シンプルに使い出のいいものが手に入ったという形です。
古地図風ペーパー

インテリアペーパーなるもの。古紙風の紙で作られていて、質感があります。
これはフィギュア撮影用の風景に使えそうだと思いました。
位置調整

サイズ的にもぴったりだとわかったので、撮影してみます。
1/7での撮影



落ち着いた色合いが被写体を引き立ててくれました。
他スケール


1/6やねんどろいどにも併せられました。
今後のシンプル背景に新たな選択肢が加わりました。
過日、ハリーポッターのスタジオツアーを訪れました。
本当に圧巻。映画そのままの世界で埋め尽くされていて、それらも非常に芸が細かいです。
個人的にダイアゴン横町や魔法省の作り込みに感動でした。
いわゆるフルイングリッシュ・ブレックファースト。作品にちなんで9と3/4がトーストにプリントされています。
メニューそのものは英国にいたときと同じもの、ですが、圧倒的に味が良かったのは逆に戸惑いました。
マグカップを2つにノート1つ、キーチェーンをいくつかと、当初の予定より遙かにどっさり。
特に、この錬金釜型のタンブラーは自分のフィギュア撮影のピースとなりました。
それはさておいて、「また、映画を通しで見た上で再訪したい」と強く思えるアトラクションでした。
そこで、室内で撮影機会の多いボードゲーム記録です。
まずは、外観を撮影。特に設定をしなくても隅々まで写してくれる描写は記録にピッタリです。
アグリコラ自体の記録は以下の通り。割と堅実に得点を重ねられました。
57
項目 | 数 | 得点 |
---|---|---|
畑 | 5 | 4 |
柵 | 3 | 3 |
麦 | 9 | 4 |
野菜 | 4 | 4 |
未開拓地 | 0 | 0 |
家畜:羊 | 8 | 4 |
家畜:猪 | 7 | 4 |
家畜:牛 | 5 | 3 |
柵内の厩 | 2 | 2 |
木の部屋 | 0 | 0 |
レンガの部屋 | 0 | 0 |
石の部屋 | 4 | 8 |
家族 | 5 | 15 |
カード | 6 | 6 |
ボーナス | 0 | 0 |
この盤面撮影における分割機能はやっぱり便利。しかも、頭をフルに使った後でも特に気を遣わず、ダイヤル操作だけでこれが撮影できるのはありがたいです。
ミラーレス譲りのフィルター撮影もビルトイン。
と、ボードゲームの撮影時にも使えるカメラと判明です。
第一印象は「サイズが多くて手に余る」思っていたB6サイズの情報カード(いわゆる京大式カード)。
その別の使い方をちょっと試します。
フィギュア撮影の際、ふとした弾みで「また撮りたい構図」が出て来ます。
それらをデジタルのフォトアルバムでお気に入り登録するのはしているものの、割と手に余ります。
また、構図は組み合わせて参考にしたいため、物理的に出力してアルバムに収納するのも出し入れが面倒です。
そこで、情報カードに貼り付けてみることにしました。
の特徴あり。
収納は、既存の情報カード収納ボックスにそのまま入れるだけ。インデックスもあるので分類は非常に簡単です。
一番の利点は
「他の情報カードと組み合わせられる」こと。
おかげで、メモとメモのつながりが見えるようになってきます。
ここで、今の自分にとって「サイクリング時にはミラーレスですら重く感じる」を受け、
カメラはないだろうかとしばし思案していたら、条件に沿うものを使っていました。
ストレージから取り出したのはこちら、7年も前のモデル、OLYMPUSのSH-3です。
いわゆるコンパクトデジカメに位置するものですが、かつての愛機であり、使用感は慣れています。
改めて、このカメラの使用感を再検証です。
引っ張り出したばかりなので、まずは、今の自分のメイン分野である近接撮影(フィギュア撮影)を検証。
ボケ感にクッキリとした違いがあるものの、ピントが全面に合うのは評価点です。
これはストロングポイントです。一枚の写真に複数の被写体を合わせられるこの機能は、サイクリング時に役立ちます。
明るさが気になったのですが、本機が想定する撮影条件は屋外のため、そこは大丈夫だろうという判断。
あとは、サイクリング時に本当に役立つかを検証します。
今回のサイクリングでの収穫は、普段の撮影に使えるものでした。
ポテくまくんがプリントされた樽。
水上を訪れた際にも売られていた同型でした。
自分としては:複数購入したとしてもしっかり背景に使えるので別バージョンを見かけるたびに買ってみようと思います。
これが今回最大の収穫ではありました。
ハンドメイドのミニチュアハウスです。
棚で区切られ、これでもかとお菓子が飾られています。彩りも構図も自分好み。
早速、figmaと合わせたら完璧。
ある程度の広さもあるし、背景に説得力が生まれました。
他にもこのミニチュアハウスのバリエーションはあるようなので、ここに訪れる理由ができました。
室内でのモノ(フィギュア)撮影における頼もしい力が手に入ったという感想です。
550円商品のLED COB LIGHT。値段が値段だけに
結構な存在感です。360度自由に回転できて下部にはマグネットと機能性は十分です。
被写体と並べたらこんな感じ。光の強さはどのぐらいかというと、光源を直視できない程度には眩しかったです。
その光を用いて撮影。手前の杖の影ができているのが分かります。
ライトを50cmほど離してなお全体を照らす頼もしさがありました。
その真価を発揮したのは1/6サイズ。
特にこれは上からの光が腕で遮られるため、光の当て方に難儀しましたが……
こちらなら下からの指向性と満遍なく照射する光の強さで問題を解決です。
先日の続き――
『アグリコラ』で体を慣らし、土曜日の夜にセットアップ。その翌朝にボードゲーム『アルルの丘』をプレイしました。
などのギミックが非常に楽しい上に、ぬかるんでいた土地が段々と整備されていき発展した村へとできあがるのはこのゲームならではです。
今回は徹底した「森林」プレイを実施しました。終盤になるほど「木こり」アクションを使わずに済むのがポイントです。
空きスペースはわずかに4スペースと、盤面も楽しいものになりました。
「自分が最初に触れた重いゲーム」「のびのびとした箱庭が作れる」ということで、本作は時間と体力があるときには何度でも遊びたいものです。(それこそ旅先に持っていきたいほど)
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