カテゴリー: ジオラマ

背景とムーンライト。-百均グッズの撮影用小物(その10)-

今回手に入れたものは「背景」でありながら「撮影対象にもなる」かたちです。

LEDムーンライト

300円商品だけあり、結構な大きさです。

「月」というよりはごつごつ感が小惑星を思わせますが、それでも雰囲気は十分。

なお、仕様として「色は自動的に規則性を持って変わる」があります。つまり、撮りたい色が来るまで待つ必要があるわけで。

作例

ねんどろいど

距離感というか遠近感を狂わせたかのような一枚。

フィギュア

スポットライトとの組み合わせで、被写体の影を「月」に投影できるのは面白い試み。

プラモデル

これは相当にマッチ。「宇宙」をイメージさせてくれました。

まとめと課題

  • 色が変わるタイミングを待つのがやや冗長
  • 月の模様に違和感

という難点があるものの、被写体と一緒に映り込むライトとしては先のスターライト以上のインパクトがあります。

で、単純に大きい光源(兼背景)なので、もっと撮影スペースが大きければ名と思った次第です。

足される背景、増える情景。(A-X7一年経過)

1st anniversary

気がつけば、デジタルカメラをOLYMPUSから富士フイルムに切り替えて早一年。

外に出られる状況ではなかったので、主に室内の小物やフィギュアを撮るところからスタートし、現在もメインになっています。

今日はその「一年記念の撮影対象」のお話し。

小物(フィギュア撮影)の経過

最初は、周囲の背景などを気にせず、そのまま撮影している感じでしたが

この、百均グッズで売られている撮影用小物を手に入れたことが潮目だった気がします。

気がつけば

などが背景に加わり、「ボードゲームを背景にしてみよう」まで試行と思考が拡大。

そんなさなか、新たな「撮影対象」を増やしました。

ねんどろいど『志摩リン』/『各務原なでしこ』

画像

先だっての三笠撮影の帰りに入手。気にはなっていた商品でした。

  • デラックス版をたまたまみつけた
  • そういえば「デジカメを買い換えて一年経ってる」
  • 記念として買おう

思い、早速の開封です。

なでしこ

帽子を差し替えるために専用頭部がついていたことはさすが。作中に出てきた坦々ぎょうざ鍋まで再現です。

リン

志摩リンの方はテントが付属。こちらには写っていませんがスープパスタや炭火グリルもついています。

背景と情景

取りあえず、適当に付属品を足してみましたがテントの白が背景の白に溶け込む難点。

そこで、背景を加えます。

  • 敷物:百均で手に入れた芝生シート
  • 背景:ボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』

これでテントの存在感が増しました。

まとめ

このカメラは、「箱庭撮影」というジャンルに誘ってくれました。

これをもっとブラッシュアップして行くとともに、この手法を屋外撮影でも応用できるかなと試したいところです。

小部屋の店と連結。

先月から積んでいたPOP MARTの新たな小部屋を組み立てました。

性質上、かなり細かいパーツがありましたが……

まさしく「店頭」と言った形の小部屋が完成です。

そして、部屋が増えたことにより

常時飾れる「背景」が完成。

ポップな雰囲気を足すことができました。

一ヶ月半ぶりの「小物」。(2021年6月16日のZENタイル)

所用のついでに百均に寄れたので買い物です。

セリアはフィギュア撮影のお供になるものがとても充実。

既存のロッカーとゴミ箱を組み合わせ、ステーションバーを組んでみたり

図書館を背景にしてシックな雰囲気を出したり。

と、こんな形で夜の楽しみがいつも以上にあったタイル配置でした。(なお、悲しみは「気圧の低下で腕のしびれが強くなることが判明です

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