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個人戦と大乱戦。(2020年10月11日のZENタイル)

朝、ボードゲーム『アンダーウォーターシティーズ』を引っ張り出しました。

ワーカープレースメントにセットコレクション、そして資源拡大要素ありと盛りだくさんなボードゲーム。

唯一の難点はソロプレイ時の条件が「海底都市7つを接続させてかつ100点以上取得」と厳しく、まだクリアできていないこと。

最善手を尽くしたつもりなのにと言う悲しみ。何かいい方法がないのかと思うことしきり。

午後、ふと思い立ち『大鎌戦役』Steam版を、全7勢力で争って勝てるかどうかと思い立ち、CPU6人と戦ってみました。

なお、公平を期すために勢力とマットは完全ランダム(ただし、禁止されている組み合わせは除く)です。

自分に割り当てられた勢力はノルディック王国。マットは「革新」でした。

  • ノルディックの固有能力「ワーカーが川を渡れる」ため、生産拠点を柔軟に設定できる
  • メック能力で湖を渡れるのは以下の理由で有用でした。
    • 距離を詰められる
    • ロスヴィエトに次ぐ速さでファクトリーに到達できる
    • 比較的安全に移動できる
    • 敗北しても(湖に隣接しているなら)本拠地ではなく湖に逃げられる

などが功を奏して

しっかり一位。民心(支持)0と潔く、速さと内政/軍事に特化したお陰です。

こう、自分が立てた戦略と方針がかっちりハマるのは気持ちがよかったです。

ボードゲーム『アンダーウォーターシティーズ』の開封とオーガナイザー作成。

過日の記事で「気になるボードゲーム」と評した『アンダーウォーターシティーズ』を購入。あいにくと外でコンポーネント収納を探しに百均に行ける状況ではないので、オーガナイザーと同時購入です。

海中都市ドーム

円に「S」と書かれているのはゲーム中に使うアップグレード用のドーム。また、人数によって使える数が決められているので、プレイ人数の分だけ書かれている次第。

仕切りに波をあしらっているデザインも素敵ですし、手前のバーは取り外しが可能です。

資源・追加施設トレイ

それぞれに傾斜が取り付けられていて取り出しやすく、シンボルが描かれているので、視認性がとてもいいです。足にもしっかり波があしらわれています。

それにしても、この資源の多さは重いワーカープレースメントの貫禄です。

マーカー/タイルトレイ

この金で縁取られたバーがワーカーに相当するアクションバー。マーカーは得点計算と手番のコントロールに用います。

ヘックスタイルはつなげることで勝利点や資源を生み出してくれる模様。

カードトレイ

世代ごとに異なるデッキを用いるため、カードと例は仕切りつき。

個人ボードのラミネート加工

個人ボードが薄い紙なので、破れたり傷ついたりする懸念がありました。それを解消するためにラミネーターを引っ張り出してコーティング。

集合と収納(そしてまとめ)

コンポーネント、出そろいました。ボード、カード、そしてタイルと重ゲー特有の種類の多さです。

これらが順序よく収納されていく様は何度見ても楽しい感覚です。

これにてようやくプレイできる環境が整いました。『テラフォーミング・マーズ』のような拡大再生産とワーカープレースメント、そして食糧供給の義務があるなど、様々なボードゲームのいいとこ取りのようなので、今から楽しみです。

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