土曜日、たまにはということで弁当を作ってのお出かけ。

時間に余裕があるので、しっかりと卵を巻きます。

スープジャーに詰める味噌汁は
- しめじ
- 豆腐
- ネギ
さらに、母が勧めるおいしいお味噌。

こうしてできあがって広げたのがこちらです。ご飯は牡蠣の甘露煮を混ぜたもの。缶詰なので食あたりのリスクを軽減させました。
結果として:
- 暖かい汁物付きのご飯を
- お気に入りの環境で食べる
いい経験となりました。
土曜日、たまにはということで弁当を作ってのお出かけ。

時間に余裕があるので、しっかりと卵を巻きます。

スープジャーに詰める味噌汁は
さらに、母が勧めるおいしいお味噌。

こうしてできあがって広げたのがこちらです。ご飯は牡蠣の甘露煮を混ぜたもの。缶詰なので食あたりのリスクを軽減させました。
結果として:
いい経験となりました。
午後休を利用して、久しぶりに巣鴨の定食屋を訪れました。
注文したのは

鰺のたたき定食と

蛸の唐揚げ。
醤油をはじくような勢いの鰺の脂ののり具合に、ネギとショウガが別添えというさりげない気遣い。
たこの唐揚げにしても、吸盤がそのまま活きているかのような歯ごたえと凝縮された旨味。
ですが、真に素晴らしかったのはご飯、味噌汁、漬物の3点セット。出汁の贅沢さが尋常ではなく、大根葉とワカメが出汁と味噌を引き立て。
漬物はおかずとご飯の永久機関を完成させます。
そして、食後20分後に最後に口に残るのがご飯の甘さというのも完璧。これで「合計で」2000円というのはレジの故障か何かかと思ったほどです。
このやり方かなり気に入っています。
これをポークソテーでもやってみました。

小麦粉で均して焼き始め。

ひっくり返してもう片面。

焼き終えてアルミホイルで包んでいるところ。

ご飯の上に載せてソースをかけた状態。
等は気に入っています。
こちらのバリエーションが2つほど。

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。
今年始まって早々の豪華料理はお節だけに留まらず、でした。
その日訪れた料理屋。予約はしていたとはいえ、いきなり卓に置かれていたのが

紙鍋。中にはぶりの切り身がまるまる。

煮えている間に海老入りのサラダ。

トラフグの唐揚げまで出てきます。

そして、メインディッシュの海鮮丼。ここで特筆すべきは右下。「河豚の皮の煮こごり」まで入っていたこと。この時点で、この店は先のトラフグをきちんと捌いていたことが見て取れます。
下手な旅行でも食べられないという豪華な正月料理の延長という形でした。
備考-なぜ「あく」が自然に取れるのか?
紙鍋に使われている和紙などの特殊な紙には、金属や土鍋にはない「吸着力」と「透過性」があります。
このように、紙鍋自体が「常に機能し続ける巨大なあく取りシート」として働いているため、自分でお玉を使ってあくをすくわなくても、透明度の高い綺麗なお出汁が保たれるのです。
最近のお一人様需要の恩恵に与りました。

