カテゴリー: ガジェット Page 82 of 99

iPadの利用制限と待機場所と。

iPad miniを購入して以来、ブログの投稿にゲームに読書にと大いに役立っているものの、大いなる問題も生まれました。

あまりにもプライベートな隙間時間にフィットしすぎるため、「睡眠時間を削ってしまう」事態が発生。そこで

iPadのスクリーンタイム制限を利用し、20:00を過ぎるとアプリを停止させるよう設定。自分の意思でどうにかできそうにない状況がある場合、システム的にリミットをかけないと、また、今までの二の舞です。

これは実際うまくいき、目の疲れも減ってきました。

そして、“待機場所”としてこんな形に落ち着きました。以前からアップグレードをしているPC。ある程度の耐震補強を行い、充電スペースを設置。

Apple Pencilのキャップを外すのが面倒ということもあり、Amazonで非公式品のスタンドを据え付けています。

休息とプライベートな時間はバランスよく。

各々が大切である場合、それぞれをバランスよく行う方が結局高得点になるのは『アグリコラ』でも証明済み。

その“バランス”を崩すものがある以上、何らかの対策を取る必要がありました。

引きこもりの週末。(フィギュアライズ ラボとMtG Arena)

外出できない分、室内でできる週末を過ごそうってんで、色々とやってみました。

『フィギュアライズ ラボ 南ことり』作成

実は水曜日の休みの日に買っていました。

元になった原作は見ていないものの、ネットで「脅威の技術力」ということで、興味本位で買って、作ってみたらしゃれになっていません。

  • 無塗装でパッケージ絵とほぼ同じものが出てくる精巧さ
  • プラモデルと言うより生き人形を作ってるかのような錯覚
  • ゲート跡が極力見えないような工夫
  • パーツ1つ1つをはめ込むごとに「おいマジか」とツッコミを入れたくなる出来

感動していった課程はTwitterでも示したとおりです。

ここ半年、ガンプラのリアルグレードやらマスターグレードで感動していましたが、今回の感動ぶりはそ恐ろしいものでした。

MtG Arena再開。

MtG Arenaを一頃やってはおりましたが、スタンダードの激変と禁止カード乱発により12月~2月は遠ざかっていました。で、時間があったので今の環境を試してみようと、ネットのレシピを元に組み上げました。

従前の《魔女のかまど》と《大鎌の使い魔》のシナジーを軸に据えたキャットオーブンに、新エキスパンションの《死の飢えのタイタン、クロクサ》&《万面相、ラザーヴ》のプチコンボを入れたグリクシスオーブン。

前環境のキャットオーブンよりもロングゲームに強く、アゾリウスコントロールの《夢さらい》を出されても殴り勝った不思議な事態まで生み出しました。

他にも部屋の整理やら新しいボードゲームの開封やら。

状況が状況なだけに、今、できることや室内でできるイベントを過ごしていこうと改めて。

Linuxデスクトップのアップグレードと若干の問題点。

ご時世がご時世です。外出できない分の鬱憤を晴らすがため、Linuxデスクトップのさらなる底上げを図りました。

今月半ばに増設したメモリに加え、

  • メインSSDを512MB→1TBに差し替え
  • 新たに4TBのHDDに増設

と、もはやワークステーションには過ぎるスペックにしました。今後のOSの差し替えがしやすいようにHDDのみを/homeに割り当てています。

そして、OSはLinx Mint18から19へとクリーンインストール。記録領域が底上げされたことで様々な検証ができると喜んでいたのですが……

  • HDDのアクセス音が耳に触る
  • VirtualBox上でUbuntuが動かない

という2つの問題が浮上。前者に対しては24時間運用を諦めるワークアラウンドを取るしかなく、後者はHDDの相性の可能性。なんにせよ、追加したものが仇になる勢いです。

NASのマウントとマルチメディアプレイヤーとしてのLinuxデスクトップ。

色々と改良を施したLinuxデスクトップ。「ボードゲーム中や各種作業の合間に操作する」性質上、所有している動画や音楽、写真などにアクセスする必要が出てきます。そんなこんなで、「Linuxデスクトップをメディアプレイヤーとして用いた過程」のメモ書きです。

なお、以下のものを用いています。

PC:Linux Mint 18
NAS:ASUSTOR 2ベイ

NASは適当に共有設定を行っているものとします。

NASをマウント

まず、バックアップを兼ねているNASをマウントさせました。ターミナルから/etc/fstabを開き、

//[NASのアドレス]/[マウントしたいディレクトリ] /[Linux機のマウントポイント] cifs username=[ログインID],password=[ログインID]-passwd,uid=[ユーザーID],gid=[グループID]

を追記して再起動。再起動後、マウントポイントからアクセスできることとファイルの読み書きができることを確認しました。

動画プレイヤー

安定と信頼のVLCを導入。ターミナルから以下を実行します。

$ sudo apt install vlc

写真ビューワ

以前はdigikamを用いていたものの、「軽さと速さ」を求める志向になったので

$ sudo apt install gthumb

として、gThumbを入れました。エクスプローラーとして使えるのが何よりです。

音楽再生

以前も使っていたclementine。導入(と言っても以下コマンドを叩くだけです)後はNASの音楽を格納したディレクトリを指定すればインポートはあっという間でした。

$ sudo apt install clementine

地味に、Bluetooth対応のミニコンポを認識させているので、それなりの音を出せます。

まとめ

「NASをシステムディスクの一部」としてマウントできたのが最大の収穫。これにより、ディスク増設をする必要もありませんし、好きなディストリビューションを任意のタイミングで再インストールすることが可能になりました。

