
ここ最近でも例を見ないほどの「ネガティブ感情」が一気にあった夕方。世間が動き出したことで、以前の忙しさの再突入です。
ですが、一つ、週末に向けての楽しみとなる出来事がありました。

ボードゲームが届きました。一つは去年の暮れからのお気に入り『ぬくみ温泉繁盛記』の拡張第二弾。
そしてもう一つは、諸般の事情で長く里子に出している『京都ダンガン』です。なんだかんだで大好きなゲームなので再購入を決めた次第です。

レビューは後ほど。まずは、こうして、背景にしての記念撮影です。

ここ最近でも例を見ないほどの「ネガティブ感情」が一気にあった夕方。世間が動き出したことで、以前の忙しさの再突入です。
ですが、一つ、週末に向けての楽しみとなる出来事がありました。

ボードゲームが届きました。一つは去年の暮れからのお気に入り『ぬくみ温泉繁盛記』の拡張第二弾。
そしてもう一つは、諸般の事情で長く里子に出している『京都ダンガン』です。なんだかんだで大好きなゲームなので再購入を決めた次第です。

レビューは後ほど。まずは、こうして、背景にしての記念撮影です。

この日のタイル配置はこれ。午後にプラスの感情が巻き上がったのは、

『ライザのアトリエ2』最高難易度LEGENDで裏ボスを撃破したからです。

装備その他を高めても、気を抜いた瞬間にダメージがごそっと減るため全員にエリキシル剤を持たせながらの戦いでした。
防御も鉄壁、途方もないHP(ノーマルの10倍です)。しかもこの難易度は「敵のHPが一定以下になると全ステータスが+30%される」悪魔のようなバフがかかっているために終盤は熾烈を極めました。
削っては回復し、隙を見てスキルをたたき込み

リザルト画面が出てきたときは喜びよりも放心が先でした。
これまでの過程が結実されました。
細かい攻略や手順などは「再現性のある手順」を把握してからと言うことで……
とかく、短時間で様々なプラスが一気にバーストしました。

日付が変わって未明にかけて「非常に疲れた」以外の言葉が見つからないイベントが発生しました。
それに加えて急激な気圧の低下で大きく体調を崩し日中はほぼほぼ動けませんでした。
そこに、なんとか立ち直ってくるものが到着です。



ボードゲーム『アマルフィ』と、『アグリコラ』差し替え用の食料トークン。
前者は欲しいものリストに入っていながら買っていなかったものとして、そしてもう一つは純粋に『アグリコラ』のプレイ感を高めるため。
すでに導入していたオーガナイザーにも入るサイズで一安心。
後は、積んだままにしないよう心に留めておかないといけません。

待期日の昨日は、静養とゲームの日、でした。
ルールも簡単で頓死がいきなり発生する『カルカソンヌ』ソロバリエーション。



「得点計算は一番低いところにいるミープルのみ発生」というルールですが、道や都市が同時に完成した場合は「順番を任意に決められる」オプションがあります。
これによって、大都市の共同統治により3色同時に高得点を得ることができるのです。
今回、それを狙うことができて全色一挙31点。これが功を奏し

初の40点台を記録することができました。10点台で終わることもあるこのゲームにおいて、これは個人的な快挙です。
そして、もう一つの快挙が

『ライザのアトリエ2』の裏ボスをクリア。
と、かなりの手間となりました。
水曜日がトラブル続きで大変だった分、取り返せた一日となった次第です。

まずはZENタイルの配置から。
この通り、午前中から夕方に欠けてポジティブなところが一切無い希有な日でした。
出勤した時からトラブル発生。そこから普段ない事柄が続き――
全てを終えたときには動きができないほど。
帰宅しても「朝、何を食べたか忘れてしまった」ぐらいの疲労感がありました。
ですが、そこから

『ライザのアトリエ2』クリア。要素が多すぎる当初の不安を吹き飛ばすようなテンポの良さと親切設計でサクサクすすみました。
これから、実績埋めたりクリア後の要素を楽しんだり。
これからが逆に本番と言ったところです。
座右の一本となったZENタイル。実は、記録できるのは一日だけではありません。

