日曜日に滞りなく終わった五十日祭。「忌明け」ということで、今まで訪れることができなかった神社を参拝することができるようになりました。
選んだ場所は、現場に向かう道の途上にある「神田明神」。江戸の総鎮守ですね。まだ松の内ということで、参道には屋台が並んでいました。
本殿も初詣仕様になっていました。去年は父と訪れていましたが、今日は父は隠り世から見ているのでしょう。
そして、聖橋からの日の出。そう言えば、今年最初にみた日の出です。
たった一日の「仕事始めの週」は無事に終了。
土曜日は恒例の「夢の島熱帯植物館」でスナップ撮影です。
この日使ったのは、前回と同じくOlympusのEP-L1。ただし、レンズはフォーサーズの汎用ズーム。ミッドレンジで撮影したいからだったり。右の紙コップは年賀と言うことで頂いた「黒糖甘酒」。とても暖まり、寒さでかじかんでいた指先が一気に復活しました。
早速、シャッタースピードを遅めにして滝を撮影。明るさは普段使いのRICOHには劣るものの、アラスカやら英国やらスイス・スペインと様々な風景を撮りためた「相棒」だったレンズです。思い通りの絵になるのは最高です。
見上げるような構図。前回は白黒メインで撮影していましたから、彩色が殊更に際だちます。
逆に、地面すれすれで撮影した石畳。
白黒。陰影が逆に繁茂している植物の密度を強調させています。
アートフィルター「トイフォト」を使いました。室内であることを忘れさせてくれるような光景です。
「見上げるような構図」第2段。この植物館の象徴みたいな「オオギバショウ」はいつ見ても感慨深いものがあります。
それから、植物館併設のカフェ(と言うよりも休憩所)で週間計画を立てたり、日記を書いたり。
「音楽聴きながら、ネットに接続して書き物をする」
というのは、自室でも出来ることですが、オープンスペースでも可能になると、休日の選択肢が一気に増えるからいい感じです。
先日の日記の続き、「毎月1枚ずつの写真で振り返る2012年」。7月~12月です。
7月
この辺りから、父の病状が重くなってきて「家族との思い出が作れて、父の症状が和らぐような場所」に訪れ始めました。新潟にある「村杉温泉」での一コマです。とてもひなびた温泉街で泉質もよく、ゆっくりした連休を楽しめました。
8月
再び村杉温泉。なんと、部屋に備え付けの掛け流し浴室があるという豪華なもの。まぁ、この時は電車が遅れて新幹線に乗れるか乗れないかという危機がありましたが…‥
9月
伊香保温泉郷。別人のようにやせ細っていた父は見ていて辛かったものがありました。
10月-1-
11月は「父が亡くなった月」でしたので、これだけ例外です。奥日光。奥に見えるのは中禅寺湖。思えば、紅葉が楽しめたのは今年はこの時だけだった気がします。
10月-2-
家族四人揃っての最後のお出かけ、浦安のテーマパーク(海)です。天気にも恵まれ、スタッフが両親の結婚記念日サプライズまで用意してくれたという念の入れよう。この、ちょうど一ヶ月後が父の葬儀があった日でした…‥
12月
この写真はつい最近も投稿したものですね。なんやかんやが落ち着き、4ヶ月振りに田舎に訪れたときの荒涼とした風景です。
さてはて、いつもなら年末年始はどこかに旅行するのが常なのですが、今年はそれが出来ません。ゆっくりと何かをして過ごすとしましょう。
そんなことを考えた仕事納めの朝。
先日の日記でも書きましたが、いよいよ2012年が終わろうとしています。
そこで「何を撮影したか」で今年を振り返ろうと思います。今日は1月~6月です。
1月
秩父での「走り始め」。『あの花』で一躍有名になった橋です。ここ最近はぜんぜん自転車に乗っていないのが痛恨の極み。メンテナンスもしないといけません。
2月
まとまった雪が降った浅草。この日は内定が決まった友人をねぎらうために東京中を歩き回った気がします。
3月
所用で小田原に赴き、箱根湯本までエクスカーション。まだ寒さが残るものの、とても素敵なお湯を楽しめました。
4月
秩父・羊山公園の芝桜。丘一面を彩る花の絨毯は、それだけでも自転車を使ってそこまで訪れる価値があります。
5月
いつもよりも満月が大きく、明るく見られる「スーパームーン」。そのときを逃さずにしっかりと撮影です。
6月
京都、三室戸寺での一枚。この時は「滅多にしない寝坊をよりによって友人と一緒の京都旅行」でしでかしたため、かなり焦った記憶があります。
こうやって見ると、今年は近距離、スナップ、遠距離と割とバランスよく撮影しています。
そんなところで、明日は後半に続きます。
Twitterで会話が弾んでいるフォロアーさんから「ミニライブを兼ねたパーティーを開くから来ませんか」と誘われ、二つ返事で了承。
大田区にある「マルカフェ」はアットホームな雰囲気で、英国にいた時を思い出しました。
出てきた料理は丁寧に作り込まれ、味わい深いものばかり。和洋折衷を取り合わせた素敵な献立でした。
ライブも心癒やされる音色でした。何と、「僕がペリエが好きだ」とTwitterでのつぶやきを見て、わざわざ用意して下さったという心遣い。大感謝です。
カフェの調度も素晴らしかったです。自宅から遠いのが難点ではありますが、機を見て足を伸ばすのはありですねぇ……。
正直な話、今までで最高のパーティーに参加させてもらいました。
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