「醤油系が美味しい」と結論づけて、頼んだものは本当に理想通りでした。
油淋鶏が麺を覆い尽くすほど!
衣は揚げたてのサクサク。油ぎれも良いために、クリアなスープとの相性は言うまでもありません。香味良く仕上げられており、さながら「油淋鶏定食のご飯を中華麺に変えたらこうなった」的な自然な仕上がりに驚愕です。
ややへんぴな場所にあるのに、いつも賑わっている理由が分かりました。
「醤油系が美味しい」と結論づけて、頼んだものは本当に理想通りでした。
油淋鶏が麺を覆い尽くすほど!
衣は揚げたてのサクサク。油ぎれも良いために、クリアなスープとの相性は言うまでもありません。香味良く仕上げられており、さながら「油淋鶏定食のご飯を中華麺に変えたらこうなった」的な自然な仕上がりに驚愕です。
ややへんぴな場所にあるのに、いつも賑わっている理由が分かりました。
ここのところ訪れることができなかった居酒屋に、昨晩、ようやっと夕飯を頂くことが出来ました。
新しいメニュー「ホタテとキノコのホイル焼き」。シンプルな調理法なのに、材料の風味をしっかりと閉じ込めるので、汁まで楽しむことが出来ました。
いつも注文するクリームコロッケ。具は不定期に変わります。今回は「秋鮭とタマネギ」デミグラスソースとカラリとした衣の組み合わせもさることながら隠し味のチーズが絶品でした。
刺身の盛り合わせも素敵。脂のタップリのった鮪や、甘く柔らかいエビ、そしてウニといった豪華な刺身から「サバ」もまた豊かな味わいでした。
デザートに頂いた芋羊羹。深まった秋を堪能です。
それはともかくとして、携帯のカメラがiPhoneからISW16SHに変わった分、撮影の仕方やカメラの癖、まだまだ移行に慣れません。
地元で発見。中国人の料理人が経営している「中華料理店」に極めて近いラーメン屋。セールで麺類半額というので試してみたら思いの外美味しくて、通い始めました。
鶏のチャーシューをどっさり載せたラーメン。クリアながらもコクのあるスープに中華スパイスをふんだんに使っています。チャーシューは軟らかいのに肉汁がタップリと含まれていました。
そして、母がオススメだというので食べてみた担々麺。これはいい味であることは間違いないのですが…… 料理人の得意料理はどちらかというと広東・北京に寄せているようなので、先の醤油系ラーメンほどのインパクトはありませんでした。
いずれにせよ、地元で中華街クォリティの味わいが楽しめる店に出会えたのは感謝です。次は何を食べますかねぇ。
水道橋で所要があったため、夕飯はそこで済ませることに。
尾道ラーメン専門店なるものがあり、サービス価格ということで「つけ盛り」とやらを頼んでみました。
「つけダレ、麺、割りスープ」のみというシンプルな構成が逆に食欲をそそります。
食べた感想は「一番違和感がないつけ麺」といったところ。前々から「さっぱりした小魚のだし入りスープに豚の背脂を加えた尾道ラーメンはつけ麺でも美味しい」と思っていたんですよね。
ですから、スルスルと胃に入って行きました。また、麺とスープのみなので、純粋にスープの美味しさも味わえました。
……とはいえ、メニューにあった具材たっぷりの「特製つけ麺」に興味が無いわけではなく。
次はそれをレビューしてみますか。
土日に村杉温泉で過ごしていたことは昨日のエントリーで述べたとおり。
朝に「前回は体験することが出来なかった」足湯につかりながら、帰る準備を済ませます。
そうして帰宅途上、温泉の近くにある「ヤスダヨーグルトの直営店に訪れてみよう」という話になり、多くの人で賑わうワッフルハウスで食べてみることにしました。
ヨーグルトアイスとチョコレートアイス、そして焼きたてのワッフルというとても心躍る組み合わせ。それぞれの甘さが自然で、チョコレートソースとの相性も抜群です。特に、ワッフルとアイスクリームがそれぞれを引き立て合っていました。
前回、訪れることができなかったのがとても悔しいです。正直な話……
厳しい残暑の中、水原駅から新発田駅を経由して新潟より新幹線で帰宅したわけで。
さて、いよいよ8月も下旬です。
下戸な分、お風呂上がりはビールではなく、キンキンに冷えたペリエ。
炭酸の細かさと高い硬度によるすっきり感は他の追随を許さないレベルです。最近はそれに「かき氷状に砕いたガリガリ君」を組み合わせるという手法を思いつき
実践中です。シャリシャリした食感にペリエの炭酸…… 酒飲みでない分、こういう風に楽しんでいるわけで。
そして、週末は先月も訪れた村杉温泉に再び向かいます。今回はちょっと豪華な宿になるようで…… 楽しみです。
とてもお気に入りの近所のラーメン屋。
今度は「塩」に挑戦です。
見た目は「ちょっと薄めの味噌」と言った趣ですが、味は紛れもなく「塩」でした。あっさりとした味わいながらも、濃厚なスープとほのかに効いた酸味が麺と絶妙に絡みます。
先の日記でも言及したとおり「付け汁の器が熱い」ので、冷たい麺をぶっ込んでもいつまでも美味しく食べられるというのも変わらず。今回は味玉もトッピング。それがまたスープに合うこと!
スープ割りがないのに、スープまで飲み干せる希有な店に惚れ惚れでした。
現場の方が「美味しい焼き鳥を食べに行こう」と誘われたのは、中目黒駅からほど近い「あきら」という店。
こんな感じの丁寧に作り込まれた店内の時点で期待十分。
お通しは大根の浅漬けと生姜の甘酢漬け。こんなに厚く切られているのに中まで味がしみ通っているのが印象的でした。
名物の一つ、白菜のサラダ。今までの常識を覆すようなシャキシャキ感。そもそも、白菜をサラダにするというアイディアが今までになかったものでした。後述する焼き鳥との相性が完璧です。
最初に感動したのが、この揚げたジャガイモ。単なる素揚げかと思いきゃ、外側がカリカリで中身はホクホク。その揚げ加減が絶妙なのです。外側にもハーブがいい感じに散らされていて、バターとの相性は言うまでもありません。
野菜でこんなに素晴らしいんだ。メインの鶏はどれだけ美味しいんだろうと期待していたら、果たせるかな――
名物、鶏もも肉の炭火焼き。口に入れた瞬間、戦慄が走りました。カリッとしながらも旨味が残っている鶏皮に、踊るような弾力の身肉。塩加減、焼き加減も申し分なし。ここ数年で――否、これまで食べた鶏肉の中でも最高クラスでした。
そして、フィーチャーしているのが「七輪焼き」。何のことはない、「焼き肉の鶏版」といった趣なのですが…… 見ての通りの美しい色合いにうっとり。
焼いているところ。iPhoneのカメラでもはっきりと確認できる煙。その香りが食欲を倍プッシュです。
・砂肝のコリコリした感じ
・ハツのコクと柔らかさ
・鶏皮部分のジューシーさ
・つくねの馥郁たる旨味
……などなど、食べていて飽きることがありません。
大満足でした。惜しむらくは自宅からちょっと遠いことと、人気店故に予約が難しいところ。だけど、この味なら前もって予約してでも食べたい。
そんな、本気で素晴らしかった夏の夜。いい暑気払いになりました。
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