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再び・クッションと猫。

ここのところ暑くなったり涼しくなったりと大変ですが、それは猫にとっても同じ事。

特に、台風が熱気を吹き飛ばしたので再びクッションが必要になって来ました。

 

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三毛猫はケージ内のクッションはもちろん、室内のクッションがお気に入りです。

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茶トラの方はケージのクッションのほうが好み。特に、ケージの2階部分は給水器に近いこともあって、よくここで寝そべっています。

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2匹の仲がいいのは本当に嬉しい限り。毎日のようにじゃれあっているお陰で「攻撃をしてもいい具合」を心得ているらしく、人間に対しても甘噛みや肉球でのキックのみ。「人を傷つけない」器量よしの子達に育ってくれているのは非常に頼もしいです。

 

表情豊かな猫達。

ここ数日、体調が芳しくなかったものの、猫達が心身を癒してくれました。

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三毛猫の方は腹を見せたかと思うと足に抱きつき、くるぶしを甘噛みしてじゃれついてきました。

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でも、そのあとはテーブルの上に乗られて得意顔を決められましたけれど。

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茶トラは部屋に入ってきた虫をキャッチ。室内飼いとはいえ、狩猟者の本能があったんですね。まるで踊っているかのように、実に器用に二本足で立っていました。

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虫を取ったあとは「何もしていません」と言った感じでおすまし顔で座っている愛らしさ。

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そして、ケージの中。また暑くなったのでクッションは取り外しています。

猫(というか動物)の癒しの力はすごいなと改めて思った次第です。

クッションと猫。

秋が深まるに連れて、猫のケージに更に「クッション」が追加されました。

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今まで、クッションはケージから落ちてもけがをしないようにと配置していたのですが、今では暖を取るために利用しています。

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呼んでもクッションを抱きかかえ、根が生えたように動かないこともしばしば。

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三毛だけでなく、茶トラの方もクッションがお気に入り。すっかり猫の毛がみっしりとこびりついています。

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最上段にもクッションが追加され、その上で横たわる時間も増えてきました。

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仲よく戯れている姿はとても微笑ましいものです。

椅子と猫。

気温がだんだんと涼しくなっている中、猫のお気に入りの場所が更に増えました。

それが椅子の上。

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クッションとなる場所が落ち着くのは、「野生で暮らしていた時、潜んでいた木の上や枯葉の上と感触が似ているから」だそうですが……。 ここまで落ち着かれるのは見ていて和みます。

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こちらは根を生やしたようにぴったりとくっついています。いつも僕が座る椅子なのですが、別の椅子に移して食事を取ったほど。

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脱ぎ散らかした服を興味津々で見る猫。なんと言うか「自分が知らないにおいだから、擦りつけて自分のものにする」感じですね。

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そして、気がつけば毛づくろいまではじめる始末。このあと、抜け落ちた毛を掃除したのは言うまでもなく。

猫を飼うようになってから、日々楽しくなると同時に掃除の機会も増えました。

日曜日の猫。

披露と困憊で体中が重かった日曜日。そんな僕を癒してくれたのは休息と猫でした。

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普段ケージ飼いなので、日向ぼっこを存分に楽しんでいます。

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こちらは背もたれのカーブに沿うように寝そべって(?)います。

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自室に連れて行ったら、布団と座布団でじゃれあっていました。

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そして、平日朝のいつもの猫達。普段柔らかい毛皮に包まれていてなおクッションなどを求める姿が、季節の変化を感じさせると思うわけで……。

秋の到来と猫。

「暑さ寒さも彼岸まで」の通り、秋分の日がすぎてから急に秋めいてきました。 今年の4月の終わりに産まれ、6月の中旬に我が家にやってきた2匹の猫達にとって「はじめて毛皮が役に立つ時期」がやってやって来たと言えます。 R8248790 なので、以前よりも2匹がみっちりとくっつく事が多くなりました。

