更に美味しい食事を戴く機会がありました。
第一皿:お通し三種盛り

- 手作り豆腐
- 大豆の甘みとコクがぎゅっと詰まった、なめらかで濃厚な味わい。
- 茹で枝豆
- ぷっくりと実が詰まった、ビタミンB1豊富な疲労回復の定番。
- アサリと山菜の和え物
- タウリンや鉄分が豊富な貝類と、食感の良い山菜を合わせた胃腸に優しい小鉢。
第二皿:豪華お刺身盛り合わせ(五種盛り)

- 本マグロ(赤身)
- 筋と平行に美しく包丁が入れられた、口当たりなめらかでDHA・EPA豊富な極上品。
- 生ウニ
- 一粒一粒がふっくらと自立した、濃厚でビタミンEたっぷりの黄金色の海の恵み。
- 〆サバ
- 皮目が銀色に輝く、しっとりとした絶妙な締め具合の青魚。
- カツオのタタキ
- 香ばしく炙られた身に、刻みネギとおろし生姜の薬味がベストマッチ。
- 白身魚(タイまたはヒラメなど)
- 透明感があり、コリコリとした歯ごたえと上品な甘みが広がる高タンパクな一品。
🦪 第三皿:旬の岩牡蠣(ミディアムレア焼き)

- 焼き岩牡蠣
- 「Rのつかない月」に最高潮を迎える夏の贅沢。焼いても殻いっぱいのサイズを保つ圧倒的なボリュームと、亜鉛・タウリンの塊のようなクリーミーな旨味。まさに言葉を失う一品。
🪵 第四皿:メインディッシュ・アイナメの兜煮

- アイナメの兜煮
- 初夏に旬を迎える高級白身魚。一切の煮崩れなしに美しく照り映える職人技。目玉、唇、ほお肉、ヒレ肉に詰まった極上のゼラチン質とコラーゲン、そして奥深いタレの融合に目を疑うほどの傑作。
第五皿:もろこし天と脱皮エビ唐揚げ

- もろこし天(とうもろこしの天ぷら)
- サクサクの衣の中に、シャキシャキとした歯触りとプッツリ弾ける濃厚な甘みを閉じ込めた初夏の一品。
- 脱皮エビ(ソフトシェルシュリンプ)の唐揚げ
- 殻ごと丸ごと香ばしく揚げ、身のプリプリ感を完璧に残した、カルシウムとタウリンがたっぷりの悪魔的揚げ物。
結び:黒蜜きな粉アイスクリーム

- 和風バニラアイス
- ひんやり冷たいバニラに、濃厚な黒蜜と香ばしいきな粉(大豆タンパク)が三位一体となった、脳と心を満たす至福のデザート。
と、恐るべきボリュームと量でした。
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