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置き換えられた「ワーカー」。(『アグリコラ』ソロプレイ)

話は『ライザのアトリエ2』最高難易度で裏ボスを倒した後

高まり続けた興奮を少しずつクールダウンさせるために『アグリコラ』ソロプレイです。

ワーカーを『Working!』の山田に変えて。

このサイズはギリギリ「部屋」に収まりました。

  • 耕作
  • 牧畜
  • 農場の改装

など、本編らしからぬ働きぶりを見せてくれ

悪くない点数をたたき出しました。

頭の回転が超高速だったので、手慣れた高速作業で少しずつ頭の回転を下げていったわけで。

未明の疲れと、夕刻の到着と。(2021年2月15日のZENタイル)

日付が変わって未明にかけて「非常に疲れた」以外の言葉が見つからないイベントが発生しました。

それに加えて急激な気圧の低下で大きく体調を崩し日中はほぼほぼ動けませんでした。

そこに、なんとか立ち直ってくるものが到着です。

ボードゲーム『アマルフィ』と、『アグリコラ』差し替え用の食料トークン。

前者は欲しいものリストに入っていながら買っていなかったものとして、そしてもう一つは純粋に『アグリコラ』のプレイ感を高めるため。

すでに導入していたオーガナイザーにも入るサイズで一安心。

後は、積んだままにしないよう心に留めておかないといけません。

ボードゲーム『アグリコラ(リバイズド・エディション)』専用オーガナイザーへの切り替え。

『ウイングスパン』に引き続き、この作品も専用オーガナイザーへと切り替えました。

百均による収納は相当気に入っていたのですが、二度目の緊急事態宣言を受けて家にこもる頻度がまた増えたからというのが最大の理由です。

レーザーカットの装飾が美しいThe Dicetroyer製。作成はサクサクと進み……

この収納から切り替えです。

取り出しやすくわかりやす個人のサプライと、おせち料理を彷彿とさせる資源一式。カードトレイも分割されていて視認性が高くなっています。

そして、収納。この、「全てのコンポーネントがしっかりきっちり入る」瞬間は何回体験しても感動です。

ボードゲーム『アグリコラ』ソロプレイ。

  • どうすれば無駄な資源獲得を減らせるか?
  • 軸にする職業や進歩は何か?
  • 主な食料を何に頼るか?(家畜を「手放す」タイミングはいつか?)

など、ソロでも考えどころがある『アグリコラ』。ワーカープレイスメントの勘を取り戻すため、久々のソロプレイです。

〔夢遊病者〕と〔鋤手助手〕の二大壊れ職業を引けた幸運に助けられ

3ステージ終了には畑が5枚出来上がっているという素晴らしさ。

かなり緩いプレイをしていても59点。資源カツカツなゲームでも、職業が噛み合えばこうなるんだなぁと。

百均グッズによるボードゲームの「展開」-整備と整理-

金曜日から様々な試行錯誤を行っている「プレイエリアに高さを設ける」ことでプレイ感が底上げされるか否かは、「ゲームによって異なる」という結論。

では、その恩恵を受けるゲームは何かという一つの答えがこれでした。

『アグリコラ』リバイスド・エディション。言わずと知れたワーカープレースメントの基本にして極北です。

  • 資源や動物トークンが多々あるため、手の届く範囲で全て管理したい
  • タイルや大きな進歩に関しては使うときに目に入ればいい

という要件にぴったり。

こうしてスペースが空いたことにより、得点や開拓の根幹をなす職業/小進歩を一覧に並べてゲームプランを組み立てることが出来たのも非常にありがたい要素です。

そんな「整備されたゲームエリア」で思考が整理されたのか、62点とかなりの得点をはじき出せました。

それにしても、1つのツイートがきっかけとはいえ、税込み220円の出費でここまで思考と試行が広がるとは思いもよりませんでした。

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