Ver.1.1で最大12の区切り=1年分を記録できるようになりました。そんなわけで、今年最後の投稿は1年をタイルでざっと振り返ってみたいと思います。
1月:iPad miniを購入したのが、今のように筆まめになった全ての始まり。「アプリ版『アグリコラ』を快適にプレイしたい」がそもそものきっかけでした。
2月:ボードゲーム『真打』に触発されて寄席に行ったり。この月にZENタイルを入手しています。
3~6月:緊急事態宣言で勝手がまるっと変わり、その対応に余儀なくされました。
7~8月:万年筆や紙の手帳を再開。記録するのが楽しかったですし、色とりどりのインクでいい紙に各会館がありました。
9月:新しいPC入手。デジタル版の「積みゲー」が加速した時期でもあります。
10~11月:デジタルカメラを新調。素敵機能満載で、そのできばえの美しさに驚きがありました。
12月:デジタルゲームが一段落し、いいボードゲームに巡り会えた月です。
こう、1年の記録ができたのも日々の記録のたまもの。
2021年もこの週間が続くことに期待です。
まず、今年購入したボードゲーム一覧はこちら全39本。
中には『NEWTON』プロモのようにカード数枚ってのもありますが1本は1本というカウントです。
さて、自分が選んだ『2020年に入手したボードゲーム大賞』は
の2本。そして、特別賞として
『コーヒーロースター』(バッグビルディング、バースト)

です。24日の時点でノミネートされていなかった作品が入ってしまうのは予定外でしたが、これを1月に買っても結果は同じでしょう。とかく、自分の好みに合ったソロゲームでした。
次に大賞となった二作品。逆順にご紹介です。
『ぬくみ温泉繁盛記』

「これぞ王道」と言わんばかりのワーカープレースメントではありますが、ダイスが絡むために経験者絶対有利とならない絶妙なバランス。
タイル配置は温泉旅館を増築していく雰囲気に満ち溢れていますし、配置後、それらは勝利点になりますしラウンドごとに資金や食料を提供してくれます。
そのため、飯の支払いが緩くなり拡大再生産の醍醐味も味わえます。何より、助っ人が
・資源の仕入れ
・出目の操作
・勝利点
と八面六臂の活躍を見せて本ゲームならではのオリジナリティを加えています。システムよし、アートワークよし。これこそ、温泉宿でゆっくりとソロプレイをしたい逸品です。
『大鎌戦役』

文句なしです。デジタル版の総プレイ時間が全てを物語っています。
実在の国をモデルにif世界の東欧を駆け巡る爽快感。テーブルトップの方でもミニチュアやリソースを手にとる質感は堪えられません。
彼我の勢力/マットに応じて戦術をギアチェンジをしていく様や、どこに戦力を集中していくかのアブストラクト。そして終局となる星章を獲得しても勝てるかの読み合い。
・内政と進軍のバランス
・エリアマジョリティと各個撃破のリスクの天秤
・スチームパンクかつ牧歌的なアートワーク
など、物理的なコンポーネントの重さも広さも全てが「ユーロゲーム」という形でした。
以上3作品が自薦の賞となりましたが最後にもう1本。
『ZENタイル』

タイムラインに「その時、どう感じたか」を配置するのみ。配置するのみなのに
・その時に何が起きたか
・どういう感情が発生したときにトラブルが発生しているか
・ネガティブな感情をプラスにするためのコントロール
が鍛えられました。今年、Weblogを再開して日毎のエントリーが途切れなかったのも紙の日記が再開できたのも、この禍のさなかでも心の平静を保つよう努めていられたのも、このZENタイルのおかげ。
故にボードゲーム大賞と言うより座右の一本。『Item of the Lifetime』です。
そんなこんなで2020年は、ボードゲームという点においては素晴らしい作品に出会えました。
結論から言うと充実した土曜日でした。
先月購入した『Fleet the Dice Game』。ようやく、プレイすることができました。
プレイヤーは漁船団を率いていきます。ライセンスを購入することでその後の状況を有利にしたり、街でさらなる勝利点を得たり。




