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Back in Time。

26日に到着したダイキャストモデルのデロリアン3台セットを撮影しました。

劇中の主役アイテムだけあって存在感は十分。

  • Mr.フユージョン
  • 次元転移装置
  • タイムサーキット

もそれなりの精度で再現されているので

撮影のしがいが十分です。

一段落と、新たな撮影対象と。(2021年2月26日のZENタイル)

今日は一つの転機が訪れました。

1月の初めの方に購入したマクロレンズ。その引落がやっと終わり

正真正銘自分のものになりました。

これはその記念に撮ったもの。このレンズを買ってから「百均グッズでのミニチュア撮影」を会得しましたから。

特に、一升瓶ケースのミニチュアはペン立てにちょうど良かったです。

それだけではなく、

以前、車の模型も撮影対象になると気づいたので……

「このカメラで一番撮りたい車の模型は何か」と考えた末の結論。『Back to the Future』シリーズのデロリアンです。

そんなこんなでタイルは位置はこうなりました。仕事の宇佐が夜に晴れました。

発見と発掘の連鎖。

ここのところのテーマとなっている「百均グッズによる撮影用の小物」。添え物はもちろん、背景になることに気づいたために組み合わせを試している矢先に見つけました。

この背景に格好の被写体を。

一時期ハマってずっと部屋にしまってあったMini-z。精密な作りとなっているので、より「らしく」見せられます。

レーシングカーも、この臨場感。

前も言及したとおり、一度興味を持てば、次々にその手のものの発見を得られるし、発掘できると思いました。

百均グッズの撮影用小物(その3)。

バリエーションが増えるのはよきことです。

今回はミニロッカーや酒瓶ケース、そしてコンテナの台車。

コンテナ台車は「らしさ」と、高さの調整台になります。

酒瓶ケースはペン立てに。

そして、これ自体が背景になるわけで。

よくよく考えたら、箱庭大好きな自分にとって、こういうグッズに惹かれるのは当然のことでした。

発掘した「背景」。

探していたものは、連鎖的に見つかるものです。

部屋を見渡していたら、不要なケーブル入れに成り下がっていたバシラーの紅茶缶を見つけました。

百均のコンテナが背景になるのです。そこで、立てて手前に被写体を置けば

狙い通りでした。

他にも、ボードゲームのコンポーネントを収納するために使っていた本型のケースやZoffの福袋に入っていた本型の眼鏡ケースなど、探せば更に見つかります。

この手のが背景として「転用」できるようになったのも、一月に買ったマクロレンズのおかげです。

百均グッズの撮影用小物(その2)。

マクロ撮影の幅が更に広がりました。

お茶の補充のため、買い物帰りにまた百均に寄った際に見つけました。カート、トレイ、木箱のミニチュアです。

ここに、手持ちのフィギュアやらボードゲームのコンポーネントを合わせますと

単体よりも「らしさ」が出てきます。

先に購入していたコンテナと合わせれば背景のできあがり。

組み合わせでドラマ性を出すことができました。

百均のこのコーナー、他にも小物撮影と合わせろと言わんばかりのものであふれていたので、他にも試していきます。

百均グッズの撮影用小物。

百均(セリア)で色々と見つけました。

まずは危険な注意書きが施されたミニチュアのドラム缶。

フィギュアやらを横に添えるだけで不穏な空気となります。

次に買い足したのはこちら。

前から持っていたミニ畳。その半畳分を買い足したことで

『四畳半の和室』が完成。これで、和小物の撮影が更に捗ります。

そして、ボードゲームの収納グッズになるだろうと思ったものに別の使い道が見つかりました。

コンテナを模した金属ボックス。さて、何をしまおうかと思った矢先に「この金属感は背景になる」とピンときて

ドンピシャでした。

最近の百均は、こういう「写真映え」の小物にあふれているなと改めて思った次第です。

クローズアップ・コンポーネント『Key to the City: London』

巣ごもり&マクロレンズを購入したことで、撮影対象が小物となっていっている今日この頃。

最初にボードゲーム専用オーガナイザーを導入した」この作品を改めて撮影です。

『Key to the City: London』。キープルを用いてタイル取得を競ってみたり街の発展をしたり。

「どこからどうつなげていくか」や「自分の得点のためにタイルを競り落とせるか」など、強烈なインタラクションがあるためソロプレイできないというのが残念ではあります。

自分が住んでいた町と言うこともあり、非常に思い入れのある作品。

再びこのゲームで遊べるのか、この地に降り立つことはできるのかを願ってやみません。

クローズアップ・コンポーネント

マクロレンズを購入してからというもの、被写体の対象が「ボードゲームのコンポーネント」になっています。

普段、見下ろすように見ているミープルやらキューブ、タイルなどもを接写で撮ることで、あたかもそのゲームの世界に入り込んだような錯覚。

また、『アナクロニー』のエグゾスーツにしても、見た目以上に緻密であることがよくわかります。

小物を添えてもアクセントになりました。

「出かけられない以上、身の回りにある撮影対象を増やすにはどうすればいいか」

と逆算して購入したマクロレンズですが、目論見はあたったようです。

新たなる眼。(2021年1月6日のZENタイル)

朝は紅茶で癒やされました。仕事がいよいよ終わると言うときに散々な目に遭いました。何というか、笑うしかないなぁと。

その後、今年最初の大きなバジェットを済ませました。

フジノンレンズ、XF60mmF2.4 R Macro。自分が初めて購入するマクロレンズです。

フィギュアが寄れる「美」は、レンズの持つ力を目の当たりにしました。

ZENタイルもクローズアップできますし、

今まで小さくて補足できなかったメダカもこの通り。

「より外出が厳しくなった以上、撮影対象を増やすには」と考えた末での購入でした。

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