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隙間が大好きな茶トラは段ボール箱を個室のようにしてくつろぎ……
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三毛の方は尻尾を体に巻きつけています。

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また、毛皮もより長く密度の濃いものに生え変わっています。まるでモップのようです。

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いつもの「フミフミ」する中でも、前足が毛皮の中にずっしりと沈んでいるあたり、その毛の長さが伝わってきます。

今はまだ過ごしやすい状況ですが、これから寒くなるとケージの位置を窓際に変えたり、猫用のベッドを設置するなどが必要になってきそうです。

九州旅行記番外編:猫へのお土産。

九州周遊ツアーは土曜日に終了。最終日は太宰府天満宮のみの観光でしたので、少し後回しにして鹿児島・仙厳園の猫神神社で購入した猫への土産についての投稿です。

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購入したのは首輪。本当はもっと最初に付けるべきなのでしょうけれど、猫達が我が家に来たときは生後2か月未満。ですので、ある程度成長してから付けようと考えていたときにちょうど良く発見した次第です。

縮緬柄で猫の形を模した鈴付き。付けた当初は慣れない物と音で戸惑っていましたが……

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翌日には「見せつけるように」気に入ってくれたようです。三毛猫には金の鈴。

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そして、茶虎には銀の鈴とそれぞれの毛皮の色を引き立てるような組み合わせにしました。

嫌がって自分で外そうとしないだろうか? と考えたものの、杞憂に終わって一安心。

この鈴のお陰で、「猫がどこにいるか」が判別できるようになったのもいい感じ。ただ、本気でいたずらをするときには鈴の音すら鳴らさずに背後に回ってきているわけですけれども。

休日の猫達。

日曜日は友人たちとカードゲームに興じるつもりだったのですが、あいにく台風が近づき、各所で大雨になっていたためにこの日は中止。

普段お目にかかることがない「明るい室内の猫の観察」をすることにしました。

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明るい室内の利点は何と言ってもGR Lensの単焦点でもブレずに撮影できること。この毛皮の空気感を再現できるのが、このレンズの最高の強みです。

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紙袋の紐と格闘している茶トラがみられたり……

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窓辺に佇む三毛など、様々な猫の表情を垣間見ることができました。

猫と信頼感。

我が家の猫達はケージ飼い。とはいえ定期的にそこから出して遊ばせ、また、健康チェックを欠かさないために猫との信頼感がきちんと産まれてきています。

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現に、きちんと写真撮影に応じてくれます。ケージの3段目なのに降りることなく静かに佇んでいました。

また、一番の驚きは家族が部屋にいてケージの外で遊ばせているとき。

僕が玄関のドアを開ける音を聞きつけ、リビングのドアの前にターっと移動して僕の帰還を出迎えているのです。家族曰く「他は駆けつけることはあるけど、(猫に)挨拶するまできちんと待機しているのはあなただけだ」とのこと。聴覚が犬よりも優れていると言うだけあって、猫にとって足音を聞き分けることは朝飯前なんですね。

そんな猫に信頼されているのですから、しっかりとお世話をしていこうと改めて思った次第です。

※以下休日の猫達※

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行動範囲が広い三毛猫はキーボードの上だろうとお構いなし。肉球を巧みに操作して「Caps Lock」をしたほど。

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マイペースな茶虎は隙間がお気に入り。袋の中に入っていたときの光景です。

猫の成長。

7月最初、猫がケージを登り降りするのに大変だからと設置した船型の遊具。

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段々と成長し、更にトイレする際に遊具を爪研ぎ代わりに使っていたということで、外に出しました。

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今ではリビングに設置され、部屋で遊ぶときの中継地点になっています。

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三毛猫の方はこの中で遊ぶのが大好き。壁の部分を外からなぞると食いついてきます。

以前よりも部屋中を駆け回ることは少なくなりましたが、人にちょっかいを出す事が増えた猫達。大きな病気や怪我がないように注意深く育てていきたいです。

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