カテゴリー: 背景 Page 1 of 2

撮影、一年の進歩。

写真というのは一種のライフログのため、「いつ、何を買ったか」が如実に表れます。

過去の写真を見返していたら

1/7 ローズヒップ

このフィギュアが到着して丸一年経過していることが判明。

そこで、改めて、去年の今頃撮影した写真と、どのぐらい上達しているのかを確認です。

比較

公平を期すために、同じカメラ(A-X7)、同じレンズ(マクロレンズ)での撮影です。

2021年7月29日撮影

2022年7月29日撮影

  • より近づいて撮れるように
  • 光量を意識
  • 写真の「主役」を明確化

が変わった点。これで、表情や服の皺も自然に近づけていたかと思います。

増えたレンズ/カメラでの撮影

また、この一年でレンズやらカメラも新しくを迎えしたわけで。

ズームレンズXF16-80mmF4 R OIS WR

単焦点でない分、背景のボケが少し丸くなっています。

OLYMPUS E-P7

こちらはカメラを変えて。肉眼の色合いに近く。

同じ被写体でも、こうしてそれなりの進歩が見えてきました。

昼下がりのボードゲームソロプレイと壁紙の撮り直し。

アグリコラ ソロプレイ

2つ目の『アグリコラ(リバイズド)』を手に入れたことで、早速、ソロプレイを行いました。

今回は拡張Cデッキを用いています。

盤面と特典

アクションスペース「日雇い労働」を資源取得スペースに変える「金物屋」のおかげで建材がたまり、59点で終わりました。

拡張によるリプレイ性はやはり魅力です。

壁紙の撮り直し

一通りのゲームプレイが終わり、収納を済ませたので「普段のPC壁紙を取り直してみよう」思いました。

「農家の娘」という設定のため、『アグリコラ』はイメージ的にもぴったりです

後はこれをPC画面上下に分割します。

左が旧画像、右が撮り直しとなります。

  • アイレベル
  • 構図
  • 光源

を見直すことができました。

背景とムーンライト。-百均グッズの撮影用小物(その10)-

今回手に入れたものは「背景」でありながら「撮影対象にもなる」かたちです。

LEDムーンライト

300円商品だけあり、結構な大きさです。

「月」というよりはごつごつ感が小惑星を思わせますが、それでも雰囲気は十分。

なお、仕様として「色は自動的に規則性を持って変わる」があります。つまり、撮りたい色が来るまで待つ必要があるわけで。

作例

ねんどろいど

距離感というか遠近感を狂わせたかのような一枚。

フィギュア

スポットライトとの組み合わせで、被写体の影を「月」に投影できるのは面白い試み。

プラモデル

これは相当にマッチ。「宇宙」をイメージさせてくれました。

まとめと課題

  • 色が変わるタイミングを待つのがやや冗長
  • 月の模様に違和感

という難点があるものの、被写体と一緒に映り込むライトとしては先のスターライト以上のインパクトがあります。

で、単純に大きい光源(兼背景)なので、もっと撮影スペースが大きければ名と思った次第です。

足される背景、増える情景。(A-X7一年経過)

