ちょっと事情があり、外で食事を取る機会が連続でありました。
グリル定食




注文を受けてから作ると謳っているだけあって、どれも熱々。特に揚げ物の勘所は素晴らしかったです。
刺身定食




お気に入りの定食屋に行ける機会がありました。肉とのカウンターを取るために、刺身です。
丁寧に捌かれた魚に濃厚な味噌汁と豊かな味わいのご飯がこれらを引き立ててくれます。
新規開拓と馴染みの店という発見がありました。
面白いアプリを見つけました。
https://apps.nextcloud.com/apps/cookbook
A library for all your recipes. It uses JSON files following the schema.org recipe format. To add a recipe to the collection, you can paste in the URL of the recipe, and the provided web page will be parsed and downloaded to whichever folder you specify in the app settings.
と、料理のレシピを書いてくれるもの。
Nextcloud 27.1.4で確認しました。
管理メニュー>アプリ
から、「CookBook」で検索後、「ダウンロードして有効」をクリックするだけ。その後、画面をリフレッシュしてダッシュボードに戻ると、メニューに「料理本」が現れます。
「レシピを作成」をクリックすると、このような入力画面が出てきます。


料理に必要な材料のみならず、使う器具も追記できて、手順は並べ替えも自由です。
このアプリ最大の特徴は、レシピサイトからそのままインポートできること。
https://help.nextcloud.com/t/working-urls-for-cookbook/61612
海外のサイトが主ですが、そのURLを引っ張ることができます。
https://www.jamieoliver.com/recipes/drink-recipes/english-garden-mocktail/
このレシピをインポートしてみます。

上記、Nextcloudにインストールした「料理本」から、


URLからレシピをダウンロードのところに、上記URLを貼り付けてEnter

すると、このようにレシピが現れます。

サイト内のキーワードも用意してくれる周到さ。
かなり使えるメモ帳として機能します。
その頑丈さとメンテナンスのしやすさに感動しておりましたが、問題が発生しました。

ステンレス製の茶こしに穴。ここまで来ると補修も難しいなと思い、代替案を探しました。

そこで、10数年前にこの茶こしを買っていたことを思い出しました。ポット備え付けと同じくステンレス製ですが、編み込みがしっかりしているので破れにくいという感じ。
この最大の特徴は

このようにカップに引っかけられること。

思った以上に深いので、ポットから飛び出た茶葉もしっかりキャッチ。

抽出した後は受け皿が開店して、そのままテーブルに置くことができます。

最近使い始めた茶こしつきマグボトルにもジャストサイズなのも嬉しい誤算です。

これによって、また、ティータイムが楽しみになりました。
大きな買い物はありませんでしたが、気に入ったものを足していきました。

の両者を融合したような使い勝手の情報カード。使い始めて3週間ほどではありましたけど、100枚のカードが底をついたという感じです。
なので、一気に5束買い足しました。今後、どのぐらい減っていくのかを確かめて適正在庫を見極めます。
このファーストインプレッションの結果は上々。
普段使いにも出先でも使えると判明したので、

もう一セット、買い足しました。


の思惑があった次第。
試しに買ったところ、まず使えるアイテムでした。

Amazonによくあるこの手の商品。「お茶を携帯する」は日頃のテーマの一つなので、ちょっとした運試しがてらに購入です。

大きさ的にはこの通り。クリア部分がある以外はステンレス製のマグボトルと言ったところ。

一番の特徴はクリア部分。ここに茶葉を入れておくという仕掛けです。

ひっくり返すことで茶葉が抽出される、シンプルな仕掛けとなっていました。
別枠なので、茶葉を入れたままにしておけるのは美点。
百均で作ったトラベル用のお茶システムでは、これがし辛いのが問題点でした。これはひっくり返しているときだけ抽出されるので、濃さを見ることが容易です。
また、中国茶のように数回抽出できる茶葉の場合でも便利です。
温かいお茶が欲しいシーンが少なからずあったので、通常のマグボトルとして使えるのもありがたかったです。
茶葉が大きければ問題はありませんが、粉に近いお茶だとかなり漏れが発生します。
これに関しては茶葉のセレクトでカバーできます。
「ある程度」と言った部分です。この部分から熱が入り、出ていきます。熱湯や氷水を入れる場合には注意が必要です。
かゆいところに手が届く便利な品です。お茶バッグを利用せず、携行できるのは助かってます。
特に、
一連の流れは今までの手間をぐっと省いてくれました。
後は、メンテナンスと耐久性がネック。換えがきくかどうかも含めて検証が必要です。
こちらのフィードバックです。
これを携えて寺泊と湯桧曽に訪れ、使い勝手の報告です。
旅のクォリティを格段に高めてくれました。宿に着いたときや移動中にお気に入りのお茶が手元にあるというアドバンテージは思った以上です。

しかも、朝のうちや高速乗る前などにセットしておけば、適当な時間にお茶を楽しむことができます。
収納するバッグを弁当用の保冷バッグにしたことで冷たい水出しを作ったとしても水分が外に出ることはありません。
また、道の駅やSAで生菓子を買ったとき、それを補完しておける余裕があったのも+点です。
香りが強いフレーバーティーを中心に持っていったため、水ですすぐだけではボトルの匂いが取れませんでした。
なので、
はどこか詰めておく必要があります。そして、洗剤は絶対に茶葉と混ざらないような物理的措置を執る必要があります。
ジップバッグだけでは不十分でした。こればかりは道中に出てくるゴミを入れる袋に入れて、まとめて処分する方法が良かったです。
システムは正解でした。後はこれをどうやって洗浄するかを考えていきます。

牛乳パック型のアクリル水筒です。
お茶を水出しする際に大きめの器が必要だったにもかかわらず、冷蔵庫に十分なスペースがありませんでした。
その点、こちらならストッカーのジャストサイズ。容量も見やすいです。

そして、お茶の水色と相まって、背景がいつもと違った表情を見せています。
水筒だけではなく、より大きなハーバリウムとしての運用も面白そうです。
旅先でも自分が普段飲んでいるお茶を持っていきたいと考えて、まずは形作りました。
あたりが必要だなと思ってそれに沿ったものを百均でピックアップしました。

これらが浮かび上がりました。

あらかじめお茶バッグに入れたものを小さいバッグに入れておきます。茶葉ごとに収納できるのも好感触です。

それを更に
ことで、新しい茶葉が水分で濡れることを防ぎます。
手ぬぐいは諸々を考えて一緒に入れるべきと判断。

まとめて弁当用の保冷バッグに入れて完成。
これがうまくいくか、試す機会が今後出てくるので、フィードバックはそこであれ溜めて。
この暑さのため、茶葉の消費量が加速的。
そのたびに新しいフレーバーティーを試していますが、そんな中で「これは」と自分に刺さったものが2つほどありました。

フランス発のケーキ、オペラをイメージしたフレーバーティー。
その名に恥じず、コーヒーとチョコレートの風味が足されています。


かなり鮮やかな琥珀色をしていて、香りも上々。ですが、その真価を発揮するのはアイスミルクティーにしたとき。
カフェオレに近いアイスミルクティーとなり、どっしりとした味わいが広がります。

オペラとは打って変わってザクロとジャスミンの華やかな香りが特徴的でした。こちらは炭酸水出しでいただくと美味しいお茶。特に、抽出の際にカットレモンを入れると眠気を吹き飛ばすような酸味と茶葉の風味、そしてのどごしが素敵でした。
夏のお茶として
のどれか(またはいずれかの組み合わせ)に合うお茶があるというのは水分補給的な意味でも安心に繋がります。
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