「ロール&ライト」ってジャンルに相当します。
ダイスをドラフトし、出目に沿ってチェックを入れ、手順ごとにアクションをこなす。
それだけなのに、
がうまくフィット。今までやったことがあるゲームに例えると『ウイングスパン』のようなエンジンビルドの楽しさがありました。
他のゲームにないソロプレイの「妨害の厳しさ」もお気に入りです。
夜――





デジタル版では毎日実施している『大鎌戦役』を半年以上ぶりに盤上でプレイ。
対オートマはCPUと勝手が違い、展開と戦闘特化。「徴兵でアドを広げる」が通じにくい相手ではあります。
それでも、対CPUで鍛えられた練度により、圧倒的な星章差で勝利しました。
デジタルの手軽さやグラフィックの美麗さは素晴らしいものですが、アナログの質感や重量の良さを思い知った日でした。

この日のZENタイルはFleetやら大鎌戦役やら。お昼のネガティブな感情は買い物で「この禍がもたらしたもの」を思い知ったわけで。
また、



百均で見つけたミニチュアの畳が和小物の撮影台に丁度よかったのをしれたのも収穫です。

さてはて、いよいよ今年も最後の月。
はてない悪夢で目が冷めたものの、朝にちょっといいことが起こり、仕事も「やっと入り口に立てた」状況まで進みました。
そんな夜――

万年筆のインクが切れていたために補充をしていました。
ここで、まだ名前が決まっていなかった新しいカメラの名前が命名できたのです。
・呼びやすく覚えやすいものがいい
・かといって人名や地名のようなものはつけたくない
てなことをツイッターで話していたら
「万年筆インクの名前つきそうな気がした」
でピンと来ました。
OLYMPUSのデジカメは「PEN」やら「STYLUS」など、書く道具の名前が製品名に冠されていましたので、その流れをくむにはインクの名前は確かにピッタリ。

ってわけで、淡い灰色の万年筆インクの名前にしました。
常に変わりゆく風景や物事を撮るってイメージも湧きやすいですし、ボディの銀色も名前といい感じです。
一ヶ月越しの宿題が終わりました。
さて、もはや日課となっている『大鎌戦役』。ここ最近は3人戦での立ち回りを検証しています。
この日は
戸川幕府(愛国心)プレイヤー
ノルディック王国(工業)CPU
ロスヴィエト連邦(農業)CPU
という陣営。拡張で追加された戸川幕府は名前からも分かるように日本がモデルの勢力。
本拠地からファクトリーまで川がないので一直線に目指すことができますが、反面、メック能力に高速移動がありません。代わりにキャラクターが地形に進軍したとき、「罠」トークンを配置することで
・それを踏んだ他陣営は戦力や民心などを失う
・ゲーム終了時に領土になる可能性
・メック能力は配置済みの罠まで一瞬で移動できる
と、なかなかトリッキーな陣営になっています。
3人戦でめざしたことは「徴兵」による相手の誘発を狙うこと。他2勢力が改善を行いやすいマットだったため、真っ先に「戦力上昇」を開放。
そして、相手が生産した拠点を即座に奪い、その資源で改善、展開を行っていきました。
何より、戸川幕府は湖を渡ればすぐロスヴィエトの本拠地近くまで急襲できるため、早々と制圧。




その結果、「自分は星6つ、他2勢力は全く星章を獲得していない」完璧なワンサイドゲームを演じることができました。
対CPU戦を何百回とやってきましたが、ここまでの快挙は初めてです。
その後、以前にもご紹介した駅改修ゲーム『Train Station Renovation』をプレイ。正式ローンチとなったことでアーリーアクセス時のセーブデータが消えてしまったものの、基本的なゲームが変わらなかったのが幸い。




何より
・やればやっただけ成果が目に見える
・(ゲーム中では)誰の邪魔も入らない
・黙々と作業ができる
・面倒な会議もメールもない
のは今の自分に「癒やし」という他はなかったです。

この日のZENタイルはこの形。仕事中、一切のポジティブ感情がなかったのが「業」です。
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