友人と『大鎌戦役』差しを行った後、古典・源典に触れるということで『カルカソンヌ』を実施。

- 基本のみ
- 草原あり
という、互いの運と実力差が一番出てくる対戦です。

その「運」と配置の仕方にやられました。修道院を固め引きされてしまい、更に草原も奪われ、

最終的な盤面はこちら。
「132 vs 116」という負けっぷり。せめて草原のマジョリティが取れていればますますと思いましたが、それはそれと言ったところでしょう。
友人と『大鎌戦役』差しを行った後、古典・源典に触れるということで『カルカソンヌ』を実施。

という、互いの運と実力差が一番出てくる対戦です。

その「運」と配置の仕方にやられました。修道院を固め引きされてしまい、更に草原も奪われ、

最終的な盤面はこちら。
「132 vs 116」という負けっぷり。せめて草原のマジョリティが取れていればますますと思いましたが、それはそれと言ったところでしょう。
五輪開催中ということで、フランスを舞台にしたボードゲーム『カルカソンヌ』のソロプレイバリアントを実施です。

という、「必ず置く必要がある」シビアなルール。特に普通のゲームだったら好まれる修道院が嫌われる要素になっていたり、都市の相乗りが積極的に行われます。
今回は33点。

どうやら30~35点は合格レベルとのこと。
ノーマルゲームと違ってゲーム終了のトリガーが異様に速いので、隙間時間を埋めるのにもってこいです。
2021年もあと僅か。この1年、まだまだ禍は続いておりましたけれども、「ボードゲーム」は継続的に遊んでいました。
と、「ソロプレイバリアントがあるから」「人に譲ったものを買い直した」「ボードゲームインサートが2つとも美しかったから本体を購入した」「友人にコマをペイントするため」など、同じゲームを買い直したのが特徴的な1年でした。
50本近いボードゲームを購入しましたが、プレイ時間が90分を超える作品は
ぐらい。多くが小箱や中量級でまとめられました。
作品名に「宝石」を冠したボードゲーム
のゲームシステムが気に入りました。前者は「ただの神経衰弱と思いきゃ『ハズレがハズレのまま』」に衝撃を受けましたし、後者は「定番と呼ばれるだけには理由がある」と納得。
これもまた大きな収穫です。
なんと言ってもこれ。要素たっぷり、考えどころたくさんの重量級ボードゲームがアプリ化してくれたおかげで、ずっとこのゲームを研究していた時期がありました。
また、本ゲームで培った思考回路は他のゲームにも転用できた副次効果を生み出しました。
運と戦略が程よく絡み、ソロプレイのようでインタラクションも強めの「古典」。プレイ時間が丁度いいということもあり、最近の行き帰りではこちらを遊んでいるほどです。

『ボードゲーム』と定義するのは難しいものの、今年の特筆すべき作品です。
と、それだけなのに、
2つは日頃のメンタルケアに必要不可欠なもの。製作者:かわぐち様よりテストプレイの協力依頼があったというのも重畳でした。
この「推しに褒めてもらうこと」により、プロジェクトを乗り切ることができたことや、「キャラクターとカードを一緒に、見栄え良く撮影する」ことでフィギュア撮影の技術が向上したこともいい思い出です。
そこで、今年1年、自分自身への「お疲れ様」を兼ねてキャラホメをやってみました。

選んだカードは「よく気がつく」。
仕事やら趣味やら、少しの気づきで改善できたことが多いという自負はあります。
この「言ってもらいたい言葉」を選ぶ行為は自信をつけることにもつながる思いました。
2022年もよきボードゲームに出会えることを祈り、このエントリーの締めとします。
2021年11月3日――
状況が落ち着いてきたということでボードゲーム会を開催。対人、対面ならではの楽しみを味わいました。
この日遊んだ主なゲームを紹介です。

10分程度で終わるカードゲームの傑作。基本は15枚しかカードを使わないのに、読み合い、心理戦がシリアスでした。
「島内を探索するDr.ラッキーを殺害する」不穏なゲーム。ライブラリーアウトしてからは白熱でした。

京都の碁盤の目をそのまま道路に見立て、道を繋げて観光地を巡っていく、このシーズンならではのゲーム。
自分は送り火を巡っていく羽目になったので一歩遅れたのが残念です。

あの現場猫のゲーム。『ヨシ!』を集めていくだけなのに、ときおり紛れる「どうして」に泣かされました。


ドラゴンクエストの『スライムレース』をボードゲーム化。
全員が大穴をベットする中で一人が大逃げを敢行。前代未聞の「2位と35スラ身差」というある意味で荒れたレースになりました。
実は対人で回したのは2年ぶりかっていぐらいです。
5人戦のために地形がなかなか完成しない中、早々と修道院2つを完成させて圧倒的勝利でした。


今回のゲーム会で一番面白かったです。
「カードをめくって、出てきたものを得られる」
神経衰弱方式でありながら、
ことから、「あれ? 今さっきめくったやつ」となること多数。人間の記憶の不確かさを思い知らされるゲームでした。
これに関しては別途、改めて記事を設けます。
自分がボードゲームを始めた頃に遊んでドハマリした『カルカソンヌ』。今年に入って
様々な試みがありました。そして、ここにきて、記念版を開封です。

