カテゴリー: 自転車 Page 1 of 2

リソースの交換、鍵の交換。(2021年8月1日のZENタイル)

金曜日から日課としている『ガイアプロジェクト』デジタル版から始まりました。

今回選んだのは地球人。ガイア計画と同時にリソース変換ができるのは癖がなかったので、のびのびしたプレイングを行えました。

このゲームは

  • 知識
  • 鉱石
  • 資金
  • QIC
  • パワー

をどう変換して言うか、どのタイミングで交換して「勝利点」に変換するかのプロセスが悩ましく、楽しく、思考回路を無限に奪われます。

今はまだ弱いCPU相手ですけど、これで強いCPU相手だとどうなるか、対人だとどうインタラクションをつけていくかが楽しみです。

そして夕方は、以前の懸念事項だったブロンプトンの鍵を交換。

この、複合素材の折りたたみチェーン式を

KRYPTONITE Evolutionに変えました。

より確実で、地球ロック可能。そしてブロンプトンのフレームに取り付けられると三拍子。

これとその他の強い鍵を使えばより高い効果が見込めると思った次第です。

タイル配置はこちら。ゲームに没頭したり鍵の取り付けに苦労したり。そして、酷いニュースで出社が嫌になったわけで。

ブロンプトンでの外出:自走の予行演習(と屋外の接写)

連休の目標:自転車の再整備をするを達成すべく、「現時点での外出に必要な者は何だろう」と準備をしました。

携行品

カメラバッグ内蔵型のリュックからカメラバッグのみを取り出し、リクセン&カウルのアタッチメントつきリュックに放り込みます。試しに今回はMacBook AirとiPadを入れました。

他に

  • サングラス
  • 替えのマスク
  • スマートフォンなど

をフロントバッグに入れて軽く走ります。

全体像:

全体的なイメージはこんな形。ブロンプトンは元々の重心が低いので、リュックに荷物が入っても安定した走りを見せてくれます。

軽く走って思ったこと:

  • カメラバッグを取り出すとMacBook Airが不安定。(歩いているときにパカパカと揺れました)
  • チューブカバーを外した影響でプレートロックホルダが傾くようになった。
  • 夏期は虫除けスプレー必須。
  • マスクを常時着用するから、汗を拭うための手ぬぐいはもう2本必要。

このあたりはもう少し改善が必要です。

マクロ撮影:

で、屋内撮影ばかりしていたマクロレンズも、外で接写するとどうなるかの練習。

今まで見落としていた部分に絶景が隠されていたという感じ。というよりも、モノの見方の解像度が上がった感覚です。

発掘と復活。(ブロンプトンリア用リュック)

連休前にちらっと話した「連休で何をやりたいか」のうち、自転車の整備が一歩進みました。

5年前に買っておいて長らく保管していたリクセン&カウルの自転車用リュック。

このように、あらかじめ取り付けている専用アタッチメントでワンタッチ着脱。

普通の自転車でしたら走っている間にリュックの底とタイヤがこすれるところですが、小径車のためにその悩みは不要。

今まで、これにショッパーズバッグを取り付けて普通のリュックを入れていた「二度手間」を減らした形です。

リュック自体も悪くありません。これなら日々の通勤でも使えるスペックです。

そして、フロントバッグも追加。折りたたみ時に干渉しないような位置に取り付けられました。

この手の「使い勝手のよかったモノが使われていなかった」ってこの一年で如実になっています。

折りたたみ自転車と、折りたたみ保護具。

昨日のエントリーでサクッとブロンプトンについて言及しました。買ってから5年、いくつか手を加えて調子は良好。

そんな折りたたみ自転車を彩るものを発掘しました。

割と不格好なヘルメットではありますが、ちょっとした仕掛けがあります。

と、この通り、折りたたみ式。強度もそれなりではありますが「重い」ってデメリットは見逃せません。

ではありますが、せっかくのギミック満載のアイテムですから、もう少し使っていこうと思います。

記念艦三笠を訪れました。

2017/11/04、連休の中日――

輪行袋にブロンプトンを入れ、横須賀まで足を伸ばしました。

続・ブロンプトン:本庄~秩父サイクリング[2015年12月26日]

前回の続き。

2015-12-26 16.21.06

秩父で買い物をして、奥秩父の入り口にある満願の湯に到着。小径車には厳しい上り坂があったもののフロントバッグとリアキャリアのお陰で身体の負担が少なかったのが救いです。

2015-12-26 17.06.53

一風呂浴びて風変わりな食事にありつきました。「豚の味噌漬けのケバブ」です。秩父名産の豚の味噌漬けを焼き、野菜と合わせてポケットサンドに入れたもの。味噌漬けが柔らかいのでそのまま噛み切れますし、野菜にはゴマのドレッシングがかかっているので、これまた好相性。かなりの収穫でした。

2015-12-26 17.00.52 なお、小鹿野町は漫画家 二ノ宮知子さんの出身地と言うことで著作が休憩室に置かれていました。

2015-12-26 17.46.04  食後、とっぷりと日が暮れ、祖父宅まで夜道を走ります。これが下り坂でなくて助かったと思うことしきり。

この日はここで宿泊。

2015-12-26 18.36.29

この日の走行距離は67km。結構頑張った方です。

初夏のコーンウォール旅行記:2010年6月22日-2 ランズ・エンド(1)

