諸々が落ち着き、ボードゲームに手を出す余裕が生まれました。
宝石の煌めきソロ

BGGのバリアントを自分なりに調整したもの。固め取り戦略がうまくいき、18点の勝利となりました。
アグリコラ

占い代わりのアグリコラ。強い職業に恵まれました。特に、日雇いと同時に畑を耕す職業や、増築分の石の数を減らす職業のおかげ。
また、小進歩も
- 食物2つを柵に変換
- 麦1つを野菜に変換
も加わり、手番を圧縮。63点という高得点を撮ることもできました。
こういう、物理のコンポーネントは本当に落ち着きます。
諸々が落ち着き、ボードゲームに手を出す余裕が生まれました。

BGGのバリアントを自分なりに調整したもの。固め取り戦略がうまくいき、18点の勝利となりました。

占い代わりのアグリコラ。強い職業に恵まれました。特に、日雇いと同時に畑を耕す職業や、増築分の石の数を減らす職業のおかげ。
また、小進歩も
も加わり、手番を圧縮。63点という高得点を撮ることもできました。
こういう、物理のコンポーネントは本当に落ち着きます。
行ってきました。
《リスの将軍、サワギバ》
デッキはこちら。

1回目はリスの大展開から《獣使いの昇天》によりライフを吹き飛ばし、

2回目は《巣穴の魂商人》→《溜め込む親玉》で無限ライフロス達成。

映えが美しいバランスゲーム。かなり苦手な部類だったので一人負けです。

基本ルールで2回。1回目は順当に勝ちましたが、2回目は1ターン差で負けました。

これはボロ負けです。基本を見誤りました。
他にも思わぬ発掘がありました。来年はもう少し遊べる機会を増やしたいです。
ゴールデンウィークに引き続き、今回は3人でボードゲーム会を行いました。

3回の内、2回連続で高得点を上がり切り勝利。

受けが良かった作品。サクサク進んでジレンマと視覚に騙されてしまう作品です。

構築済みデッキそのままの戦い。17/17の手がかり9体を含む総攻撃を全て捌かれての敗北。
この一撃は伸るか反るかだったので、失敗しても悔いは無いか達です。

が絶妙に詰まった小箱の傑作。1R目は解消しましたが、2R目に大きく失速して敗北です。

ここのところ、2人用『デュエル』ばかりだったので、運の要素がそぎ落とされたこちらは逆に新鮮な気持ちになれました。
貴族3人訪問という快挙で勝利です。

野菜の成分表で戦うカードゲーム。一歩及ばずの敗北です。

コンポーネントの大きさと裏腹に、インスト込みでも1時間で終わるナイスゲーム。
こちらも参加者の受けが良かったです。
今回は施設の早取りを目指し、そのアド差で勝利です。

ジレンマのお手本みたいなゲーム。
自分は日和って点数が低く終わりました。残り2人はタイブレークまでもつれ込みです。

『Love Letter』のバリエーション。こちらは「家老死」というバーストルールが特徴的。
統率者戦の前後にボードゲームを回す機会にも恵まれました。

初の対人戦。(そしてスリーブつけてのプレイ)
大差で敗北したものの、ソロプレイ時の参考になりました。

別のゲームを提案していたのですが、「4人で行う宝石の煌めき」は抗えない魅力がありました。
ほぼ2年ぶりの4人戦ができるという感動の方が大きくてプレイが甘く、3着に終わったのが残念です。

