来年の手帳をデコレーション。

先だって到着したほぼ日手帳。今回、初めてカズンズを利用したため、色々な細工が出来ます。

まずはカバーです。L版の写真が2枚も収まるという大判。表と裏で春夏秋冬の写真を収めました。

下敷きはマスキングテープで留めて大きくしています。現在使っている「タスクの見える化」の大型化です。

前回辺りの日経アソシエの手帳特集の付録が「付箋ケース」と「テンプレート」だったため、満を持して手帳の後ろポケットに収納。(右の北島マヤは別途購入です)

この大きさを鞄にどうやってしまうかが、今後の焦点になりますが、まずは来年に備えて出来ることはやっておきますか。

久しぶりの、馴染みの居酒屋さん。

ここのところ訪れることができなかった居酒屋に、昨晩、ようやっと夕飯を頂くことが出来ました。

新しいメニュー「ホタテとキノコのホイル焼き」。シンプルな調理法なのに、材料の風味をしっかりと閉じ込めるので、汁まで楽しむことが出来ました。

いつも注文するクリームコロッケ。具は不定期に変わります。今回は「秋鮭とタマネギ」デミグラスソースとカラリとした衣の組み合わせもさることながら隠し味のチーズが絶品でした。

刺身の盛り合わせも素敵。脂のタップリのった鮪や、甘く柔らかいエビ、そしてウニといった豪華な刺身から「サバ」もまた豊かな味わいでした。

デザートに頂いた芋羊羹。深まった秋を堪能です。

それはともかくとして、携帯のカメラがiPhoneからISW16SHに変わった分、撮影の仕方やカメラの癖、まだまだ移行に慣れません。

ここ最近のお気に入りのラーメン屋。

地元で発見。中国人の料理人が経営している「中華料理店」に極めて近いラーメン屋。セールで麺類半額というので試してみたら思いの外美味しくて、通い始めました。

鶏のチャーシューをどっさり載せたラーメン。クリアながらもコクのあるスープに中華スパイスをふんだんに使っています。チャーシューは軟らかいのに肉汁がタップリと含まれていました。

そして、母がオススメだというので食べてみた担々麺。これはいい味であることは間違いないのですが…… 料理人の得意料理はどちらかというと広東・北京に寄せているようなので、先の醤油系ラーメンほどのインパクトはありませんでした。

いずれにせよ、地元で中華街クォリティの味わいが楽しめる店に出会えたのは感謝です。次は何を食べますかねぇ。

スマートフォンの名脇役。

先だって週刊アスキーの付録で入手した「まとめ板」。携帯をiPhoneからAndroidに替えて以来、非常に役立っています。

  • 外部バッテリー
  • 充電+通信ケーブル
  • 液晶クリーナー

が誂えたようにピッタリです。また、ゴムバンドは存外にしっかりしているので鞄の中で崩れるというのもありません。おまけに取り付けたままでバッテリーを充電できるのも魅力的。

今年の最初の方に5000mAhを超える大容量バッテリーを買っていて良かったです。英国の車番組『TopGear』で言う

"Power is Everything.  More is Better"

という言葉は真理だなぁと思う次第。

『零の軌跡 Evolution(PS Vita移植版)』の問題点

以前の日記で「このソフトのためだけにPS Vitaを購入した」と書きましたが…… 第二章の時点でちょっと看過できない不具合、不満点の数々が発生しているので書かざるを得ません。

なお、僕は『軌跡シリーズ』は『空SC』移行は全て発売日に入手しているシリーズの大ファンであることを申し添えておきます。

(ネタバレが含まれるのでページを分けます)

整いつつあるインフラ。(複合機を新調しました)

昨日はプリンターのインクを買い換えるつもりだったのですが……

複合機が新調されました。購入したのは hp Officejet 4620

  • 無線LAN接続
  • ADF
  • ePrint

をバランスよく揃えた「家庭で使う分には全く困らない」構成。それが買おうとしていたインクのフルセットに5000円+αすれば届くとあれば、迷う必要はありませんでした。

以前の日記でも言及しましたが、プリンタに内蔵されたeメールアドレス宛に送付すればそのまま自室のプリンタに印刷される「どこでもFAX」的な存在は実にありがたい機能です。これなら、「ふと思いついたネタをスマートフォンに打ち込んで送付」することで、タスクやアイディアをダイレクトに伝えることが出来ます。

サイズも以前使っていたhp7480よりも一回り小さくなり、スキャナのガラスや排紙トレイにアクセスすることが気軽に出来るようになりました。

反面「写真専用トレイ」は付いてきませんが…… 「プリンタで印刷するよりも、DPEストアやコンビニの複合機」の方がよっぽど紙質や印刷の質がいいので、そこは構わなかったり。

今年は、PC周りを充実させているなと改めて思った次第です。

イタリア周遊ツアーの写真[4:ヴァチカン・ローマ 2010年2月13日]

