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百均グッズの撮影用小物(その3)。

バリエーションが増えるのはよきことです。

今回はミニロッカーや酒瓶ケース、そしてコンテナの台車。

コンテナ台車は「らしさ」と、高さの調整台になります。

酒瓶ケースはペン立てに。

そして、これ自体が背景になるわけで。

よくよく考えたら、箱庭大好きな自分にとって、こういうグッズに惹かれるのは当然のことでした。

発掘した「背景」。

探していたものは、連鎖的に見つかるものです。

部屋を見渡していたら、不要なケーブル入れに成り下がっていたバシラーの紅茶缶を見つけました。

百均のコンテナが背景になるのです。そこで、立てて手前に被写体を置けば

狙い通りでした。

他にも、ボードゲームのコンポーネントを収納するために使っていた本型のケースやZoffの福袋に入っていた本型の眼鏡ケースなど、探せば更に見つかります。

この手のが背景として「転用」できるようになったのも、一月に買ったマクロレンズのおかげです。

百均グッズの撮影用小物。

百均(セリア)で色々と見つけました。

まずは危険な注意書きが施されたミニチュアのドラム缶。

フィギュアやらを横に添えるだけで不穏な空気となります。

次に買い足したのはこちら。

前から持っていたミニ畳。その半畳分を買い足したことで

『四畳半の和室』が完成。これで、和小物の撮影が更に捗ります。

そして、ボードゲームの収納グッズになるだろうと思ったものに別の使い道が見つかりました。

コンテナを模した金属ボックス。さて、何をしまおうかと思った矢先に「この金属感は背景になる」とピンときて

ドンピシャでした。

最近の百均は、こういう「写真映え」の小物にあふれているなと改めて思った次第です。

「ストレージ」増設。

5年ほど運用しているファイルサーバ(NAS)。ここのところ写真撮影の枚数が増加したことで

残り25%を切ってしまいました。そこで、自分が取った方法はこちら。

極めてシンプルに。HDD増設です。こんな時のためにRAID1で組んでいたため、交換は管理画面の案内通りに

  1. ディスク1本目を交換
  2. ミラーリング開始
  3. [1]のミラーリング完了後、もう1本目を交換
  4. 同期完了
  5. 容量の拡張

の手順を踏み、つごう40時間ほどで完了。

「失敗したらどうしよう」の要素が含まれていましたが、これで安心しました。

電子データの「ストレージ」は多少の無理は利きますが、物理的なストレージをどう都合つけるかがやはり課題です。

新たなる眼。(2021年1月6日のZENタイル)

朝は紅茶で癒やされました。仕事がいよいよ終わると言うときに散々な目に遭いました。何というか、笑うしかないなぁと。

その後、今年最初の大きなバジェットを済ませました。

フジノンレンズ、XF60mmF2.4 R Macro。自分が初めて購入するマクロレンズです。

フィギュアが寄れる「美」は、レンズの持つ力を目の当たりにしました。

ZENタイルもクローズアップできますし、

今まで小さくて補足できなかったメダカもこの通り。

「より外出が厳しくなった以上、撮影対象を増やすには」と考えた末での購入でした。

見つかった機能、強調された色。

休暇を取った結果の思わぬ発見です。

先週から引き続き、カメラを携え歩きました。

社寺の朱色は青空に映えると思いながら本体に備えられている機能をトライ&エラーで試していた矢先に、それは見つかりました。

「パートカラー」なるアドバンスト・フィルター。それを使ってみたら

その色がクッキリと浮かび上がりました。これは、かなりの驚愕。

他の色を抑えることで浮かび上がる「朱」。

銀杏もこの通り。

機能自体は前からあるとの指摘をいただきましたが、実際に目の当たりにすると効果が強烈。

模型の差し色、メインカラーが強調されるのも見過ごせません。

いやはや、日々、新たな発見です。

「紙」の追加。(2020年12月11日のZENタイル)

今週、プリンターが追加されたのは過日にお伝えしたとおり。

普段使いに

と、アナログを指名買いしている以上、プリンター用紙もしっかりしたものにしました。(購入したものを使い倒すという意思の表れでもあります)

過去に撮りためたものを、こうして見返すことで記憶のトリガーになります。

購入したのはこれだけではありません。

「出力した写真などを彩る」ため久方ぶりに百均でマスキングテープやらシールを買って

収納しました。(プリンタ用紙も同時に)

この日のZENタイルは不可解な夢で目覚めた「非」から始まり、ドサッとまとめ買いした「楽」で終わった感じです。

補充と、命名と。(2020年12月1日のZENタイル)

さてはて、いよいよ今年も最後の月。

はてない悪夢で目が冷めたものの、朝にちょっといいことが起こり、仕事も「やっと入り口に立てた」状況まで進みました。

そんな夜――

万年筆のインクが切れていたために補充をしていました。

ここで、まだ名前が決まっていなかった新しいカメラの名前が命名できたのです。

・呼びやすく覚えやすいものがいい
・かといって人名や地名のようなものはつけたくない

てなことをツイッターで話していたら

「万年筆インクの名前つきそうな気がした」

でピンと来ました。

OLYMPUSのデジカメは「PEN」やら「STYLUS」など、書く道具の名前が製品名に冠されていましたので、その流れをくむにはインクの名前は確かにピッタリ。

ってわけで、淡い灰色の万年筆インクの名前にしました。

常に変わりゆく風景や物事を撮るってイメージも湧きやすいですし、ボディの銀色も名前といい感じです。

一ヶ月越しの宿題が終わりました。

銀河、崩壊。(2020年11月29日のZENタイル)

デジタルゲームも一段落。『ヌースフィヨルド』オーガナイザーのおかげでアナログゲームへの熱意も十分という矢先に事件は起きました。

朝、腰を据えて重いゲームでもやろうと『ガイアプロジェクト』をセットアップしていました。ボードを並べ、個人ボードに建物を置き、各種タイルを所定の位置に並べていく。

軽いボードゲームが1回は終わってしまうようなセットアップが終わり、さて、いよいよラウンド開始だという瞬間

足元に何か感触があり――

気づいたときにはすでに遅し。

テーブルを我が物顔で歩く猫。本ゲームの舞台である『銀河』がものの見事に蹂躙されました。

そこからは「猫が誤飲をしないよう、細かいコンポーネントを片付けていく」ゲームの始まりです。

ときには少しどいてもらってなんとか片付け終わ……りではありません。箱の蓋に1時間ほど居座られてしまいました。

結局、重ゲー再開というわけには行かず。(代わりにヌースフィヨルドのリプレイは大丈夫でした)

と、この日のZENタイルはこの出来事がメイン。

なお、夜に動画を見ていたときにも猫に邪魔をされてしまったという。

検証機作成。

「サブPCでもSteamのゲームを円滑に動かしたい」ため自室のサブPCをLinuxからWindowsに切り替えたものの、

「メインPCをゲームミングに切り替えた」ため、もはやサブPCがWindowsである理由がなくなりました。

とはいえ、サブPCのWindowsライセンスを潰すにはあまりにも惜しく。旧メインPCのパーツも余っているのでサクッと組み直しました。

OSは「今のところは」使い慣れたUbuntuのKDE版。

得た知識や試してみたい構成を楽しめる物理のPCがあるのはやはり安心感です。

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