROI計算の具体例

例えば、1,000万円の売上を得るために、投資額その他の費用を合わせて800万円かかったとします。この場合の純利益は 1,000万円 - 800万円 = 200万円 です。

200万円 (純利益) ÷ 800万円 (投資額) × 100 = 25

つまり、投じた金額に対して25%の利益が得られたという計算です。

応用:時間のROI(Return on Investment)

このROIの概念、お金だけではなく時間にも適用できます。

  • この作業は面倒だから後回しにしよう
  • 当日できる作業だから

と後回しにしがちです。ですが、これは「機会損失」や「未来の時間の質を下げる」リスクを伴います。

ユースケース:弁当の手間

筆者は弁当を毎朝作っていますが、その中でも厄介なのは「食材の下ごしらえ」です。肉と魚は言うに及ばず。野菜も結構な下処理が発生します。

ある日(といっても先週の土日ですが)大量のキャベツをもらったので、これを「時間の投資」と考えてみます。

さっくりとしすぎた手順

  1. キャベツをざっと洗う
  2. かなり適当に切っていく
  3. チャック式バッグに詰める
  4. 他に野菜があればマッチベター。

こうしてできたのがこちら。

この下ごしらえで得たROI(Return on Investment)

この、野菜の下処理は休日の夕方という、最もやる気が出ない時間に「せめてこんだけやっておくか」と、20分ほどの手間をかけて実施。

ですが、これで得られる時間は、少なく見積もっても「平日5日につき10分の時短」が見込めます。

なぜなら、

  • 作業を中断して野菜を切ったりまな板・包丁を洗うスイッチングコスト
  • 道具の出し入れと、シンク洗いなどの細かいオーバヘッド

を一気に解決。冷凍状態であっても、冷凍庫から袋を取り出して中身を鍋やフライパンに入れれば一発です。

それ以上に大事なのが

  • 「平日の朝」という、最もSAN値(精神力)が削られやすい時間帯における「判断コストの削減」

が見込めます。

では、そのROIを改めて見てみましょう。

  • 投資額: 20分
  • 総削減時間: 5日 × 10分/日 = 50分
  • 純粋なリターン(利益): 50分(総削減) - 20分(投資額) = 30分

リターンとして得られた時間は単純計算で30分です。

30分 (純利益) ÷ 20分 (投資額) × 100 = 150

なんと、そのROIは150%!これは、『桃太郎電鉄』の高効率物件とされる出雲そばが、独占ボーナスを考慮しない場合の年間収益率(50%)と比べても、その効率の良さが歴然としています。

「タイパ」とやらは時短だけではない

さて、翻り、ここ数年の「タイパ」」とやらの手法は、筆者は苦手です。

  • 倍速再生:論外です。役者のリズムや間の取り方、BGMと言った「芸術」が損なわれるからです。
  • 切り抜き動画:便利ではありますが、「切り抜いた者のバイアス」に囚われます。これは自分の判断力をいざというときに頼ることができません。
  • ながら再生:時と場合により。歩きながら等は自らの命が危険です。

なので、「多少の一時的な損失が、後のリターン」となって返ってくるのであれば、それは「必要経費」として支払う必要があるというお話。

余談

その一種のROIとして最も秀逸な例が『ハリー・ポッターと賢者の石』。

最終盤、寮杯ポイント、優勝確実だったスリザリンと160点のビハインドがあったグリフィンドールは三人組の活躍で立て続けに160点を獲得。

しかし、最後の一押しとなったのはネビル・ロングボトムへの10点でした。

この、「友に立ち向かう勇気」という、ダンブルドア校長の「ささやかな投資」が彼の自信という自己肯定感を涵養し、後の

  • ダンブルドア軍団のサブリーダー
  • 特にハリー不在時の精神的支柱
  • 最強の分霊箱「ナギニ」討伐
  • 10数年後の薬草学教授

として返ってきたのです。「この程度の投資」と軽視しても、適切に行えば莫大なリターンになってくると言う

「お前、最後のそれが言いたかっただけだろ」

という突っ込みに「Exactly」と答えて本稿は終わりにします。

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