 

以前の日記でご紹介した「東武ワールドスクウェア」でのヴァチカン。

その実物はこんな形になります。その大きさは浦安のゲフンゴフン・ランドとほぼ同等でありながら、世界に与える影響力は世界随一と言ってもいいでしょう。何せ、ローマン・カトリックの総本山です。

その内部たるや、実に荘厳で神聖な雰囲気。特にこの写真は上手い具合に日光が差し込み、煌めく光が祭壇を引き立てていました。

法王庁を護るのはスイス人傭兵部隊。ヴァチカン建国よりの変わらぬ伝統だそうで。「金が支払われている限り、絶対に裏切ることは無い」というのが彼らの信条だとか。

舞台は変わってコロッセオ。この周りには剣闘士扮する人たちがいて、観光客が写真を撮ると「モデル代」と称して小銭を頂くのが常だとかなんとか。

『ローマの休日』でもお馴染みのスペイン広場。東京都心に負けず劣らずの人混みです。それ故に、映画みたいに「スペイン広場でアイスクリームを食べる」というのは禁じられています。

そして…… イタリアならではの光景に巡り会いました。「F430スクーデリア」。英国の車番組『TopGear』でしかお目にかかれなかった「走る芸術品」の実物をこんな場所で見られるとは思いませんでした。

 

 

ペンケースを新調しました。「どや文具ペンケース」

雑誌で何とはなしに見つけ、ネットで検索。そのデザインと機能性に目を付け、早速購入しました。

Twitter上で企画会議を行ったという「どや文具プロジェクト」。そのペンケースです。

さっと広げれば全部の中身が一目瞭然です。重さを感じさせないデザインであり、想像以上に文房具がサッと入ります。収納するときも「トレイ」になってる部分を傾けて本体に「流し込む」だけ。これほど出し入れが気持ちいいと思ったペンケースは他に類を見ません。

革の焼き印通り「どや顔できる」ペンケース。唯一の問題が価格ではありますが、これはいい買い物をしました。

イタリア周遊ツアーの写真[3:フィレンツェ 2010年2月12日]

イタリアシリーズ第3弾はフィレンツェ。「花の都」金融や芸術で栄えた都市です。

その栄光を今も称えるかのように、整然とした街並みです。

ウフィッツィ美術館前の広場にある『ザビーネ女の略奪』。一つの巨大な大理石から三体もの人間を掘り出した傑作。こういうのが屋外に飾られているのですから、メディチ家の威光、恐るべしです。

街のランドマーク的存在がサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。150年にわたる歳月を掛けて建てられただけあって、様々な建築様式が渾然となっているのが特徴的。

大聖堂の内部。この真上にあのドームがあります。人とアーチの高さの対比で、如何に巨大な建造物かがお分かり頂けるかと。

大聖堂の隣の塔からの風景。街全体というよりも、壁の色から屋根の色まで大聖堂を基準にしているかのようです。

建築物の名所、ヴェッキオ橋。ゲフンゴフン・シーの建造物に、これを模した通路がありました。

この街では「ウフィッツィ美術館」を中心に回ったのですが、その芸術品の数々は撮影禁止ですし、許可されていたとしても僕の腕ではそれを再現することなどまだまだ。

もう一度、じっくりと腰を据えて訪れたい都市の一つです。

イタリア周遊ツアーの写真[2:ヴェネツィア 2010年2月11日]

「フランスの『パリ』ってよォ……英語では『PARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォーー。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオーッ。それって納得いくかァ~~、おい?おれはぜーんぜん納得いかねえ……。なめてんのかァーーッ、このおれをッ!イタリア語で呼べ!イタリア語で!チクショオーー、ムカつくんだよ!コケにしやがって!ボケがッ!」

――『ジョジョの奇妙な冒険』

という台詞が印象に残るヴェネツィア。国際的に知られる「水の都」ということでテンションはだだ上がりです。

テレビや写真でお馴染みのゴンドラ。

 

それに乗って市内を見ると、本当に至るところが水路というのが分かります。「知識として知っている」と「実際に体験する」のは本当に別なんだなと思いました。

陸路もあるにはありますが、車どころか自転車も怪しい狭さです。「ヴェネツィアは物価が高い」と聞きますが、それも運搬費の高さでしょうね。

イタリアでも日本の漫画は大人気。こんなお店の看板が出ていますが、デザイン的にちょっと「ナニカが違う」という形です。

この地のランドマーク、聖マルコ大聖堂。航海都市として栄えただけあって、中東の影響が随所に見られます。また、貿易で得た莫大な富のお陰で飾りも豪華絢爛です。

その近くの塔からヴェネツィア市街を臨みます。この土地は

 

『Magic; the Gathering』の土地のモデルにもなっています。

折しも「カーニバル」の時期だったので、市街随所は仮装した人たちで彩られていました。

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