基本的に同じ…… ではありますが

スタートタイルをはじめとして、あらゆるタイルがお祝いをしています。(しかも、それぞれのタイルが高光沢仕様)

また、追加のミープルが置ける特別拡張も用意されています。

一番の圧巻はこのシール。最初は何だろうと思いましたがTwitter等の記事を見て理解。

なんと、ミープル貼り付け用シール。基本と修道院長すべて、裏表版。別の拡張セットに同梱される6人眼のミープルまで追加と念の入れよう。
外箱でも明らかな違いですが、日本で広く流通されている「J」との違いは下記の通りです。

記念版は1~2mmほど箱が小さくなっています。そのため、専用オーガナイザーへの収まりは悪いです。
上述した通り、箱が小さくなっているので今までの資産たる専用オーガナイザーが使えません。
なので、基本タイルその他を入れ替えることにしました。

をまるっと差し替え。
これにより、オーガナイザー全てのセクションが埋まり、非常に満足いくものとなりました。

待期日の昨日は、静養とゲームの日、でした。
ルールも簡単で頓死がいきなり発生する『カルカソンヌ』ソロバリエーション。



「得点計算は一番低いところにいるミープルのみ発生」というルールですが、道や都市が同時に完成した場合は「順番を任意に決められる」オプションがあります。
これによって、大都市の共同統治により3色同時に高得点を得ることができるのです。
今回、それを狙うことができて全色一挙31点。これが功を奏し

初の40点台を記録することができました。10点台で終わることもあるこのゲームにおいて、これは個人的な快挙です。
そして、もう一つの快挙が

『ライザのアトリエ2』の裏ボスをクリア。
と、かなりの手間となりました。
水曜日がトラブル続きで大変だった分、取り返せた一日となった次第です。
専用オーガナイザーに「拡張を入れるためのスペースがあった」ことで、一気に入手です。


6人用のミープルが追加。

袋に追加の駒、商品トークンが追加。

その名が示すとおり大きな竜の駒に小さなポーン(王女)がついてきました。
【修道院と市長】

両面が同じ特殊タイルに新たな駒が追加されています。
【橋、城、バザール】

ひときわ大きな橋の駒が目を引きます。

専用オーガナイザーには、拡張のアイコンが示されていて、タイルを入れる場所は迷いませんでした。

すでに所有していた塔と合わせ、かなりミッチリとオーガナイザーに詰めることができました。かさばる箱の中身を一カ所にまとめられるのが、このサプライの魅力です。




ミープル、追加トークンや駒が分類され、各拡張のタイルが仕切られている美しさ。

ボードゲームの「基本」みたいな作品がこうしてそろうのは壮観です。
ソロモードが実装されたことで熱が高まったボードゲーム『カルカソンヌ』。
百均のA4ハードケースでの収納はスキッとしていい感じではありますが、後々の拡張を含めると収納が不安です。
そこで、専用オーガナイザーを購入です。

メーカーは『アルルの丘』でお世話になったTowerex。


ほぞが楔になっているので、接着剤を使うことなく組み立てられるという特徴があります。

元々がタイルとミープルのみのコンポーネントということもあり、オーガナイザーの組み立てはあっという間に完了。

基本セットの71枚が区切られた場所に入り、他の拡張版にも対応。

ミープルのトレイとその他拡張のコンポーネント(『塔』の木駒など)も入る設計になっています。

こうして、元々の内箱に全てが入りましたが、この隙間が気になりますのでそろえようかなという企みが出てきました。
『カルカソンヌ』を買い直した目的は「ソロのバリアントを公式が発表したから」。
早速やってみました。
【準備】
ノーマル版の72枚(スタートタイル含め)を用います。

あとはスタートタイルを配置してゲーム開始です。
【ゲーム進行】
赤が置かれたタイルの山→緑の→黄色という順番でプレイしていきます。

通常と同じようにタイルをめくって矛盾無く配置までは通常通りですが、「ミープルを置ける場合は必ず置かなくてはならない」が追加されます。※草原には置けません※

また、地形が完成したら得点が得られるも通常通りですが

「最低得点に位置するミープルしか得点できない」が加えられています。

同時に地形が完成する場合、順番は任意。この例で言うと、赤を先に得点して緑とやればそれぞれで得点が得られます。
そして、一番重要な追加ルールは
赤、緑、黄色いずれかの手番で、ミープルが置ける場所があるにもかかわらずミープルがない場合は即ゲームオーバー
というバーストルール。このために「いつもだったら引いて嬉しい修道院が忌むべき存在になる」奇妙な状況が生まれます。


こちらがゲーム終了の図。これだけ大都市が完成しても40点台がやっとでした。
プレイ感は別ゲームなのに、しっかりとカルカソンヌができているルールに感服。
とても研究のしがいがあります。
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