近所のスーパーで売られていて、思わず手に取った鍋セット。
がアルミ鍋とセットになっていて、
火が通ったらできあがり。

できあがりはこちらです。
そもそも鍋は
と、冬にうってつけの料理です。これを美味しく戴き

締めの雑炊もしっかり戴きました。
これの注意点は:アルミ鍋は耐久性がないため、二度目の加熱には向いていません。この時は別の鍋を使います
朝は朝で、

別に買っていたかき鍋を味噌汁代わりにした次第です。
投資やらなんやら色々と言われている中、「自分への時間」という投資はしているでしょうかという話。
ビジネスやITでも取り入れられている「投資効率」を測る指標、ROI (Return on Investment)。
これは、投じた費用に対してどれだけの純粋な利益が得られたかを測る指標です。この数値が高いほど、投資の効率が良かったことになります。
計算式は極めてシンプル。
ROI(%) = 純利益 ÷ 投資額 × 100
例えば、1,000万円の売上を得るために、投資額とその他の費用を合わせて800万円かかったとします。この場合の純利益は 1,000万円 - 800万円 = 200万円 です。
200万円 (純利益) ÷ 800万円 (投資額) × 100 = 25
つまり、投じた金額に対して25%の利益が得られたという計算です。
このROIの概念、お金だけではなく時間にも適用できます。
と後回しにしがちです。ですが、これは「機会損失」や「未来の時間の質を下げる」リスクを伴います。
筆者は弁当を毎朝作っていますが、その中でも厄介なのは「食材の下ごしらえ」です。肉と魚は言うに及ばず。野菜も結構な下処理が発生します。
ある日(といっても先週の土日ですが)大量のキャベツをもらったので、これを「時間の投資」と考えてみます。
こうしてできたのがこちら。

この、野菜の下処理は休日の夕方という、最もやる気が出ない時間に「せめてこんだけやっておくか」と、20分ほどの手間をかけて実施。
ですが、これで得られる時間は、少なく見積もっても「平日5日につき10分の時短」が見込めます。
なぜなら、
を一気に解決。冷凍状態であっても、冷凍庫から袋を取り出して中身を鍋やフライパンに入れれば一発です。
それ以上に大事なのが
が見込めます。
では、そのROIを改めて見てみましょう。
リターンとして得られた時間は単純計算で30分です。
30分 (純利益) ÷ 20分 (投資額) × 100 = 150
なんと、そのROIは150%!これは、『桃太郎電鉄』の高効率物件とされる出雲そばが、独占ボーナスを考慮しない場合の年間収益率(50%)と比べても、その効率の良さが歴然としています。
さて、翻り、ここ数年の「タイパ」」とやらの手法は、筆者は苦手です。
なので、「多少の一時的な損失が、後のリターン」となって返ってくるのであれば、それは「必要経費」として支払う必要があるというお話。
その一種のROIとして最も秀逸な例が『ハリー・ポッターと賢者の石』。
最終盤、寮杯ポイント、優勝確実だったスリザリンと160点のビハインドがあったグリフィンドールは三人組の活躍で立て続けに160点を獲得。
しかし、最後の一押しとなったのはネビル・ロングボトムへの10点でした。
この、「友に立ち向かう勇気」という、ダンブルドア校長の「ささやかな投資」が彼の自信という自己肯定感を涵養し、後の
として返ってきたのです。「この程度の投資」と軽視しても、適切に行えば莫大なリターンになってくると言う
「お前、最後のそれが言いたかっただけだろ」
という突っ込みに「Exactly」と答えて本稿は終わりにします。
ハリポタツアーでは例によって沢山の買い物をしました。

そんな中での収穫はHONEY DUKEのマドレーヌ…… に入っていた保冷バッグ。

この通り、弁当箱とスープジャーがジャストサイズ。
中身のマドレーヌは職場に提供することで、在庫管理と職場の人間関係の円滑さもちゃっかり手に入れました。

こうして得た弁当箱も、しっかり機能。冬でも温かいスープが食べられる利点も大きいです。
個人的な問題ではありますが、かなり重要な問題に対処しました。
帰宅して明日の弁当をどうするかという時に、冷蔵庫の野菜室に転がっていたほうれん草……
葉の1割以上が黄色くなっていて「明日と持たず今日消費しないとダメだ」
と判断。そこで、AIの力を借りながらも、冷凍庫にある食材を利用。冷凍の塩鮭を軸に組み立てていきます。
この時に活躍したのは「レンジの魚焼き器」。
そして、空いた時間で野菜の下ごしらえができるという利点もあります。
特にほうれん草の直接レンジはシュウ酸/硝酸塩→亜硝酸塩への変化の危険も鑑みて、しっかりと茹でて洗って切っておきます。
そうして片面を焼いている間に野菜の下ごしらえが完了。

裏返したあとにレンジの魚焼き器の隙間にほうれん草を敷き、バターで味付け。

完成はこちら。この魚焼き器の利点の一つは、これがそのまま器になること。
を一手で統合です。待っている時間をただぼーっと過ごすのではなく、食器洗いやお茶の仕込みなどで効率化。
味も問題なし。
という、三位一体。また、これにより、食材の廃棄という危機も回避できた次第です。
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