頂いたプレゼント。

昨日お招きに預かったクリスマスパーティー。そこでは恒例のプレゼント交換があり……

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チョコレートフォンデュのセットと峰不二子のフィギュアを頂きました。

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また、こちらは個人的に頂いたプレゼント。ティーバッグで、ロンドンバスを模しています。僕がイギリス好き、紅茶好きというのをチョイスして頂いた辺り、昨日の「ペリエを出してくれた方の心遣い」に通じるものがあります。

「勿体なくて飲めない」という気持ちと「早く飲まないと味が落ちる」という二律背反、どうやって片を付けましょうか……?

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そして、これは昨日のディナー。神保町はボンディに訪れました。欧風カレーはここが鉄板。エビ・アサリ・鶏のハーモニーが実に見事でした。

昨年よりは明らかにいい連休となっています。

クリスマスパーティーに行ってきました。

Twitterで会話が弾んでいるフォロアーさんから「ミニライブを兼ねたパーティーを開くから来ませんか」と誘われ、二つ返事で了承。

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大田区にある「マルカフェ」はアットホームな雰囲気で、英国にいた時を思い出しました。

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出てきた料理は丁寧に作り込まれ、味わい深いものばかり。和洋折衷を取り合わせた素敵な献立でした。

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ライブも心癒やされる音色でした。何と、「僕がペリエが好きだ」とTwitterでのつぶやきを見て、わざわざ用意して下さったという心遣い。大感謝です。

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カフェの調度も素晴らしかったです。自宅から遠いのが難点ではありますが、機を見て足を伸ばすのはありですねぇ……。

正直な話、今までで最高のパーティーに参加させてもらいました。

「ゆびきたっすマウス」使ってみました。

今週の『週刊アスキー』の付録、指にはめる光学マウス。

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この手のガジェットが大好きなので、試してみない手はありません。「ゆびきたっす」の名前の通り、指に固定させることでマウスパッドを必要とすることなく、どこでもマウス操作が可能になります。

ネタ的なガジェットではありますが、これにうってつけな道具が僕にはありました。

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ノートPC… に見せかけたAndroidタブレット、TF-201。バッテリーパックを兼ねた取り外し可能なキーボード部分にはUSBポートを備えており、普段は外部ストレージを接続していますが、このマウスもしっかりと認識してくれました。

このマウスをつけながらエントリーを書いていますが、実に快適。トラックパッドよりも機敏に動き、画面のスクロールもとてもスムースです。

まだまだなれるには時間がかかりますが、これなら電車の中でもあまり手を動かすことなくポインタの正確な動作が望めそうです。昨日の段階では品薄になっていますが、これ、壊れたときのためにもう1個買っておきますかね。

晩秋~初冬の田舎。

以前、田舎に訪れたときの写真です。

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干し芋です。祖父が育てた甘藷が干されていました。寒暖の差が秘訣なんだそうで。苦手で食べていなかったのですが、こういう風景を見ると「食べてみたい」と思う気になってしまいます。

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取り残された柿。野鳥たちの餌になるのでしょうね。

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このときは雨上がりと言う事もあり、水蒸気が立ちこめていました。

これから、段々と厳しい冬になっていくわけで。

記録する道具、収納する道具。

今年に入って得た習慣の中で一番大きいものは「様々なものを記録する事になった」ことです。毎日の日記は言うに及ばず、お金の流れも記せるようになりました。

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レシートを貼り付けているときに使っているスクラップブックとスタンプ糊が切れたので、今日購入。このスタンプ糊は判子のように押すだけで接着力が得られるので、レシートの記録にもってこいです。

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そして、日曜日に購入したのが小物を入れるために購入したウェストバッグ。「何でもかんでも入れたい」というタイプだったのですが「街を歩くときに最小限のグッズだけを入れたい」とこれを選択。財布と携帯だけでも十分な場合ってたくさんありましたし。

