カテゴリー: 食べ物・飲み物 Page 1 of 23

2026年3月の外食記録-2-

昨日の続き、メインディッシュと言える食事群です。

鰯塩焼き

本当に鰯なのかと言うぐらいの大きさ。骨離れも良好。ワタもみっちり詰まって濃厚。身の脂ののりも言うまでもないです。

鱈の唐揚げ

フィッシュアンドチップスの定番、鱈がこうなるという例。白身がふわふわで、英国時代のものとは次元が違いました。

ポテトコロッケ

自家製という気合いの入れよう。ジャガイモを皮ごと潰した野趣あふれる風味が最高でした。

食事:手巻き

ブリの漬けを手巻きにするという技巧。のりがふやけないうちにすぐに食べる必要があったものの、これもおいしかったです。

いずれも、いい食事で心が満たされました。

2026年3月の外食記録-1-

週末、お世話になっているお店でのおいしい食事をいただきました。

刺身から始まり。この切付の時点で鮮度と腕がうかがえます。

蒸したジャガバターの上にウニをのせるという背徳的な食べ方をしたり

旬のホタルイカの酢味噌和え、

店の自作という牡蠣のオイル漬け。

この時点でも感動は極上でしたが、まだ続きがあります。

ホグワーツ×ルピシアフレーバーティー感想。

先だって購入した「ホグワーツ×ルピシア」コラボ。

全て試したので感想を記しておきます。

  • グリフィンドール:シナモンたっぷり聞かせたアップルティー
    • → ザ・王道。「飲むアップルパイ」という形。映画に出て来たあの暖かな談話室の雰囲気満点です。
  • レイブンクロー:ブルーベリーとバニラ漂うベルガモットティー
    • 理性と機知。フレーバーティーの代名詞たるベルガモット(アールグレイ)にイメージカラーの果実、ブルーベリーという独創性があります。
  • ハッフルパフ:アプリコットやらマンゴー風味のキャラメルティー
    • 寮のイメージという点ではこれが一番です。キャラメルのコクが薬草学を体現。
  • スリザリン:コーヒーの香りをクローブ/レモングラスで引き締めたチョコレートティー
    • コーヒーと紅茶を、両者の相性抜群なチョコレートでまとめ、ハーブで調えるのは狡猾と野心、そして魔法薬学のイメージたっぷり。

個人的なイチオシはハッフルパフ。香りと優しさが段違い。また、システムのリリース時に飲むスリザリンは「オールグリーン」の験担ぎとしてちょうどいいものでした。

弁当、バリエーションの広がり。

ランチバッグを買えた変化として、「より弁当の盛りを考えよう」思うようになりました。

そこで、持て余していた弁当箱に声をかけました。

この二段弁当箱はサイズ感も高さも申し分なしだったため、

  • 豚丼
  • 卵焼き(カレー風味)
  • 焼き豆腐
  • ピーマン焼き浸し
  • サツマイモ煮付け

と、ちょっとした駅弁並みに盛ることができました。

この成功体験があり、その翌日は

  • 焼き鳥丼
  • 卵焼き(カレー風味)
  • 鶏とブロッコリー炒め
  • ピーマン焼き浸し

それぞれ、鶏団子の味噌汁と、温まりボリュームあるものに。

興味が続くうちはこのスタイルを続けよう思いました。

お茶とお茶菓子。

東京駅にマホウドコロができたという話を聞き、早速行ってみました。

9と3/4ホームが東京駅にもできているというのが少し面白く。

ここでのお目当ては

ホグワーツ各寮をイメージしたお茶。ハッフルパフは既にいただいていたので残り3寮がようやく揃ったという形です。

そして、後日、お茶菓子を追加。

1/6フィギュアがそのまま背景になる程度の大きさ塗料なので、食べ害があります。

休日の弁当作り。

土曜日、たまにはということで弁当を作ってのお出かけ。

時間に余裕があるので、しっかりと卵を巻きます。

スープジャーに詰める味噌汁は

  • しめじ
  • 豆腐
  • ネギ

さらに、母が勧めるおいしいお味噌。

こうしてできあがって広げたのがこちらです。ご飯は牡蠣の甘露煮を混ぜたもの。缶詰なので食あたりのリスクを軽減させました。

結果として:

