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お守り、更新。(亀戸香取神社)

このときのお守りを更新しました。

昨年、ひょんなことから参詣することになった亀戸香取神社。

こちらの「勝運お守り」を“更新”です。

境内にある白い石を自分で拾って手水場で清め、拝受したお守りの中に入れるというシステムはちょっと珍しく、これからもこれを1年毎に身に着けていきたいと思った次第。

また、神社の名前にちなんで

こちらとも併せました。

続・広角の試し撮り。

改めて、このレンズは「屋外で真価を発揮する」と思い知らされました。

広角側で撮影したもの。視界が広がると言うよりは自分の視点が後ろにずらされる感覚です。

ズーム側でも日常使いとして撮影可能。

素晴らしいと思ったのは境内などの開けている場所と建物が合わさったとき。

それでいてこのコンパクトさ。

手放せないレンズとなりました。

花の編み込み、光の編み込み。-百均グッズの撮影用小物(その41)-

こちらで作成した「広角ズームを見据えた造花トレリス」、その続きです。

桜ピック

季節を先取りしたワイヤつきの桜の造花。これを、広めの木枠に取り付けていきます。

差し色の仮止め

まず行ったことは、差し色となる造花の配置。前回の薔薇の時と異なり、桜自体にボリューム感があるのでガーメントによる土台作りはしません。

ライトの編み込み

今回もライトを組み込んでいきます。桜のワイヤは数が多く、要所要所にワイヤーライトを留めるのにもってこいです。

完成

あとはくまなく木枠の交点に編み込んでいけば完成です。「満開」を思わせるボリューム感は再現できたと思います。

撮影

早速の撮影。

造花の花びらが薄いので、中にあるLEDはキッチリと仕事をしてくれます。

そして、広角に見据えた広さも幸い。あおり構図も2体並べての俯瞰構図もフレームに収まってくれました。

和の背景。-百均グッズの撮影用小物(その40)

セリアで見つけたこのミニチュア屏風、金と黒の背景がとてもいいアクセントです。

畳と組み合わせてこの通り。

設置も簡単なのでちょっとした小物の撮影での活躍が期待されます。

荷台と背景。

年末、Web広告を見て購入に至ったもの。スバル・サンバーのラジコンです。

走らせると言うよりも、「この荷台を含めて使えそうだ」という判断。

思った通り、スタンドなしでもfigmaを座らせて車自体が背景にもなりました。

文具と併せても映えます。

また、これを使うと言うことは自然と背景も広くなるので広角ズームの練習の題材としても役立つ感じです。

扉→ドア。-百均グッズの撮影用小物(その39)

こちらののれんに次ぐグッズです。

セリアでミニチュアのドアも売られていました。

このように、ドアの前で撮影するような形での撮影はもちろん、

このように、ドアの隙間から「窓」のように写す運用も可能。

使いどころが楽しい素材が調達できました。

広がる背景での撮影。-百均グッズの撮影用小物(その38)-

より広くしたトレリスでの撮影、早速のトライです。

用いたレンズはいずれもM.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm。

想定通り、二人並べてピントが合う状態で撮影できました。

続けては年末に作成したこちら。

思った通り。髪の質感が見事なモデルなので、横に広がるツインテをある程度視界に入れられるのは非常にありがたく。

また、薔薇のライトもモデルを強調する補助光として役立ちます。

方向性は間違っていませんでした。他にも作っていきます。

絞りと背景。

今日は簡単な検証です。

発端は11月に撮影したこの、LAMYとfigmaライザを併せた絵をもう一度撮りたい、でした。

そこで適当にペンケースやら背景を並べていき、

撮影した1st takeがこちら。以前よりもペンやらをより強調したいのですがボケがやや強め。

そこで、カメラを絞り優先にして明かりも足して2nd take。

近づいてきたので、表情を変えての3rd takeです。

これによって、ペンもフィギュアも両方ともある程度ピントが合った状態で撮影できたという次第。

買い足し、チョい足し。-百均グッズの撮影用小物(その36)-

こちらののれん、とても使い勝手が良かったので

もう一つ足すことに決定です。この「のれん」には鰻屋のものもあったので

漫画のシーンを少し再現といったところです。

また、先のリンク先でも上げたのれんやら看板はどちらかというと昭和的な雰囲気が漂うので

昭和のキャラクターにも合うことが改めて判明です。

スケールと焦点距離。

この記事の続きとなります。

  • 百均グッズの背景
  • スケールモデルと背景

につづき、ちょっとした検証を行いました。

Take 1-1. ピンポケ

figmaとねんどろいどのライザを併せて撮ったものの、最初のテイクはものの見事に失敗。

全体の距離が合っていません。そこで

Take 1-2. 顔の距離を合わせる

そこで、ピントが合うように両者の距離を合わせたところ、両方とも顔がクリアに写せました。

Take 2-1. 違うスケールミニチュアと併せる

ラジコンのミニを用いましたけれども、こちらも印象がぼやけます。特に右後方に光が回っていません。

Take 2-2. ねんどろいど同士で併せる

そこで、figmaと併せるのではなく別のねんどろいどと並べ、ミニの「目線」と併せてみました。

被写体、風景、レンズが並ぶと検証項目が多くなります。

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