週末、お世話になっているお店でのおいしい食事をいただきました。

刺身から始まり。この切付の時点で鮮度と腕がうかがえます。

蒸したジャガバターの上にウニをのせるという背徳的な食べ方をしたり

旬のホタルイカの酢味噌和え、

店の自作という牡蠣のオイル漬け。
この時点でも感動は極上でしたが、まだ続きがあります。
週末、お世話になっているお店でのおいしい食事をいただきました。

刺身から始まり。この切付の時点で鮮度と腕がうかがえます。

蒸したジャガバターの上にウニをのせるという背徳的な食べ方をしたり

旬のホタルイカの酢味噌和え、

店の自作という牡蠣のオイル漬け。
この時点でも感動は極上でしたが、まだ続きがあります。
先だって購入した「ホグワーツ×ルピシア」コラボ。

全て試したので感想を記しておきます。
個人的なイチオシはハッフルパフ。香りと優しさが段違い。また、システムのリリース時に飲むスリザリンは「オールグリーン」の験担ぎとしてちょうどいいものでした。

ランチバッグを買えた変化として、「より弁当の盛りを考えよう」思うようになりました。
そこで、持て余していた弁当箱に声をかけました。

この二段弁当箱はサイズ感も高さも申し分なしだったため、
と、ちょっとした駅弁並みに盛ることができました。
この成功体験があり、その翌日は

それぞれ、鶏団子の味噌汁と、温まりボリュームあるものに。
興味が続くうちはこのスタイルを続けよう思いました。
東京駅にマホウドコロができたという話を聞き、早速行ってみました。

9と3/4ホームが東京駅にもできているというのが少し面白く。
ここでのお目当ては

ホグワーツ各寮をイメージしたお茶。ハッフルパフは既にいただいていたので残り3寮がようやく揃ったという形です。
そして、後日、お茶菓子を追加。

1/6フィギュアがそのまま背景になる程度の大きさ塗料なので、食べ害があります。
土曜日、たまにはということで弁当を作ってのお出かけ。

時間に余裕があるので、しっかりと卵を巻きます。

スープジャーに詰める味噌汁は
さらに、母が勧めるおいしいお味噌。

こうしてできあがって広げたのがこちらです。ご飯は牡蠣の甘露煮を混ぜたもの。缶詰なので食あたりのリスクを軽減させました。
結果として:
いい経験となりました。
午後休を利用して、久しぶりに巣鴨の定食屋を訪れました。
注文したのは

鰺のたたき定食と

蛸の唐揚げ。
醤油をはじくような勢いの鰺の脂ののり具合に、ネギとショウガが別添えというさりげない気遣い。
たこの唐揚げにしても、吸盤がそのまま活きているかのような歯ごたえと凝縮された旨味。
ですが、真に素晴らしかったのはご飯、味噌汁、漬物の3点セット。出汁の贅沢さが尋常ではなく、大根葉とワカメが出汁と味噌を引き立て。
漬物はおかずとご飯の永久機関を完成させます。
そして、食後20分後に最後に口に残るのがご飯の甘さというのも完璧。これで「合計で」2000円というのはレジの故障か何かかと思ったほどです。
このやり方かなり気に入っています。
これをポークソテーでもやってみました。

小麦粉で均して焼き始め。

ひっくり返してもう片面。

焼き終えてアルミホイルで包んでいるところ。

ご飯の上に載せてソースをかけた状態。
等は気に入っています。
こちらのバリエーションが2つほど。

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。
今年始まって早々の豪華料理はお節だけに留まらず、でした。
その日訪れた料理屋。予約はしていたとはいえ、いきなり卓に置かれていたのが

紙鍋。中にはぶりの切り身がまるまる。

煮えている間に海老入りのサラダ。

トラフグの唐揚げまで出てきます。

そして、メインディッシュの海鮮丼。ここで特筆すべきは右下。「河豚の皮の煮こごり」まで入っていたこと。この時点で、この店は先のトラフグをきちんと捌いていたことが見て取れます。
下手な旅行でも食べられないという豪華な正月料理の延長という形でした。
備考-なぜ「あく」が自然に取れるのか?
紙鍋に使われている和紙などの特殊な紙には、金属や土鍋にはない「吸着力」と「透過性」があります。
このように、紙鍋自体が「常に機能し続ける巨大なあく取りシート」として働いているため、自分でお玉を使ってあくをすくわなくても、透明度の高い綺麗なお出汁が保たれるのです。
最近のお一人様需要の恩恵に与りました。

近所のスーパーで売られていて、思わず手に取った鍋セット。
がアルミ鍋とセットになっていて、
火が通ったらできあがり。

できあがりはこちらです。
そもそも鍋は
と、冬にうってつけの料理です。これを美味しく戴き

締めの雑炊もしっかり戴きました。
これの注意点は:アルミ鍋は耐久性がないため、二度目の加熱には向いていません。この時は別の鍋を使います
朝は朝で、

別に買っていたかき鍋を味噌汁代わりにした次第です。
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