先月のLPIC Level1からほぼ1ヶ月。新たな資格試験に合格しました。
ITIL Foundation。四択の選択問題のみで構成されており、全40問中26点以上(65パーセント)が合格ライン。配点は全て平等なだけに、ちょっとしたミスで失敗する可能性があるだけに、結構おっかなびっくりでしたが……。
70パーセントで合格。前回のLpicと同様にタイトロープでした。
連休初日に試験を受けるのは一つの賭けではありましたが、お陰でいいスタートが切れました。
日常的に学習をするようになり、「赤いボールペンの減りがやばいことに」気づき、だったらコストパフォーマンスに優れた万年筆にしてしまえと購入。
PILOT PRERA色彩逢い。2本目となりますが、ペン先を変えました。
手前が新しいペン先。カリグラフィ用のペン先で、丸いポイントががありません。学習には丸付けがあるので、自由度の高いペン先のほうがいいだろうと考えてこちらにしました。
同じPRERAで書いた時の違い。上が今まで持っていたペン先:細字の「稲穂」インク。手前が新しいペン先の「躑躅」インクです。
思った以上に縦が太く、横が細い仕様になってます。これは結構面白い書き味。万年筆が体に慣れるまで、色々な書き心地を試してみようと思います。
先日、父の遺品を整理しましたが…… 更にノートPCが2台も見つかりました。
一つは4年ぐらい前のものなので、十分Ubuntuが動きます。しかし、もう一台はかなり昔。
かといって処分するのも何か悲しいというか……。 ここはLinuxや他OSの実験用に使うのがいいかもしれません。幸い、Puppy Linuxという、うってつけのディストーションがあります。これを入れてWebサーバーやDHCPサーバーの勉強をするのもまた一興。
また、NetBSD等を試すのもいい機会。仕事や勉強の合間を縫って、色々と整理することにしましょうか。
雑誌で「CiscoルータのOSと同じようなインタフェースを持つ」OS「Vyatta」の存在を知り、早速導入です。
まずはUbuntu12.1.0がインストールされたLet's noteで仮想環境を構築します。端末で以下のコマンドを実行しました。
$ sudo apt-get -y install qemu-kvm virt-manager
これで仮想マシン管理ツールの「libvirt」とGUIソフト「Virt Manager」をインストール。インストール後、リナックス上の自分のアカウントを仮想ソフトのグループに所属させます。そして再起動。
$ sudo usermod -G libvirtd -a [ユーザー名]
$ sudo reboot
再起動 → ログイン後、Dashから「virt-manager」を検索すると「仮想マシンマネージャ」が立ち上がります。
左上の「新しい仮想マシンの作成」ボタンからウィザードに従って仮想マシンのひな形を作成。
・メモリ:512MB
・HDD:4GB
程度に設定。インストールするソフトウェアに関しては、Gigazineのこの記事を完全に参考にしました。
そして、インストール完了。エンターテインメント環境だけではなく、学習環境も作成できるあたり、近年のLinuxは凄いですねぇ。
先日、Sony Readerの型落ちモデルを落札しましたが…… 少し滑りやすいというのがあったので、カバーを探しているところにアマゾンでちょうどいい物を発見。即座に注文しました。
人造皮革と麻の組み合わせ。鮮やかな緑が印象的です。付属品のスタイラスがそのまま刺さり、カード入れなどの収納も充実。それでいてUSBケーブルにアクセスしやすい構造となっています。
一番気に入ったのは「閉じたとき」。刺繍がいかにも「文庫本」といった佇まいを見せています。カバーを付けてやや重く(+140g)なりましたが、充分に許容範囲内。ネットでの買い物が「外観も気に入った」というのは、かなり久しぶりです。
3月30日に中古の美品レッツノートを入手して2週間ちょっと。自分でも思った以上に生活の変化が訪れました。
・自室の活動場所が変化。
今までのPCデスクの前からちゃぶ台前に移行。前はデスクの前につきっきりで、夜ふかしをしがちでしたが、こちらに移動してからは起きる時と寝るときのメリハリが付くようになりました。
・帰りの電車で快適なWebサーフィン。
タブレットPCやスマートフォンに比べて、画面の大きさの差は歴然です。目に入る情報量も大違い。そして、キーボードの打ちやすさもたまりません。
・業務システムを過不足なく利用できる。
仕事のデータのやり取りは、タブレットよりもやはり普通のPCに軍配が上がります。オフィス文書の読み書きができるのもまたいいものです。
また、バッテリーの持ちもCPUとHDD安定時に残り時間7:32を記録。この様子で行けば、普段はスリープ時にしても一日中持ちそうです。
なにはともあれ、この買い物はとても実りあるものとなりました。「新たなライフスタイルを獲得できた」感まであります。偶然見つけた道具がここまでの変化を及ぼすとは思いもよりませんでした。
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