部屋の小進歩(minor improvement)。

昨日からの続きである、サブPCとして用いているLinuxデスクトップの話。

そもそも、このPCを本格的に使っている理由は部屋の構造にあります。メインPCの対角線上にボードゲームの棚があり、その前に折りたたみテーブルを広げているため、ソロプレイ中はどうしてもPCを背に向けてしまいます。

PCをメディアプレイヤーとして使っている自分としてこれは看過できない問題。

ノートPCやタブレットを置くという運用もありますが、テーブル一杯使うような重めのゲームではそれも敵わず。で、棚の上にちょうどディスプレイが置けるのですから「じゃあ、据え付けてしまえ」というのがここまでの流れです。

仮想環境も整え、メモリも増設。そうなると、欲が出てきます。「メインPCと同じくマルチディスプレイにしたい」。かといって、これ以上ディスプレイを置くスペースはありません。

そんなジレンマに対する自分の回答がこちら。

「横に置けないのならば縦に置いてしまえ」と、モニターアームを設置。そしてついでに周辺の配置を導線に即して再配置。

ついに念願だった「ボードゲームのプレイ感を損なうことなくブラウザを開きAmazonプライムを見る」環境が手に入りました。

Linuxデスクトップと仮想環境。

過日、グレードアップさせたLinuxデスクトップ。「メディアプレイヤーとして使うにはあまりにも贅沢にすぎる」環境が手に入った以上、やれるだけのことはやっていこうと。

安直なきらいがあるものの、

  1. LinuxMint上にVirtualBoxを導入。
  2. VirtualBoxにUbuntuをインストール。
  3. UbuntuにDockerを立ち上げ、一般ユーザーからでも扱えるようにする

までを一気通貫。なお、仮想マシンのリソースはスクラップアンドビルドが前提ではありますが、もしものときに備えて多めに確保しています。

自室で快適にボードゲームをプレイするために生活習慣まで変えたという実績があるため、これを機に、“商売道具”であるLinux周りの環境も整えていきます。

LinuxDesktop、再び。

以前、中古のノートPCでデスクトップ用PCとして遊んでいた記憶を、ブログ再開から程なくして蘇らせました。

比較的安価となってきた32GBのメモリを入手し、近所の中古屋で状態のいい液晶ディスプレイが手に入ったのも追い風。

ボードゲーム整理の途上、棚の上に置いてあったものの「Amazonビデオ観賞用端末」としてしか使っていなかったものを自分の趣味のため、勉強のために復活させました。OSは以前と変わらぬLinuxMintです。

Vitual Boxを入れて、割り当てられるメモリ容量には驚愕です。こういう検証機としての利用はノートにはできない芸当なので、機を見ていじっていく予定です。

iPadでもアプリ版『チケット・トゥ・ライド』

「初心者から楽しめる」ボードゲームとして筆頭にあげているのがこの『チケット・トゥ・ライド』。インストがかなり短時間で済み、運と戦略のバランス、ジレンマやインタラクション、短期/中期/長期の目標が明快と言うことなしな作品。

欠点は「ソロプレイはほぼ無理」なことと「かなり場所を取る」。そんな欠点を補うためにアプリ版をAndroidでプレイしております。このアプリ版がiOSにもあると分かったので、インストールをしました。

テーブルの全面を占有する広さのボードがこの大きさに収まったのは相当な感動ですし、今月導入した『Apple Pencil』の相性も抜群。

何より、アナログで行うと1時間は平気でかかる欧州版ですら10分足らずで終わる処理の速さも魅力的。

それにしても、マルチメディア端末はもちろん、文字入力やゲーム機、電子書籍まで兼ねるデバイスが手元にあるってのは技術の進歩と驚嘆するしかありません。

モジュール型弁当箱の可能性。

2019年に購入したグッズの中で、「買ってよかった」ランキングでも三指に入るものが、この、クラウドファンディングで入手した弁当箱でした。

海外らしいド派手な色使い。そして、ちょっとやそっとで液漏れせずにおい移りもない密封性。何よりコンテナをモジュールとして「ご飯やおかずに合わせて」好きな献立を詰められるのが、自分の食生活に合致しました。

普通のお弁当箱ではそもそも選択肢に入らないおでんをまるっと弁当にできたのも驚きですし、

コンテナは冷凍も可能だったので、刺身のづけを凍らせて、お昼に職場で食べ頃になるよう計算して持って行ったこともあります。

その、あまりのフリーダムさに感動し、追加のコンテナを買ってしまったほど。

これのおかげで、職場に弁当を持って行く頻度が飛躍的に増えました。また、レシピ本をあさったり「この食材はこれで試す」って思考実験の機会も多くなりました。

「並外れて大きい」ことを除けば、ほぼパーフェクト。宣伝文句に"World's Best Lunchbox"と謳われているだけはあるなと。

新たに加わったボードゲーム共通コンポーネント。

あるとボードゲームがやりやすくなったり見映えがよくなる“共通”コンポーネント、折を見て手に入れていますが、今日、新アイテムをゲットしました。

  • コイン/紙幣兼VP
  • ダイスタワー
  • コンポーネントトレイ
  • カードスタンド

と言ったなか、今回ご紹介するのはこちら。

メモスタンド。存在感も大きく、挟む力もそれなり。さて、どう使おうかと思ってたところに閃きがありました。

「スターティングプレイヤーマーカー」立てとして使えると。

ボードゲームにおいて手番を最初に行うプレイヤーは誰かを明確化するスタプレは、ゲームによっては争奪戦があるほど重要なもの。その反面、タイルやカードに紛れてしまう欠点があります。

ですが、これならハッキリと存在感を主張できますし別プレイヤーへ手渡しても紛れることはありません。何よりも「既存のスタプレマーカー」をそのまま挟めるのがポイント。

共通コンポーネントを入れるカラーボックスに収まりました。今後の活躍に期待です。

Page 82 of 99

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén