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都市の同時得点と、クリア後の区切り。(2021年2月4日のZENタイル)

待期日の昨日は、静養とゲームの日、でした。

ルールも簡単で頓死がいきなり発生する『カルカソンヌ』ソロバリエーション。

「得点計算は一番低いところにいるミープルのみ発生」というルールですが、道や都市が同時に完成した場合は「順番を任意に決められる」オプションがあります。

これによって、大都市の共同統治により3色同時に高得点を得ることができるのです。

今回、それを狙うことができて全色一挙31点。これが功を奏し

初の40点台を記録することができました。10点台で終わることもあるこのゲームにおいて、これは個人的な快挙です。

そして、もう一つの快挙が

『ライザのアトリエ2』の裏ボスをクリア。

  • 初プレイ時→あっという間に全滅
  • 武器を整える→それでも届かず
  • 調合に次ぐ調合で防具を厳選→撃破

と、かなりの手間となりました。

水曜日がトラブル続きで大変だった分、取り返せた一日となった次第です。

ボードゲーム『カルカソンヌ』拡張拡充。

専用オーガナイザーに「拡張を入れるためのスペースがあった」ことで、一気に入手です。

【宿屋と大聖堂】

6人用のミープルが追加。

【商人と建築士】

袋に追加の駒、商品トークンが追加。

【王女とドラゴン】

その名が示すとおり大きな竜の駒に小さなポーン(王女)がついてきました。

【修道院と市長】

両面が同じ特殊タイルに新たな駒が追加されています。

【橋、城、バザール】

ひときわ大きな橋の駒が目を引きます。

専用オーガナイザーには、拡張のアイコンが示されていて、タイルを入れる場所は迷いませんでした。

すでに所有していた塔と合わせ、かなりミッチリとオーガナイザーに詰めることができました。かさばる箱の中身を一カ所にまとめられるのが、このサプライの魅力です。

ミープル、追加トークンや駒が分類され、各拡張のタイルが仕切られている美しさ。

ボードゲームの「基本」みたいな作品がこうしてそろうのは壮観です。

ボードゲーム『カルカソンヌ』』専用オーガナイザー導入。

ソロモードが実装されたことで熱が高まったボードゲーム『カルカソンヌ』。

百均のA4ハードケースでの収納はスキッとしていい感じではありますが、後々の拡張を含めると収納が不安です。

そこで、専用オーガナイザーを購入です。

メーカーは『アルルの丘』でお世話になったTowerex

ほぞが楔になっているので、接着剤を使うことなく組み立てられるという特徴があります。

元々がタイルとミープルのみのコンポーネントということもあり、オーガナイザーの組み立てはあっという間に完了。

基本セットの71枚が区切られた場所に入り、他の拡張版にも対応。

ミープルのトレイとその他拡張のコンポーネント(『塔』の木駒など)も入る設計になっています。

こうして、元々の内箱に全てが入りましたが、この隙間が気になりますのでそろえようかなという企みが出てきました。

ボードゲーム『カルカソンヌ』ソロバージョン。

『カルカソンヌ』を買い直した目的は「ソロのバリアントを公式が発表したから」。

早速やってみました。

【準備】

ノーマル版の72枚(スタートタイル含め)を用います。

  • ミープルは赤/緑/黄色の3色を4個と、マーカー用に1個ずつを用意します。
  • スタートタイル以外の71枚を裏向きによく混ぜて3分割。
  • その分割したタイルの前にミープルを4個ずつ置いておきます。
  • 得点ボードは赤:1/緑:2/黄:3のところに置きます。
  • ターンマーカーとして修道院長の駒を1つ使います。

あとはスタートタイルを配置してゲーム開始です。

【ゲーム進行】

赤が置かれたタイルの山→緑の→黄色という順番でプレイしていきます。

通常と同じようにタイルをめくって矛盾無く配置までは通常通りですが、「ミープルを置ける場合は必ず置かなくてはならない」が追加されます。※草原には置けません※

また、地形が完成したら得点が得られるも通常通りですが

「最低得点に位置するミープルしか得点できない」が加えられています。

同時に地形が完成する場合、順番は任意。この例で言うと、赤を先に得点して緑とやればそれぞれで得点が得られます。

そして、一番重要な追加ルールは

赤、緑、黄色いずれかの手番で、ミープルが置ける場所があるにもかかわらずミープルがない場合は即ゲームオーバー

というバーストルール。このために「いつもだったら引いて嬉しい修道院が忌むべき存在になる」奇妙な状況が生まれます。

こちらがゲーム終了の図。これだけ大都市が完成しても40点台がやっとでした。

プレイ感は別ゲームなのに、しっかりとカルカソンヌができているルールに感服。

とても研究のしがいがあります。

百均グッズによるボドゲ収納『カルカソンヌ』の整理。

タイルプレースメントの金字塔と言うべきボードゲーム『カルカソンヌ』。実は、百均グッズで簡単に収納できる作品でもあります。

【用意するもの】

  • 分割できるマルチケース 2個
  • A4サイズのハードケース 1個

これだけです。A4のハードケースは、マルチケースが入る厚みにするのがポイント。

【メインタイル】

ゲームの根幹、地形のタイル。これを6分割してバランスよく入れていきます。このとき、

  • スタートタイル
  • 拡張:川タイル
  • 拡張:観光地タイル

は取り分けていきます。

【その他のタイル、ミープル】

下半分にスタート、川、観光地をそれぞれ配置。残りの上半分はさらに6分割して各色のミープルと修道院長をセット。

この、スタートタイルを予め分けておくことによりプレイ開始時に探す手間を省きます。

【収納】

A4ハードケースの底にマニュアルとスコアシートを敷き、マルチケースを入れます。このとき、留め具がぶつからないようにずらして入れるのがポイントです。

何かと使用頻度が高く、持ち運ぶ機会の多いゲームだけに、すっきりと収納できるのはアドバンテージです。

アプリ版ボードゲーム、大量追加。

ネットサーフィンで大当たりを引いたという感じです。「Humble Bundle」というコンテンツ販売サイトで、多くのボードゲームのアプリ版が一括購入できるというキャンペーンをやっていました。

それがまた強烈なラインナップ。カルカソンヌ全てを入れたとしてもおつりが来ます。

支払いを済ませてアンロック。今まで『大鎌戦役』しかなかったコレクションが一気に拡充しました。

大画面で『カルカソンヌ』がプレイできるのも感動しました。

また、その中で音に聞いた『Love Letter』があったので試したところ、たった16枚のカードが織りなす熱い読みあいは名作と呼ばれるのも納得です。

妨害手段も攻撃手段も強烈。最初は運、段々と消去法的に相手の手札が透けて見えるので収束はあっという間のスリリング展開に痺れました。

Steamがここまで充実すると、持ち歩き用のPCが欲しくなると言う罠です。

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