こちらのバリエーションが2つほど。
1.カレー風味

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。
2.バターとハム

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。
こちらのバリエーションが2つほど。

なんとなく買ったものの、使い道がなかった(追加の材料が面倒だった)ため持て余していたドライカレーの素。

これを合わせたものがこちら。カレー粉という万能調味料が見事に合わさりました。

いつもはツナ缶を入れるところを、「ロースハムブロックが余っていた」として、こちらに差し替え。ツナ缶の油はバターで補いました。

トーストに合わせても最高にマッチです。
今年始まって早々の豪華料理はお節だけに留まらず、でした。
その日訪れた料理屋。予約はしていたとはいえ、いきなり卓に置かれていたのが

紙鍋。中にはぶりの切り身がまるまる。

煮えている間に海老入りのサラダ。

トラフグの唐揚げまで出てきます。

そして、メインディッシュの海鮮丼。ここで特筆すべきは右下。「河豚の皮の煮こごり」まで入っていたこと。この時点で、この店は先のトラフグをきちんと捌いていたことが見て取れます。
下手な旅行でも食べられないという豪華な正月料理の延長という形でした。
備考-なぜ「あく」が自然に取れるのか?
紙鍋に使われている和紙などの特殊な紙には、金属や土鍋にはない「吸着力」と「透過性」があります。
このように、紙鍋自体が「常に機能し続ける巨大なあく取りシート」として働いているため、自分でお玉を使ってあくをすくわなくても、透明度の高い綺麗なお出汁が保たれるのです。
最近のお一人様需要の恩恵に与りました。

近所のスーパーで売られていて、思わず手に取った鍋セット。
がアルミ鍋とセットになっていて、
火が通ったらできあがり。

できあがりはこちらです。
そもそも鍋は
と、冬にうってつけの料理です。これを美味しく戴き

締めの雑炊もしっかり戴きました。
これの注意点は:アルミ鍋は耐久性がないため、二度目の加熱には向いていません。この時は別の鍋を使います
朝は朝で、

別に買っていたかき鍋を味噌汁代わりにした次第です。
投資やらなんやら色々と言われている中、「自分への時間」という投資はしているでしょうかという話。
ビジネスやITでも取り入れられている「投資効率」を測る指標、ROI (Return on Investment)。
これは、投じた費用に対してどれだけの純粋な利益が得られたかを測る指標です。この数値が高いほど、投資の効率が良かったことになります。
計算式は極めてシンプル。
ROI(%) = 純利益 ÷ 投資額 × 100
例えば、1,000万円の売上を得るために、投資額とその他の費用を合わせて800万円かかったとします。この場合の純利益は 1,000万円 - 800万円 = 200万円 です。
200万円 (純利益) ÷ 800万円 (投資額) × 100 = 25
つまり、投じた金額に対して25%の利益が得られたという計算です。
このROIの概念、お金だけではなく時間にも適用できます。
と後回しにしがちです。ですが、これは「機会損失」や「未来の時間の質を下げる」リスクを伴います。
筆者は弁当を毎朝作っていますが、その中でも厄介なのは「食材の下ごしらえ」です。肉と魚は言うに及ばず。野菜も結構な下処理が発生します。
ある日(といっても先週の土日ですが)大量のキャベツをもらったので、これを「時間の投資」と考えてみます。
こうしてできたのがこちら。

この、野菜の下処理は休日の夕方という、最もやる気が出ない時間に「せめてこんだけやっておくか」と、20分ほどの手間をかけて実施。
ですが、これで得られる時間は、少なく見積もっても「平日5日につき10分の時短」が見込めます。
なぜなら、
を一気に解決。冷凍状態であっても、冷凍庫から袋を取り出して中身を鍋やフライパンに入れれば一発です。
それ以上に大事なのが
が見込めます。
では、そのROIを改めて見てみましょう。
リターンとして得られた時間は単純計算で30分です。
30分 (純利益) ÷ 20分 (投資額) × 100 = 150
なんと、そのROIは150%!これは、『桃太郎電鉄』の高効率物件とされる出雲そばが、独占ボーナスを考慮しない場合の年間収益率(50%)と比べても、その効率の良さが歴然としています。
さて、翻り、ここ数年の「タイパ」」とやらの手法は、筆者は苦手です。
なので、「多少の一時的な損失が、後のリターン」となって返ってくるのであれば、それは「必要経費」として支払う必要があるというお話。
その一種のROIとして最も秀逸な例が『ハリー・ポッターと賢者の石』。
最終盤、寮杯ポイント、優勝確実だったスリザリンと160点のビハインドがあったグリフィンドールは三人組の活躍で立て続けに160点を獲得。
しかし、最後の一押しとなったのはネビル・ロングボトムへの10点でした。
この、「友に立ち向かう勇気」という、ダンブルドア校長の「ささやかな投資」が彼の自信という自己肯定感を涵養し、後の
として返ってきたのです。「この程度の投資」と軽視しても、適切に行えば莫大なリターンになってくると言う
「お前、最後のそれが言いたかっただけだろ」
という突っ込みに「Exactly」と答えて本稿は終わりにします。
ハリポタツアーでは例によって沢山の買い物をしました。

そんな中での収穫はHONEY DUKEのマドレーヌ…… に入っていた保冷バッグ。

この通り、弁当箱とスープジャーがジャストサイズ。
中身のマドレーヌは職場に提供することで、在庫管理と職場の人間関係の円滑さもちゃっかり手に入れました。

こうして得た弁当箱も、しっかり機能。冬でも温かいスープが食べられる利点も大きいです。
個人的な問題ではありますが、かなり重要な問題に対処しました。
帰宅して明日の弁当をどうするかという時に、冷蔵庫の野菜室に転がっていたほうれん草……
葉の1割以上が黄色くなっていて「明日と持たず今日消費しないとダメだ」
と判断。そこで、AIの力を借りながらも、冷凍庫にある食材を利用。冷凍の塩鮭を軸に組み立てていきます。
この時に活躍したのは「レンジの魚焼き器」。
そして、空いた時間で野菜の下ごしらえができるという利点もあります。
特にほうれん草の直接レンジはシュウ酸/硝酸塩→亜硝酸塩への変化の危険も鑑みて、しっかりと茹でて洗って切っておきます。
そうして片面を焼いている間に野菜の下ごしらえが完了。

裏返したあとにレンジの魚焼き器の隙間にほうれん草を敷き、バターで味付け。

完成はこちら。この魚焼き器の利点の一つは、これがそのまま器になること。
を一手で統合です。待っている時間をただぼーっと過ごすのではなく、食器洗いやお茶の仕込みなどで効率化。
味も問題なし。
という、三位一体。また、これにより、食材の廃棄という危機も回避できた次第です。
ランチジャー付き弁当箱に加えて、新たな保温機能型を購入。


保温機能付き弁当箱は数あれど、500mlぐらいのサイズというのが他になかったので購入です。

内容も
と3種4つのシンプルさ。これなら洗いやすくメンテナンス性も十分。

実際に詰めてみたのはこんな感じ。これで
がカバーできました。
平日休み、横須賀を訪れました。

記念艦三笠は公園含めて改修中。

悪天候が続く中での隙間を縫うかのような晴天に恵まれて、一通り公園を回った後、お昼の時間です。

ご当地サイダーで一息ついた後、出てきたのは

フライドチキン乗せのクリームパスタでした。

ただの濃厚なクリームパスタにあらず。クラムチャウダーの野菜やピクルスを加えることで、味に刺激感とフライドチキンとの調和を図っています。
「ボリューム軽め」のものとして提案いただいたのがこれでしたが、確かにこの味の工夫であれば全体的に軽くなるでしょう。
そして、食べ終わった後に驚きの要素がありました。

「ん? このパスタ皿のロゴは VSOE……?」
恐る恐る皿の裏を見ると「Richard Ginori」の文字。
ビンゴでした。『オリエント急行/Venice Simplon-Orient-Express』で出される皿!
こぢんまりとした店で、これが見られるとは思わず。この、大衆的なご当地グルメの店で出会えたささやかな感動でした。
アトリエシリーズ(コンシューマー向け)最新作、『ユミアのアトリエ』発売日と言うことで準備を行いました。
https://atelier.reisalin.com/projects/yumia

新規プロジェクトの作成。
ライザのアトリエ3ほどの熱量があるかは不明ですが、記録には遺そうと思っています。




『ライザのアトリエ3』立て続けにプレイした際、脳のエネルギー源が著しく消費した反省から、今回は過剰と言えるものにしています。
アウトレットでキャラメルポップコーンがあったのはある種の救いでした。

こちらを携えつつ、集中してプレイに臨めればと思っています。
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