荷物をあらかた置いて軽装になり、グレートブリテン島の最西端であるランズ・エンドに向かいます。ここは以前も訪れましたが、やはり、ここに向かうまでの間にある最高のサイクリングロードが忘れられませんでした。

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一面に見える地平線。鮮やかな翠に穏やかな風…… サイクリングの醍醐味です。

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小高い丘も牧草地になっていて、これぞ「英国のカントリーサイド」。

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自転車は順調に進み、ランズ・エンド岬に到着。観光シーズンということもあり、2009年秋と比べて多くの人で賑わっています。

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心なしか、海も前回よりも蒼く見えました。

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海鳥も悠々と翼を広げています。

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そして、お約束の記念碑をバックに記念撮影。この日に頂いたアイスはストロベリー。これまた、濃厚なクリームの味にピッタリでした。

次のエントリーでは、更にランズ・エンドの光景をご紹介です。

初夏のコーンウォール旅行記:2010年6月22日-1 ペンザンス、セント・マイケルズ・マウント

寝台列車の中でとても贅沢な時を過ごし――

朝6時頃に軽快なノックの音が聞こえました。ドアを開けると「朝食だ」と乗務員のおばさまが持ってきてくれたのです。おばさまは入ってくるなり

「とても素晴らしい天気なのに、どうして窓を開けないの? あ、開け方がわからないのね。ちょっと待ってなさい」

と窓を開けてくれ……

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おばさまの言うとおり「素敵な陽光の下」で朝食を頂きました。こうやって食事が出てくる辺り、さすがは英国という感じです。

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そうして、寝台列車の旅は終わり。これからは自転車が「足」として活躍することになります。

まず、「一目惚れした」英国版のモン=サン・ミッシェル「セント・マイケルズ・マウント」に向かいます。

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引き潮になり始めた頃、馬に乗っている人たちを発見。城と馬が絵になるのは欧州の面目躍如です。

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セント・マイケルズ・マウントをバックに愛車を撮影。2009年10月から自転車は様々な進化を遂げました。

  • 泥除けとキャリアの再取り付け
  • ボトルケージとミラーの設置
  • フレーム備え付けの鍵
  • パニアバッグ
  • タイヤの新調
  • ディレイラーの再調整
  • ホイールのブレ取り

等々、改修をしてくれたリストア屋さんには感謝をしてもしきれません。

さておいて、軽い散歩の開始です。

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驚くほど真っ青な空の下、干潮で現れた「巡礼の道」を通ります。

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島に上陸はしましたが、ここの観光は最終日と決め、早々と対岸に戻り宿に向かうことにしました。

実は宿の予約をした際に「寝台列車で朝にペンザンスに到着するから、朝のうちにチェックインしても構わないか」と電話をして了解を得ていたのです。

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地図を頼りに宿(B&B:Bed and Breakfast, 寝室と朝食だけを提供する英国式の民宿)に到着すると「もう、あなたの部屋は準備してあるからチェックアウトまで好きに使っていいわ」言われて少し困惑。

とはいえ、荷物を置いてランズ・エンドに向かうのは嬉しい限り。シャワーを浴びて軽く着替えて、本格的なサイクリングが始まります。

次のエントリーでは、二度目のランズ・エンドの光景をご紹介です。

ランカスターの水辺。(2010年5月25日〜5月28日)

意図する予定は全くなかったのですが、「英国滞在時の写真の紹介」のテーマは「水辺」が連続。どうせなら、このまま続けてしまおうと、今回は

「今まで走った中でも最高峰のサイクリングコース」

だったランカスターの風景です。そもそも、この時の旅行のメインは「湖水地方」でした。その旨を旅行代理店に伝えたら「かなり遠い場所になるけどいい?」言われ、提示されたのはランカスター駅から28キロというもの。

道のりは多少大変でしたけれども、その間の道のりからの景色が絶景だったというのは、以前の日記でも言及した気がします。

前置きはそんなところで、以下、写真です。

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川辺にそびえる古城。まるで合唱『モルダウ』の世界です。

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その川辺の浅いところでは、地元の人が犬を泳がせていました。

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宿からランカスター駅に向かう途中に架かっていた石造りの橋。人が通れるぐらいの狭い橋。いつ頃、誰が命じて作らせたのかが気になるところです。

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ひどい雨の後、クリアになってきた空から見えた貯水池。完全に凪いでいて、鏡のようでした。

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旅行の最終日。自転車と一緒に撮影。惜しむらくは、余りにも疲れ果てていたので、背景に見えるランカスター城を観光できなかったことです。

「いまの電子機器と撮影技術で旅行したら、どうなるだろうか?」とはいつも思います。

週末に向けて-サイクリングの準備-

連休で月曜日がお休みと言うことは、平日も4日になるという訳で……。

先週末は自動車で温泉まで出かけたので、今度は輪行で温泉まで行きたいと思い立ちました。そうなってくるとネックになるのが

「荷物をどうやって運ぶか」

ということ。僕はどちらかというとツーリングやポタリングを楽しみたい派なので、ある程度の荷物は持っていきたい訳で。でも、この猛暑が続く中でリュックは余り背負いたくありません。

となると、リアバッグやサドルバッグ? しかし、それだと輪行袋に入れるときに干渉する可能性が大いにあります。

また、服装も春から夏向けの「風通しと速乾性のある服」を揃えないと。まぁ、まだ土曜日まで2日あるので仕事帰りに寄ってみますか。

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