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続・ブロンプトン:本庄~秩父サイクリング[2015年12月26日]

前回の続き。

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秩父で買い物をして、奥秩父の入り口にある満願の湯に到着。小径車には厳しい上り坂があったもののフロントバッグとリアキャリアのお陰で身体の負担が少なかったのが救いです。

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一風呂浴びて風変わりな食事にありつきました。「豚の味噌漬けのケバブ」です。秩父名産の豚の味噌漬けを焼き、野菜と合わせてポケットサンドに入れたもの。味噌漬けが柔らかいのでそのまま噛み切れますし、野菜にはゴマのドレッシングがかかっているので、これまた好相性。かなりの収穫でした。

2015-12-26 17.00.52 なお、小鹿野町は漫画家 二ノ宮知子さんの出身地と言うことで著作が休憩室に置かれていました。

2015-12-26 17.46.04  食後、とっぷりと日が暮れ、祖父宅まで夜道を走ります。これが下り坂でなくて助かったと思うことしきり。

この日はここで宿泊。

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この日の走行距離は67km。結構頑張った方です。

奥秩父の氷瀑。(2009年2月8日)

地球的規模で寒波が発生し、ナイアガラの滝まで凍る今日このごろ。

そんな事を思っていると、「そう言えば過去に凍った滝を見たことがあったな」と思い出しました。秩父の更に奥に「凍った滝と岸壁のライトアップがある」と聞き、父の車に乗せられて田舎から1時間ほど車を走らせます。

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深夜を周り、文字通りの意味で凍える寒さにも関わらず、結構な人が見に来ていました。

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地元の有志がレイアウトやライトの設計をやっていたようで、小さいながらも趣のある光景となっています。

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ちなみに、この時に使っていたカメラはRICOH GX200。さすがは今のメイン機の血を源流に持つだけあって暗くてもブレない画作りは強烈です。

2013年を振り返る-5月-

今年の5月は自転車三昧。

田舎に自転車を運び、走り回っていました

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訪れたのは薬師の湯だったり、羊山の芝桜だったり、秩父神社だったり。その後、様々な事情でこれ以来自転車で長乗りはできなかったので、ひときわ印象に残っています。

また、「骨波田の藤」で知られる長泉寺に行けたのも大きかったです。

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これだけの藤は本当に壮観。来年、もう一度行けるのでしょうか?

また、ガジェットの方では大きな進歩が。フルHD液晶に換装したのです。

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自転車でリフレッシュし、端末も一新。というところで「大きな大きな転機となる6月」に続きます。

2013年を振り返る-2月-

2013年の2月―― 北海道に戻っていった友人が上京し、我が家に宿泊。そのつながりで友人と鬼怒川に日帰り旅行をしてきました。

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こんなふうに、世界の名所がミニチュアで見られるのは面白くてシュールな光景です。

また、友人の手土産にエンブレムシールをいただき、Galaxy Note 2に貼りつけたのも思い出です。

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実は、この時にはLPIC Level2の勉強を開始していた時期で、それを祈願するために秩父神社に訪れていたりします。

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とても寒い時期ではありましたけれど、こんな感じで出かけたりほっこりした出来事もあったのが2月です。

秩父・三峯神社の風景。-2-(2011年11月4日)

一応、2011年11月の秩父の風景はこれで終わり。昨日に引き続き三峯神社です。

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本殿近くには全国各所の神社の祭殿がありました。八百万の神がおわす国ならではの光景です。

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本殿はきらびやかな装飾が施されており、プチ日光東照宮といった感じです。

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本殿を横から見た形。2006年にもこの神社を訪れたことがあり、本殿で祈祷を受けたのですが、正座の時間が長く足がしばらく動かせなかったことを覚えています。

それから神社の宿泊施設でお風呂を頂き、疲れを癒やしました。

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帰り際に見かけたのが、神社の縁起にもなっている日本武尊。光の関係で上手く撮影できなかったので、次に期待したいところです。

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霞が出てきた三峯山の山肌。それからバスに乗り、三峰口からいざ田舎へ帰還…… という時に思わぬトラブル。

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なんと、パンクしてしまったのです。幸い道具一式を持っていましたけれども、日はとうに暮れていて、街灯の下でのチューブ交換はかなりの時間を取られました。

そんなこんなでヘトヘトで田舎に戻り、その日は昏々と眠りについた次第です。

こんな感じの日帰りサイクリング、何としてでも再開したいのですが……。

秩父・三峯神社の風景。(2011年11月4日)

先のサイクリングシリーズからすれば「番外」になります。なぜなら、三峰口駅からバスを利用して山の上にある三峯神社に向かったわけで……。

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車窓からの風景。ダムの上を走る、なかなかにゾッとしない景色です。

