- 何を詰めたのか
- 味はどうだったのか
- 反省の余地はあるか
などをメモするようにしました。

ダイソーで売られていた写真ポケット付きのノートを用いています。
弁当の写真一覧と所感を簡単に書いただけですが、
「この日、何を食べたか」という記録は記憶のトリガーとして非常に有用。
レシピに困ったときにも使えるので、可能な限り続けてみて、フィードバックを取りたいと思います。
ふと思うことがあって弁当箱を新しくする機会があり、
という要件で探していたところ

百均(キャンドゥ)にて発見。さすがに500円弁当ですが、指定した要件通りです。
こちらを一週間ほど使ってみて

鮭の切り身が丸々入り、副菜を入れてもなお余裕があります。底に卵焼きを追加したほどです。
ロック機構が少し不安定です。
の4種類なので、割と洗いやすいのも好感が持てます。
残る検証は耐久性や液漏れがないか。これを少し検証してから、このまま使うか他のに変えるかを確かめます。
かなり好きな庭園、都内の旧岩崎邸庭園にも訪れました。

今回の目当てはこちらの洋館ではなく

数寄屋造りの屋敷で戴くお茶です。

三菱財閥の開祖、岩崎家の屋敷をそのまま使っているため、柾目の天上という、普通のカフェではまず見られない内装が拝めます。
こういうときのために年パスを買っておいて正解でした。
やりたいことが一つ叶いました。
中古のノートPCを手に入れ、整備したのが先月の出来事。
思いの外出来が良かったので、これを持って実用に耐えられるかどうかの検証を行いました。
というのは口実で、

朝からガッツリ、コメダで食べたいという理由付けの一つです。

モーニングセットや食事のグラタンを食べながら、PCを広げる。
相当な英気を養っています。
今年も福袋が手に入りました。

これを仕入れる度に、年が変わったという実感がわきます。
2024年は
の2種類。
https://barrel.reisalin.com/books/93db8/page/20241


竜があしらわれた蓋碗がついてきました。
急須も兼ねているのでテイスティングにも役立つことでしょう。
2024年は、これらの消費からスタートです。
面白いアプリを見つけました。
https://apps.nextcloud.com/apps/cookbook
A library for all your recipes. It uses JSON files following the schema.org recipe format. To add a recipe to the collection, you can paste in the URL of the recipe, and the provided web page will be parsed and downloaded to whichever folder you specify in the app settings.
と、料理のレシピを書いてくれるもの。
Nextcloud 27.1.4で確認しました。
管理メニュー>アプリ
から、「CookBook」で検索後、「ダウンロードして有効」をクリックするだけ。その後、画面をリフレッシュしてダッシュボードに戻ると、メニューに「料理本」が現れます。
「レシピを作成」をクリックすると、このような入力画面が出てきます。


料理に必要な材料のみならず、使う器具も追記できて、手順は並べ替えも自由です。
このアプリ最大の特徴は、レシピサイトからそのままインポートできること。
https://help.nextcloud.com/t/working-urls-for-cookbook/61612
海外のサイトが主ですが、そのURLを引っ張ることができます。
https://www.jamieoliver.com/recipes/drink-recipes/english-garden-mocktail/
このレシピをインポートしてみます。

上記、Nextcloudにインストールした「料理本」から、


URLからレシピをダウンロードのところに、上記URLを貼り付けてEnter

すると、このようにレシピが現れます。

サイト内のキーワードも用意してくれる周到さ。
かなり使えるメモ帳として機能します。
その頑丈さとメンテナンスのしやすさに感動しておりましたが、問題が発生しました。

ステンレス製の茶こしに穴。ここまで来ると補修も難しいなと思い、代替案を探しました。

そこで、10数年前にこの茶こしを買っていたことを思い出しました。ポット備え付けと同じくステンレス製ですが、編み込みがしっかりしているので破れにくいという感じ。
この最大の特徴は

このようにカップに引っかけられること。

思った以上に深いので、ポットから飛び出た茶葉もしっかりキャッチ。

抽出した後は受け皿が開店して、そのままテーブルに置くことができます。

最近使い始めた茶こしつきマグボトルにもジャストサイズなのも嬉しい誤算です。

これによって、また、ティータイムが楽しみになりました。
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