こちらののれんに次ぐグッズです。

セリアでミニチュアのドアも売られていました。


このように、ドアの前で撮影するような形での撮影はもちろん、


このように、ドアの隙間から「窓」のように写す運用も可能。
使いどころが楽しい素材が調達できました。
今まで60mmマクロや80mmズームなどを利用していたところに広角ズームを入手。
今までと使い勝手が違うと同時に、新たな問題が浮かび上がりました。
「撮影できる部分が広い」→「より広い背景が必要になる」こと。
これでは、
これら、季節感をイメージしたトレリスだけでは物足りません。
そこで、根本的な解決策に打って出ました。
セリアにて、ワイドサイズのトレリス(木枠)を購入。そのほかに
などをそろえました。これで背景を作っていきます。
まず、土台となる木枠にジャスミンの造花を大まかに配置し、薔薇のワイヤーライトを巻き付けていきます。
フラワーリングを置きつつワイヤーつきの造花で木枠に固定します。
隙間を埋めていき、完成。
サイズが広くなったので、ライトは2セットです。
ある程度の広さをカバーする背景となりました。
百均にて入手した「背景用布」。教会とツリーのライトアップが描かれていて、かなりの大きさです。
なので、1/7のフィギュアに合わせることが容易。このシリーズは他の季節にも出してもらいたいです。
ジブン手帳を購入した際に手に入れていたのがこのクリスマスツリーを模したカード。
これは先の1/7よりは1/12にサイズ感がぴったりです。
カード自体に電飾が施されているのでエフェクトを掛けやすくなりました。
このとき作成した「クリスマス仕様のトレリス」と合わせてみます。
ツリーに足りないところを補ってくれました。
「なにかに使えそう」だと思って百均で手に入れていたこのリメイクテープもまた、新たな撮影用小物として役立ちました。
マスキングテープと同じような粘着力を持つこれは適当な素材に貼り付けることで床となります。
こうして撮影したのがこれです。これのおかげで床も一緒に撮影することが可能になり、今まで見られなかった構図が楽しめるようになりました。
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