僕が温泉旅館で過ごしている間、姉は関西旅行をしていました。
そんな姉から「あなたが泣いて喜ぶであろう写真を見せようじゃないか」
と、送られたのが下記の写真。
ええ。確かに泣いて喜ぶ猫の写真です。
曰く「神社の石灯籠で寝ていた」と。あまりにも気持ちよさそうに眠っているので起こすのに忍びなかったと。
……これは素敵です。週中の疲れが一瞬で吹っ飛ぶような写真。何よりのお土産です。
今日、2泊3日の温泉休養より戻ってきました。WiMAX開栓が使えなかったため、今までの更新はiPhoneから。今日、ようやくデジカメの写真を解放です。今回は余り撮影しなかったものの、それでも素敵な写真が撮れました。
この旅行で使ったカメラはRICOH GX-RのP10ユニットです。
こちらはポスターにも使われていたメインストリート。なだらかな坂道が郷愁を誘います。
三叉路から撮影したコーナーミラー。こういう風景もいいですねぇ……。
お社の手水場をミニチュアフィルターで撮影しました。にわか雨の後だったので、竹林もみずみずしく。
ベストショット。構図、明るさ、ピント、全部合いました。水滴までキッチリ撮れるのがRICOHの面目躍如と言ったところです。
ここのところ、旅行に行ってなかった分、旅行熱が一気に上がりました。来週もまた、どこかに出かけたいですねぇ……。
「皮一枚でつながった」というのが今日を通しての全体の感想です。
なんと、目覚ましを2つもセットしたのに起きず、心配した家族が起こしたということで時刻を見て血の気が一気に引きました。
「どんなにがんばっても、新幹線の出発時刻4分前」
という絶望的な数値です。しかも、今回のチケットは時間の変更ができないタイプ。さらに間の悪いことに友人と一緒に行くという時であり、二人分の切符を僕が持っているという、考えられる限り酷いというほかはない状況。
それでも、一縷の望みを託して駅まで疾走すると果たせるかな……
「本来なら出発しているはずの電車がまだホームにいる」
奇跡的な幸運が発生しました。お陰で間に合い、無事に京都に到着です。
さて、向かう先は「見室戸寺」。もちろん、目当ては紫陽花です。

「宝石をちりばめたような谷間」に驚嘆。

本堂では「ここまで無事にたどり着けた」ことに全力で感謝をします。紫陽花で有名なお寺ではありますが、百種類以上の蓮も咲くので、夏の盛りに訪れてみたいところではあります。

雨上がりと言うことで、とてもクリアな水滴を撮影することができました。ここはマクロにとても強いRICOH-GXRの独壇場です。

件の「ダイアモンドの谷」を底から撮影。奥の朱塗りの山門がいいアクセントになっていました。

今日のベストショットはこちら。そうして、紫陽花を堪能して中書島で昼食をいただきます。目当ては伏見の「鳥せい」。

焼き鳥、鴨ロースと鳥ずくしを堪能。本来ならば伏見や宇治を観光するのでしょうが、更に北上します。向かう先は「貴船」。京都の奥座敷。しかしながら、今日は大雨。観光と言うよりも「行軍」と言うべき行くも地獄戻るも地獄な状態です。

容赦のない濁流、カメラの撮影でも雨筋がハッキリと見て取れます。


それ故に、神社に到着した時は感動もひとしおです。とても綺麗な緑色を拝むことができました。

で、せっかくだからということで奥の院まで訪れて今日の日程は終了。相当歩いた一日でした。
雨から一転した日曜日、今日は自宅からほど近い場所にある本土寺に訪れました。
都心から一時間圏内で訪れることができるこのお寺は知る人ぞ知る名刹。特にこの時期は大勢の人で賑わいます。
「満開」とまではいかないものの、青空に色とりどりの紫陽花がよく似合います。
紫陽花は大好きな花なので、自然に撮影にも気合いが入ります。今日は普段使いのRICOH-GXRのs10ユニットではなく、ズームのレンジが魅力のP10をメインで使いました。
また、見逃せないのはこの時期限定として「花菖蒲との共演が見られる」ということ。
睡蓮もいい感じに咲いていました。
次第に晴れてきて、今日のベストショットも撮れました。
紅葉の若葉もこれだけ生い茂っているのですから、秋に訪れるのもありですね。
秋葉原でセミナーに参加後、神田明神を参拝。鳥居近くのお茶屋で紅梅を発見した次第です。


それにしても、タブレットPCがここまで威力を発揮するとは思いませんでした。
デジカメの画像を内蔵のカードスロットから読み込んで、画像を端末内で縮小。そして専用アプリでWordpressに投稿できるのですから・・・。
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