あと、10日強で2012年も終わりです。色々な事がありました……。 それを思い出せるというか、見返せるのも「記録するという習慣」のお陰です。

原因判明と、「先達」の大切さと。

先週から痛みがあった左手首の腱鞘炎らしきものの原因……

「iPadでずっとゲームをしていた」

という、自業自得が招いたものでした。左手で持ったまま、2~3時間もプレイしていれば、筋肉がおかしくならない方がどうにかしてます。当面、直るまでiPadは控える事にしますか。

それはさておいて、日曜日の出来事。

「たまには私服も買わなければ」

と、友人に見立てをお願いしたと。そこで隣町にあるショッピングモールに出向いて見立ててもらう事小一時間。「効率よく、予算の範囲内で、しかもセンスに合わせた」品を購入できたわけで。

このショッピングモール、今までず~っと通っておきながら服は素通りしていました。

いやはや、本当に「何ごとも先達はあらまほしきことなり」です。

これだけではアレですので、写真の整理中に見つけた一枚。

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田舎で撮影したナナカマド。水滴まで綺麗に撮影できるのはRICOHの面目躍如です。

麺類の一日。

昨日は友人と昼食と夕食。図らずも「両方とも麺類」という形になりました。

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お昼は地元で一番美味しいと思っているイタリア料理店のカルボナーラ。いつもはワタリガニのトマトクリームソースを選んでいるのですが…… これもシンプルな食材ながらもとても濃厚で滑らかな舌触り。一気呵成に平らげました。

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夕飯はいつも訪れるラーメン屋での醤油つけ麺。塩・味噌・醤油と同じ値段(650円)という良心的な価格。器を熱くしてくると言う気遣い。更にたくさんの刻んだチャーシューがボリューム満点です。

地元で美味しい店に囲まれているというのはとても有り難い事です。

霜の世界。(2011年12月10日)

去年―― 友人のバイクで田舎に行ったときの事。「早朝、どうしても撮影したい世界」がありました。

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それは早朝のみ撮影可能な「地上が霜で覆われている世界」。ナナカマドもまるでクリスマスツリーのような装いです。

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葉先が結晶化しています。

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大根畑。この前日に、この大根を使った鍋を頂きましたが、それはそれは絶品でした。

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その大根畑の脇にあるお稲荷様。流石に、石段にまで霜は届いていませんでしたが……

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足下は小さな植物ですらこの通り。そんな中でも生きぬこうってんですから生命力は偉大です。

ロンドンのクリスマス。(2009年12月15日)

今日は歯医者の治療で麻酔が効きすぎ、ボーッとしていたので特にやる事もなく。写真を眺めていたら3年前の今日の日付「クリスマスの光景を写真に収めよう」ってんでロンドンを走り回ったときの写真を見つけました。

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このツリーは大英博物館で撮影したもの。この中もクリスマス一色という辺り、流石は欧州です。

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こちらはトラファルガー広場。ツリーはこの時期に誂えたもの。奥にはネルソン提督とビッグベンがそびえています。

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世界的に有名な百貨店、ハロッズ。ここは毎年テーマを決めており、このときは「オズの魔法使いのエメラルドの都」がモチーフでした。

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ここはロンドンでも最大の公園、ハイド・パーク。何と、クリスマス限定の遊園地を公園内に作っているのです。他にもジェットコースターや観覧車など、よくぞここまでといった感じです。

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ぐるっと回ってたどり着いたのはピカデリーサーカス。エロス像がまるで「Snow Dome」のように覆われていたのが印象的でした。

さてはて、今年のクリスマスも10日を切りましたねぇ。

ケンブリッジの風景。(2009年12月13日)

僕が遊学中、そろそろクリスマスに近いと言う事で訪れてみたケンブリッジ。

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英国の冬には似つかわしくないクリアな空でした。本当に「天候運」には恵まれている感じです。

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名物の「ケム川のパンティング」。ちょうどいい形でボートが流れていました。

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教会の塔から街を一望します。上段は大学のキャンバス。そして、色とりどりのテントは市場です。

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その市場は、地物の野菜がたんまりと。このセロリは写真の段階で独特の香りが漂ってきそうです。

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何故か「柿」が売られていました。日本語でまんま「KAKI」です。日本の留学生がここに植林したのでしょうか……。

何だかんだで、この出来事からもう3年も経つんですね。

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