百均グッズによるボードゲームの「展開」-思考と試行-

百均グッズとボードゲームの組み合わせは「収納」だけではないというお話。

仕事以外で外出をして百均で買い物。そのときに目がとまったのがこちら。

折りたたみ式のラック。普段ならスルーするものではありますが、Twitterで「テーブルに高さを追加してボードゲームやTRPGを遊びやすくするクラウドファンディング」について言及があったことを思い出しました。

強度やデザインは段違いとはいえ機能的に同じことができるはずだとまずは試してみます。

目測通り、高さも広さも問題なし。この、三次元的に増えたスペースを利用して『大鎌戦役』ソロプレイの準備。

バッチリです。今まで、補助テーブルを利用しないと収まらなかったコンポーネントが1つにまとまりました。

奥まったところにカード類がありますが、これらはゲーム序盤に広げればいいものなので、この場所でOK。

今日は時間的な都合で思考と試行のみとなりました。実際のプレイ感は後日レビューする予定です。

『大鎌戦役』ソロプレイ支援アプリ導入。(ScytheKick)

ソロプレイが可能ということもあって購入した『大鎌戦役』。それを支援するアプリ『ScytheKick』を早速試してみました。

アプリ内にオートマ用のカードが内包されているので、シャッフルする手間や忘れがちな進行度の自動処理をやってくれます。

特に、この進行度により渡河の可否やデッキの強さの変更、星章の獲得が絡むので、かなりありがたいです。

また、通常プレイとは処理が挙動が異なるメックやワーカーの移動についても、自動的に示してくれるのも高ポイントです。(課金要素

最終得点計算もついてたり、他にも

  • 勢力とボードの組み合わせサジェスト
  • 施設ボーナスのランダム化
  • AR機能
  • 飛行船や戸川幕府/アルビオン氏族の追加

など、かゆいところに手が届く機能が満載。

個人的にはオートマデックを追加できるため「3勢力以上で遊べる」機能がとてもうれしいです。

テーブルスペースも心持ちコンパクトになったので、本ゲームの稼働率が上がっていく気配を見せてきました。

新たな物欲。

「比較的大きな画面で『アグリコラ』が遊べる」が購入のひと押しだったiPad。

各種Web閲覧や執筆などに大いに役立っていて、Weblog再開の原動力となったのは言うまでもありません。

しかし人間、欲が出てくるもので。発端は昨日の投稿でご紹介したようにSteam版のボードゲームが一気に増えたこと。とりわけ

  • Love Letter
  • パッチワーク

の2つは程々の時間で終わり、面白さも折り紙付き。これらを出先で遊びたくなりました。

今利用しているノートPCより小ぶりで軽く、お手頃な値段となると中華メーカーのこの辺が候補として挙がります。


8GBメモリに256GBのSSDと“人権”が保証されているのは魅力的。

ヘビーなゲームは要求していないとはいえ『大鎌戦役』のような重量級が動くかはちょっとした賭けになりそうです。

アプリ版ボードゲーム、大量追加。

ネットサーフィンで大当たりを引いたという感じです。「Humble Bundle」というコンテンツ販売サイトで、多くのボードゲームのアプリ版が一括購入できるというキャンペーンをやっていました。

それがまた強烈なラインナップ。カルカソンヌ全てを入れたとしてもおつりが来ます。

支払いを済ませてアンロック。今まで『大鎌戦役』しかなかったコレクションが一気に拡充しました。

大画面で『カルカソンヌ』がプレイできるのも感動しました。

また、その中で音に聞いた『Love Letter』があったので試したところ、たった16枚のカードが織りなす熱い読みあいは名作と呼ばれるのも納得です。

妨害手段も攻撃手段も強烈。最初は運、段々と消去法的に相手の手札が透けて見えるので収束はあっという間のスリリング展開に痺れました。

Steamがここまで充実すると、持ち歩き用のPCが欲しくなると言う罠です。

ホットサンドに入れてみたもの。

適当に入れても形になるのがホットサンドメーカーの魅力。

お好み焼きを焼いてみたり、弁当のおかずを作ったりしたのですが、その名を冠した通り「パン」を焼いてみました。

  • ベーコン
  • ポテトサラダ
  • チーズ
  • 九条ネギ

パンにつきものの組み合わせ、ネギの食感と香味がいいアクセントになっていました。

焼きそばパンがあるのだから、ソース味の炭水化物「お好み焼き」も合うはずと試したらカリカリのパンの耳との食感の差が実にマッチしていました。

  • ポテトサラダ
  • ちくわ
  • チーズ

前の職場の近くで売られていて、かなりのお気に入りだった「ちくわパン」を再現。これはバターを効かせた方がより美味しくなります。

ホットサンドメーカー、ちょっとした変化や思わぬ組み合わせも試せるので、本当に強い味方となっています。

新しいボードゲームの展開と収納。(ガイアプロジェクト)