名作『宝石の煌めき』をブラッシュアップ。加わった新要素の数々がいい意味で「屋上屋を架す」作品となっていました。
など、序盤から終盤まで息詰まる攻防が楽しめるオススメのゲームです。
プレイヤーはルネサンスの宝石商ギルドの長。更なる冨と商人としての威信をかけ、ライバルとしのぎを削っていきます。
大まかなシステムは本家『宝石の煌めき』(以降記述:本家)と同じなので割愛。
「2人用」の縛りの他、以下の要素が加わっています。(また、記述を省いている変更点もいくつかあります)
これがある意味で一番大きな変化かもしれません。新たなトークン(真珠)とそれを必要とする高付加価値のカードにより、駆け引きが多くなりました。(それと同時にカードの確保の重要さも増しました)
5×5のマスから縦横斜めに連続したトークン3個のみを取る方法に変わりました。(2つしかないものや黄金は取得不可)また、トークンを用いてカードを購入した場合は置き場ではなく袋に詰められます。そして、後述する「特権」によってのみ補充されます。
これによって不確実性が加わって本家では終盤使わないようになるトークン取得に大いに意義があります。
等で、巻物状のトークン「特権」を得ることができます。これはメインアクションの前にストックに戻すことによって黄金以外の好きなトークンを1枚取得できます。
ある種のワイルドカード(黄金)と言えますが、序盤から終盤まで役立つトークンです。
本家『宝石の煌めき』の拡張「東洋」のように、獲得時にボーナスをもたらすカードがいくつかあります。
この存在で計画が狂うことがしばしば。本家でしばしば発生していた中盤以降の手なり感/作業感をそぎ落としています。
まず、本家の勝利手段である終了のトリガーとなる威信点が15点→20点に大きく引き上げられました。これの他に
が加わったので、相手の勝ち筋を予測した上での立ち回りの必要が生まれます。
そして、上記の条件を満たした時点でゲーム終了。いわゆるサドンデス方式となるので、終盤ほど手が重くなります。
「最序盤からの計画が一気に崩される緊張感」に尽きます。並べられている発展カードと貴族で最善手を考案したところで上述したトークン取得方法やカード効果によって場は変わります。(筆者の場合、あと少しでお目当てのカードが取れると言うときに相手の「トークンを奪う」効果で2手もの損がありました)
また、王侯(貴族)の取得方法も極めて緩く、制限があるので「貴族で勝つ」が難しくなってきていました。
カード、タイル、トークンのみの潔いコンポーネントではないため、覚えることが多いです。インストはやや時間を要します。(特にアイコンの効果)
本家より箱がコンパクトである分、カードもミニユーロサイズと大幅に簡略化。テーブルの幅が少なくて済みますけれど、持ち慣れない方は注意が必要です。
ルネサンスを思わせる写実的なイラストではなく、今風のデザイン。「好みの問題」と言ってしまえばそれまでですが、こちらはまだ慣れません。
本家『宝石の煌めき』の拡大再生産や資源管理の面白さに加え
が非常に洗練されたゲームとなっていました。2人用の今後の定番となってほしい作品です。
以前紹介したボードゲーム『宝石の煌めき』のソロバリアント(出典:BBG[Board Game Geek])を元に、よりマイルドな難易度のバリアントとして調整しました。
プレイヤーは、擬似的な対戦相手「ボット」と対峙し、宝石商としてより多くの威信を得ることを目的とします。
これにつきます。こちらが2~3手番でようやくカード1枚購入できるのに対し、ボットは1手番でカードを手に入れます。この圧倒的速度はゲームに慣れていない人の心を折るには十分です。
程よい重量感もあって質感が素晴らしい宝石トークンのやりとりは最序盤~中盤にかけてのゲームの華。このやりとりもまたゲームの一部なので、こちらのバリアントに取り入れました。
また、ソロバリアントは宝石を各1枚しか取れないのも不満が残りました。
「威信ポイント15点以上」がゲーム終了のトリガーである本ゲームにおいて、
を一瞥することは重要です。そして、その鍵となるカードの確保をどのタイミングで行えばいいのかをトレーニングできるようなルールにチューニングしました。
2人戦と同じようにセットアップします。
まで同じですが、ボット用に6面体ダイスを1つ用意します。
ボットは黄金トークンを1つ受け取ります。
Lv.1の発展カードの山札の一番上にあるカードを表向きにして、それを受け取ります。
つまり、ボットはLv.1の発展カード1枚と黄金トークン1つのアドバンテージを得た上でゲームを開始します。
ボットの先攻でスタートします。
ボットが確保している
を数えます。(このカウントは、対人戦でも癖にしておきましょう)
ボットは以下の行動パターンに沿ってカードを獲得していきます。
上記に従ってカードが買えない場合、ボットは以下の条件に沿ってトークンを獲得します。
6面体ダイスを1つ振ります。
ボットは黄金トークンを受け取ります。(カードの確保は行いません)
プレイヤー、ボットともに通常のゲームと同じです。
通常のゲームと同じです。ボットが先攻なので
となります。同点だった場合は、カードの少ない方が勝利です。(このカードにはボットが『確保』した威信ポイント1点分のカードは含まれません)
今月に入って「平日夜でもテーブルトップ版のボードゲームをプレイできる」ことに気づき、
ということで『宝石の煌めき』に励んでいます。

最初がこの形。戦略の軸は
です。このソロバリアントは各宝石トークンが3枚ずつ。故に、「4枚以上あるなら同色2枚」のオプションがありません。(詳しいルールは下記)
その上、対戦相手であるボットはLv.3/Lv.2の発展カードを買えなければLv.1の発展カードをあっさりと奪い取ります。
そのため手なりで進むのではなく確固たる軸が必要でした。

結論を言うと、ほぼ戦略通り。サファイアとルビーを中心的に取ったのでゲーム中盤に一人目の貴族。最終局面でLv.3カードと帰属訪問を同時にこなして19点。

しかしながら、相手の場はそれは見事なものでした。本当に狙いたかった左下のルビー3点カードを取られてしまったのは痛かったです。
そして、上述のリンク先にある通り、このバリアントは
の3段階の難易度調整があります。今の所、まだ難易度は初級のまま。これを上げられる日はいつ来るのやら。
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