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バスは小一時間ほど走り、三峯神社の近くに到着。目を見張るような紅葉でした。

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青空というキャンバスに様々な木の葉の色が描かれます。

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この一帯は狼信仰があるため、狛犬もオオカミを模しています。

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三峯神社の山門を横に、本堂へと向かって行きました。

(続きます)

秩父サイクリング-長泉院〜三峰口-(2011年11月4日)

このシリーズはもうしばらく続く感じです。

秩父神社から街道に出て、ひたすら西進。

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途中、紅葉しつつある谷で小休止。この開けた道はいつも写真を撮影するスポットです。

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途中、秩父三十四カ所の一つ、長泉院というところに訪れました。参拝するには丁度いい広さと、趣のある庭園が魅力的。

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さんさんと降り注ぐ陽光は、まさに行楽日和。この時は確かデジカメをRICOH GXRに買い換えて間もない時期だったので「こんな逆光でも撮影できるんだ」と思ったものです。

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そして、歩行者用・自動車用・鉄道用の橋が並ぶ絶好のスポット。SLが走る時はここにたくさんのカメラマンが集います。

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お昼ごはんは道の駅にて。カレーうどんですが、なんと、鹿肉入り。野趣あふれる味わい。そこに刻んだ柚子の皮がいいアクセントになっていました。

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デザートには「栗の渋皮煮をたっぷりと載せたモンブランアイスクリーム」。これがまた絶品の味わいで、また食べたいものの一つとなっています。

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お腹がいい感じに膨れて更に移動。「埼玉県最西端の駅」三峰口に到着。ここからバスに乗って三峯神社に向かいます。

秩父サイクリング-秩父神社-(2011年11月4日)

結果論に過ぎませんが、僕を取り巻く状況が大きく変わったのはこのサイクリングが始まりだった気がします。

さておいて、当時の現場でようやく取れた代休。この日に田舎に訪れ、秩父を巡りました。

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朝霧と畑、まさに山村といった風景を走り、ファミレスで朝食を頂いたあとに秩父へと走らせます。

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最初の目的地はお馴染み、秩父神社。

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ちょうどこの時期は菊花展が境内で開かれていました。

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周辺から届けられた、丹精を込めた菊の姿にしばし見惚れます。

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この時に引いたおみくじは「大吉」。まぁ、このあとに待ち受けていたのは隊長を大きく崩したことだったのですけれども……。 さておいて、次の目的地である「三峯神社」に向かうことにしました。

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道の駅では秩父を舞台にした『あの花』のグッズが大量に販売されていました。

この日の出来事はシリーズ化してお届けする予定です。

秩父サイクリングシリーズ・聖神社(2011年5月3日)

先だって、Twitterのフォロアーさんと秩父について話をしました。なので、当面はそれについて書いていこうと思います。

2011年のゴールデンウィーク、僕は自転車で秩父三十四カ所巡りを完遂しました。しかも、英国から持ってきたランドナーです。その合間――

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秩父で最も縁起がいい神社の一つ、「聖神社」に訪れました。どんな縁起があるかというと

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ズバリ「金銭関係」。日本最初の銅銭「和同開珎」に使う銅がここで採掘されたので、それを記念して祀ったという、非常に歴史のある神社です。

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それ故に、「お金のご利益がある」ということで絵馬にも大量の願望がありました。専門の神がいる「八百万の神の国」ながらも、やはり人気の神はこういうご利益を授けてくれる神様のようです。

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ちなみに、これがその時の自転車。今考えると、この8段変速のギアでよく秩父の山々を駆け巡れたと思っています。

埼玉・小鹿野のダリア園。(2011年10月8日)

今年、行きたかったのですが行けなかった場所。それがこの「ダリア園」です。

2年前―― 奥秩父でサイクリングを楽しみ、蕎麦をすすっていると遠くない場所でダリアが見頃だという情報を発見。

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予定を変更して、そちらに向かうことにします。

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「いかにも」という佇まいのバス停などを見ながら自転車は進んでいき――

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見渡す限りのダリア! これは壮観です。いざ、当時購入したばかりのGX-Rを携えて撮影開始です。

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山間に様々な品種のダリアを惜しげもなく投入し、この地域の人達の気合が伺えます。

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厄介者のカメムシでさえ絵になるのが衝撃的でした。

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片隅にも彼岸花が咲き乱れていて、ここが山村であることを伺わせます。

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この時の自転車の装備はこんな感じ。

また、ゆっくりとサイクリングできる機会を作ることが出来ればいいのですが……。

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