ソロ可能と言うことで先月末に買って、収納だけしていたのを改めて広げてみました。運要素がほぼないゲーマーズゲーム『テラミスティカ ガイアプロジェクト』。

モジュール型マップ、「アンロック(解放)」される分増える資源、エリアマジョリティやアクションセレクトの要素が何かに似ているなと思うのも当然。

過日にご紹介した『クランズ・オブ・カレドニア』は、このゲームなどの「巨人の肩に乗って」作られたそうなので。

そして、サブテーブルを使う必要があるものの、自室で遊べる広さだったことも安心しました。

重畳かつ細かいコンポーネントは、本当に「あらかじめインサートを組み立てていて良かった」と痛感です。

この収納の美しさは今までの中でもトップクラスの出来です。

後はルールを覚えて実際に手を動かしていく必要がありますが、

こんな妨害がある中、どこまでできることやらです。

鳥のゲーム、魚のゲーム。

今日の主なソロゲーは二つ。

ウイングスパン

本ブログでレビューは書いてないものの、何度か取り上げているもの。2019年に買った中でもベストな1つとなっている鳥の保護区を舞台にしたゲームです。

  • 鳥カードを置く
  • 鳥カードを配置するための餌を集める
  • 鳥に卵を産ませる
  • 鳥カードを引く

の4アクションを手番順に行うのみなのに、様々なアクションが連動していき、ボードが豊かになっていく様は素晴らしいとしか言いようがありません。

今回は餌の収集が遅れるという戦略上のミスがありbotに敗北。もうちょっと定跡を組み立てる必要があります。

コールドウォーター・クラウン

これは記事でも紹介したもの。拡張を足すことで戦略の幅が広がり、基本セットでは一方的にやられていた「寡黙な釣り人」に5点差まで迫ることができました。

先の「ウイングスパン」よりテンポは遅いのですが、より運の要素が強く言語依存も少ないので初心者に勧めるにはこちら。

両方とも負けてしまったものの、屋内にいながらアウトドア体験をした形です。

ホットサンドメーカーによる弁当作り。

連休中(というなの自粛期間)に手に入れたアイテム『ホットサンドメーカー』は、日常でも役立つとわかりました。

まず、卵を焼きました。流石の両面鉄板の威力であっさりと焼き上がり。

このサイズならもしかしてと、過日にご紹介したモジュール型弁当箱に入れてみたら

ジャストサイズ。(よくよく考えたら、トーストがそのまま入る設計なのですね)周りの隙間に野菜たっぷりの甘酢あんをかけ

かに玉風のスパニッシュオムレツといった体。

その名の通りホットサンドを入れても映えるでしょうから、今後のお弁当作りに大きな指針が生まれました。

デジタル版『大鎌戦役』実績。

なんだかんだでセットアップが楽な上にプレイ感をつかみやすいボードゲーム『大鎌戦役』のアプリ版。

デジタルの利点の一つに「実績のアンロック」があります。それを目指すために縛りや条件を模索していく様が結構な楽しさ。

その実績解除のためにDLCの拡張版まで手に入れ、

90%超までいきました。

  • 全ての陣営での勝利
  • 全てのマットを用いての勝利
  • 下段(改良や展開など)を使わないでの勝利
  • 戸川幕府/アルビオン氏族でそれぞれを戦闘で倒す
  • 15ターン以内に勝利

など、「それはできるのか」的なものもありました。(前回ご紹介した禁止の組み合わせは、これのためだったりします)

また、「完全ロックアウト」などの対人でやると確実に嫌われるムーブを決められるのもアプリならではと思った次第です。

室内での屋外体験。

GWの境目がほとんどなかったとはいえ、Stay homeを体現するかのような黄金週間最終日でした。

明け方にリモート作業があったので午前中は静養を取り、午後に『大鎌戦役』。アプリ版で処理を体に覚え込ませたため、物理的なコンポーネントでもスムーズにうまく展開できました。

何より、明るい部屋で「屋外で用いる想定で作られた」テーブルや椅子をセットしてのゲームは少しでもアウトドア体験です。

夕飯は“新兵器”ホットサンドメーカーを携えての焼き鳥。火の通りも早いし蒸し焼きになり、そのまま皿として利用できると、ここまで便利な道具とは思いませんでした。

ですが、日常が戻るのはいつの日のことやら。

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