  • 暖かい汁物付きのご飯を
  • お気に入りの環境で食べる

いい経験となりました。

鰺と蛸。

午後休を利用して、久しぶりに巣鴨の定食屋を訪れました。

注文したのは

鰺のたたき定食と

蛸の唐揚げ。

醤油をはじくような勢いの鰺の脂ののり具合に、ネギとショウガが別添えというさりげない気遣い。
たこの唐揚げにしても、吸盤がそのまま活きているかのような歯ごたえと凝縮された旨味。

ですが、真に素晴らしかったのはご飯、味噌汁、漬物の3点セット。出汁の贅沢さが尋常ではなく、大根葉とワカメが出汁と味噌を引き立て。
漬物はおかずとご飯の永久機関を完成させます。

そして、食後20分後に最後に口に残るのがご飯の甘さというのも完璧。これで「合計で」2000円というのはレジの故障か何かかと思ったほどです。

mermaid.jsによる調理の方法。(ポークソテー)

このやり方かなり気に入っています。

これをポークソテーでもやってみました。

sequenceDiagram participant Cook as 料理人 participant Table as 調理台 (まな板) participant Stove as コンロ (フライパン) Note over Cook, Table: 準備フェーズ Cook->>Table: 豚肉の酒粕を拭き取る Cook->>Table: 常温に戻す(放置) Cook->>Table: 豚肉の筋切りを行う Note over Cook, Stove: 加熱フェーズ Cook->>Stove: フライパンに油を引き、肉を並べる Cook->>Stove: 弱火で点火し、蓋をする par 並行作業 Cook->>Table: まな板をよく洗う and 加熱継続 Stove->>Stove: 約4分焼く end Cook->>Stove: 肉を裏返す Cook->>Table: アルミホイルを敷いて準備 Stove->>Stove: 約3分焼く(火を通す) Note over Cook, Table: 仕上げフェーズ Cook->>Stove: 肉を取り出す Cook->>Table: 肉をアルミホイルで包んで休ませる Cook->>Stove: 肉汁に日本酒・醤油・刻みネギを投入 Stove->>Stove: ソースを煮詰める Cook->>Table: 肉を皿に盛り付ける Cook->>Stove: ソースを肉にかけて完成

小麦粉で均して焼き始め。

ひっくり返してもう片面。

焼き終えてアルミホイルで包んでいるところ。

ご飯の上に載せてソースをかけた状態。

  • 柔らかく焼けた
  • 肉汁が流出しにくい
  • パラレルで作っているので焼き上がりと同時に食べられる

等は気に入っています。

ポテサラのバリエーション。

こちらのバリエーションが2つほど。

1.カレー風味

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。

2.バターとハム

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。

鍋、海鮮丼。

今年始まって早々の豪華料理はお節だけに留まらず、でした。

その日訪れた料理屋。予約はしていたとはいえ、いきなり卓に置かれていたのが

紙鍋。中にはぶりの切り身がまるまる。

煮えている間に海老入りのサラダ。

トラフグの唐揚げまで出てきます。

そして、メインディッシュの海鮮丼。ここで特筆すべきは右下。「河豚の皮の煮こごり」まで入っていたこと。この時点で、この店は先のトラフグをきちんと捌いていたことが見て取れます。

下手な旅行でも食べられないという豪華な正月料理の延長という形でした。

備考-なぜ「あく」が自然に取れるのか?

紙鍋に使われている和紙などの特殊な紙には、金属や土鍋にはない「吸着力」と「透過性」があります。

  • フィルター効果: 煮立って対流が起こると、具材から出た「あく」が水面に浮き、波打ち際に打ち寄せられるように紙の壁面へと運ばれます。
  • 毛細管現象: 紙の繊維には目に見えない隙間が無数にあり、そこへ「あく」を含んだ水分が吸い込まれます。
  • 表面に固着: 紙の縁の部分は、火の熱で水分が蒸発しやすくなっています。水分が蒸発すると、残ったタンパク質などの不純物(あく)だけが紙の繊維に「乾いて張り付いた状態」になります。

このように、紙鍋自体が「常に機能し続ける巨大なあく取りシート」として働いているため、自分でお玉を使ってあくをすくわなくても、透明度の高い綺麗なお出汁が保たれるのです。

Page 1 of 23

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén