先週、タブレットPCを買いに行ったときのデジカメはRICOH GX-R。
メインのS10ユニットは広角の広さと明るさが魅力。昨日はOLYMPUS E-PL1のパンケーキレンズでも使ってみるかと思い立ち、軽く撮影してみたと。
中々どうして。収差も少なく、曇り空でも明るく、ハッキリと撮影できます。なによりも、単焦点なのに表現力が多彩というのも魅力的。
「道具を使い分ける」単純なことですけれど、この楽しみを忘れていた感じです。
英国で暮らしていた頃―― ちょっとしたエクスカーションを行うことにしました。
まずは自転車を電車に積み、英国国教会の総本山、大聖堂で有名なカンタベリーまでGo。
1300年代からある街の第二のトレードマーク「Old Weaver's House」を冷やかし、チラム村(Chilham)まで足を伸ばします。
30分ぐらい前は晴れだったのに、今にも降りそうな曇り空。(英国の天気の変わり様は有名ですが)
そしてチラム(Chilham)到着。漆喰の壁が印象的な、中世の村です。
村の中心部には領主の館。普段は非公開であるのですが、特定の時期には庭園が開放されます。それはまた別のお話。
西洋の村には付きものの小さな教会。この、石造りのたたずまいが冬の灰色の空に映えていました。
しかし、その内部は落ち着いていて穏やかな雰囲気。
教会内部に鎮座された彫刻もまた、見ているだけで心が鎮まります。
村の果樹園で採れたと思われる林檎が5ペンス(当時で8円程度)で投げ売り。投げやりな手書きも、ひなびた小村という雰囲気。
華やかな場所ではありませんが、ゆっくりと時を過ごすにはピッタリの場所でした。
帰り道の一枚。フィルターをかけているので、曇り空と相まって牧歌的な一枚に仕上がりました。
「狂言回し」的なキャラクターが大好きなんです。実は、これが初めて購入したねんどろいどだったりします。(特典のねんどろぷちは3体ほどありますが)
小さいものを撮ると言うことで、RICOH GXRのマクロが光ります。
今までデスクを彩っていたミニサイズの山田とご対面。「うさんくさい」というよりは「ウザい」少女系ですけれど。
セット内容。「ぷち」と違ってこんなにバリエーションがあるのかと驚いた次第。
まずは普通にスタンドに立たせてみました。右側は大きさ比較。
パーツの付け替えで作中でおなじみの「皿を割った後」も再現。驚きなのは…… というか、このバリエーションがあったからこそ購入を決意。
屋根裏から顔を出す! 何というか、そのためにパーツを追加したスタッフの心意気を感じます。
今日、2泊3日の温泉休養より戻ってきました。WiMAX開栓が使えなかったため、今までの更新はiPhoneから。今日、ようやくデジカメの写真を解放です。今回は余り撮影しなかったものの、それでも素敵な写真が撮れました。
この旅行で使ったカメラはRICOH GX-RのP10ユニットです。
こちらはポスターにも使われていたメインストリート。なだらかな坂道が郷愁を誘います。
三叉路から撮影したコーナーミラー。こういう風景もいいですねぇ……。
お社の手水場をミニチュアフィルターで撮影しました。にわか雨の後だったので、竹林もみずみずしく。
ベストショット。構図、明るさ、ピント、全部合いました。水滴までキッチリ撮れるのがRICOHの面目躍如と言ったところです。
ここのところ、旅行に行ってなかった分、旅行熱が一気に上がりました。来週もまた、どこかに出かけたいですねぇ……。
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