昨日、友人が上京してきたというので訪れたのが東京都庁。
東京の政治の中枢として知られていますが……
地下には手頃な値段で美味しく頂けるレストランがあります。オードブル、パスタ、デザートのコースで1260円は破格の一言。
そして、地上45階の展望台からは言葉通りの意味で都内の夜景が一望。特に昨晩は空気が澄んでいたので抜群の夜景が楽しめました。お金もそれほどかからずに楽しめるという点では、東京都庁はある意味で「盲点のような」スポットだと思うわけで。
土曜日は疲れがたたり、散髪と自転車のメンテナンス以外は特に何もできませんでした。
なので、金曜日の夕飯のお話です。この日は帰宅しようと言うときに電車が止まりました。「振り替え使ってバスで帰れば途中で馴染みの居酒屋があるな」と思い立ち、二週連続で立ち寄ったら、僕の恩師的な人が「ここ5年以上姿を見せなかった子供の頃お世話になった人」と再会。朝に続いて晩も嬉しい再会でした。
それはさておき、金曜に頂いたものは……
お刺身盛り合わせ。冬の魚は身が締まって脂がのっているので、歯ごたえや味わい共に最高です。
「今日は刺身で食べられるぐらい鮮度のいい物が入っている」言われたヤリイカのゲソアゲ。中身はほんのり生で、サクサクなのに軟らかい素敵な唐揚げが楽しめました。
締めの逸品はおにぎりとあら汁。
そんなこんなで、食べ終わった頃には電車も復旧。不運も行動次第で幸運に帰られるなと改めて思った次第です。
昨日お招きに預かったクリスマスパーティー。そこでは恒例のプレゼント交換があり……
チョコレートフォンデュのセットと峰不二子のフィギュアを頂きました。
また、こちらは個人的に頂いたプレゼント。ティーバッグで、ロンドンバスを模しています。僕がイギリス好き、紅茶好きというのをチョイスして頂いた辺り、昨日の「ペリエを出してくれた方の心遣い」に通じるものがあります。
「勿体なくて飲めない」という気持ちと「早く飲まないと味が落ちる」という二律背反、どうやって片を付けましょうか……?
そして、これは昨日のディナー。神保町はボンディに訪れました。欧風カレーはここが鉄板。エビ・アサリ・鶏のハーモニーが実に見事でした。
昨年よりは明らかにいい連休となっています。
お土産に頂きました。
曰く、福井では冬に水ようかんを頂く習慣があるそうで、諸説も色々。
黒糖の風味がふんわり効いて、粘りけ少なめの滑らかな舌触り。何よりも自然な甘さがとても気に入りました。
関東近郊では滅多に食べられないとかで、贈って頂いた方に感謝です。
土曜日のお昼ご飯と夕飯は、共に海老がメインでした。
ここの所通っている中華屋提供の海老チャーハン。プリプリした海老にシャキシャキしたレタス。そしてパラリとほどけるご飯に卵。チャーハンの理想的な姿がそこにありました。
そして、夕飯に頂いたのは海老のカレーです。前にも言及した自宅近くのカレー屋です。インド人やネパール人のシェフが作っているということもあり、味はとても本格的。やはり、プリプリの海老が出汁の利いたスープにビビッドなスパイスが印象的です。
実はこのお店、自宅近くにありながらスルーしていまして…。 友人は「ここは美味しい」と言われて食べてみたら「この界隈で一番美味しいカレー屋じゃなかろうか」と思った覚えがあります。
それを家族に伝えたら半信半疑だったものの、やはり「美味しい」といい、母も友人や姉弟(叔父叔母)に勧めるまでに。
「美味しい料理店が近くにある」という自宅の立地条件。この地の利は最高です。
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