1st anniversary

気がつけば、デジタルカメラをOLYMPUSから富士フイルムに切り替えて早一年。

外に出られる状況ではなかったので、主に室内の小物やフィギュアを撮るところからスタートし、現在もメインになっています。

今日はその「一年記念の撮影対象」のお話し。

小物(フィギュア撮影)の経過

最初は、周囲の背景などを気にせず、そのまま撮影している感じでしたが

この、百均グッズで売られている撮影用小物を手に入れたことが潮目だった気がします。

気がつけば

などが背景に加わり、「ボードゲームを背景にしてみよう」まで試行と思考が拡大。

そんなさなか、新たな「撮影対象」を増やしました。

ねんどろいど『志摩リン』/『各務原なでしこ』

画像

先だっての三笠撮影の帰りに入手。気にはなっていた商品でした。

  • デラックス版をたまたまみつけた
  • そういえば「デジカメを買い換えて一年経ってる」
  • 記念として買おう

思い、早速の開封です。

なでしこ

帽子を差し替えるために専用頭部がついていたことはさすが。作中に出てきた坦々ぎょうざ鍋まで再現です。

リン

志摩リンの方はテントが付属。こちらには写っていませんがスープパスタや炭火グリルもついています。

背景と情景

取りあえず、適当に付属品を足してみましたがテントの白が背景の白に溶け込む難点。

そこで、背景を加えます。

  • 敷物:百均で手に入れた芝生シート
  • 背景:ボードゲーム『クランズ・オブ・カレドニア』

これでテントの存在感が増しました。

まとめ

このカメラは、「箱庭撮影」というジャンルに誘ってくれました。

これをもっとブラッシュアップして行くとともに、この手法を屋外撮影でも応用できるかなと試したいところです。

『1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス』組み立てと復元。

金曜日の収穫は新しいレンズでの撮り方だけではありません。

開封

手に入れたのはこちら。

1/32 Imaginary Skeleton ティラノサウルス。

ライナーの時点で「骨」という感覚。さすが、今までにも『フィギュアライズ 南ことり』や『カップヌードル』をプラモデル化しただけはあります。

『組み立て』という名の『復元』

見た目は骨なのに質感がプラスチックという不思議な感覚。

頭部

図鑑や博物館で目にしたT-Rexが眼前に現れてきました。巨大な頭骨や鋭い歯も再現です。

胴部

同隊を構成する骨はパーツそれぞれにマークが施されていて、迷わずに組み込み(復元)できました。

尾部/腹部

巨体に似つかわしくない細い前足、内臓が入っているかのような腹部、そして今にも動き出す尾部。

しばし、自分がプラモデルを作っている感覚を失いそうになりますが、影に見えるほぞ穴や突起が現実に立ち返らせてくれます。

脚部取り付け

スタンドと台座を取り付け、後は脚部を残すのみ。

大腿骨やら爪などを組み付け、

完成直後の出来事

「化石骨格の復元」が完了しました。先述したように、博物館の展示を見ているかのようです。

そのとき、「うにゃ」という声が聞こえました。

完成品を待避させたタイミングと

テーブルに乗ってきたタイミングが一致。

こうして、卓上に蘇った古代の「暴君」は我が家を闊歩する「暴君」の洗礼を受けたというわけで。

ディスプレイと「合わせ」

今回、これを購入したのは「手持ちのフィギュアと合う」という公算があったからです。

この無骨(?)な生物感が妙に調和。

今後の撮影の新たな友となりました。

休日の驚き。(2021年7月18日のZENタイル)

日曜日――

まだまだ出かけられる状況ではないのでいつものように

室内でのフィギュア撮影や

ボードゲームのソロに興じていたのですが、お昼下がりに驚きのイベントが待っていました。

長らく連絡を取っていなかった恩師からの連絡。

この御時世でも息災なことに安堵しましたし、同窓の近況を知ることができたのも安堵。

頭痛で目が覚めたことも、副反応での腕のかゆみも吹っ飛んだような「驚」きが待っていたわけで。

小部屋の店と連結。

先月から積んでいたPOP MARTの新たな小部屋を組み立てました。

性質上、かなり細かいパーツがありましたが……

まさしく「店頭」と言った形の小部屋が完成です。

そして、部屋が増えたことにより

常時飾れる「背景」が完成。

ポップな雰囲気を足すことができました。

一ヶ月半ぶりの「小物」。(2021年6月16日のZENタイル)

所用のついでに百均に寄れたので買い物です。

セリアはフィギュア撮影のお供になるものがとても充実。

既存のロッカーとゴミ箱を組み合わせ、ステーションバーを組んでみたり

図書館を背景にしてシックな雰囲気を出したり。

と、こんな形で夜の楽しみがいつも以上にあったタイル配置でした。(なお、悲しみは「気圧の低下で腕のしびれが強くなることが判明です

「望」みと「癒」やし。(2021/04/03のZENタイル)

終日、ここのところハマっていたものを片付けていた日でした。

ちょっと大きめサイズのハーバリウムを朝一で作成。

これ自身が光を反射してくれる気づきを得ました。

午後は片付け。コンテナによる「モジュール化」した小物類は今後の撮影に役立ちます。

夕飯は、新調したホットサンドメーカーを使って冷凍餃子を焼きました。やはり、このタイプは多くの食材が入りますし手入れも楽です。

そんな日を締めくくったのは、これです。

作者様に譲っていただいたために2セットあるZENタイル。そのスペアから「好きな言葉をボトルに込めたい」ということで

「癒」と「望」の2つをそれぞれハーバリウムの中に入れてみました。

と、言うわけでこの日のタイル配置はこれ。

久しぶりに全てが+側に配置されました。

moto g pro カメラ性能チェック(マクロ編)

色々と使い勝手のわかってきたmoto g pro。

かなり撮影頻度が高いマクロの性能を見てみます。

食べ物が潰れもぼけもなしに撮影できるのは非常に大きいです。

こうして、ハーバリウムの仕上がりチェックに使えるのは結構便利。

性能はまだまだ引き出せそうです。

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