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テクスチャと足下(with 紅茶ロマン紀行)。-百均グッズの撮影用小物(その12-2)-

前回、背景や調光として用いた竹製のランチョンマット。

本来的な使い道で撮影に役立てました。

ボドゲマット

サイズ的に軽量~中量級のボドゲにピッタリだと思ったので、先週プレイして「これは面白い」思った『紅茶ロマン紀行』を並べてみます。

予想通りのジャストサイズ。しかも、竹のわずかな隙間がカード類を取り出しやすくしてくれます。

なので、これを更に発展させました。

ねんどろいど土台

まず、テーマが「紅茶」なので艦これのウォースパイトを置いてみます。

こちらが試写。方向性は悪くありません。

  • 構図と背景の見直し
  • コンポーネントちょい足し
  • 光量調整

で本撮影に入ります。

ねんどろいどとボードゲーム、そしてコンポーネントがバランス良くまとまった感じです。

なにより、マットのテクスチャ感も雰囲気満点。

これはいい素材を手に入れました。

テクスチャと回る光。-百均グッズの撮影用小物(その12)-

かなり久しぶりに百均に寄れる機会を設けましたので、こんなものを購入してみました。

竹製ランチョンマット

この手のマットがフィギュア撮影と相性いいのはすでにご紹介したとおり。

これを元に、試してみます。

セッティング

いつものように、複合機の上にある撮影スペースに設置。

作例

テクスチャ感が強調されていました。

既存背景との組み合わせ

そして、この上に「百均の木枠と造花で作る背景」を乗せたらどうなるのかを更に検証です。

驚きの結果。裏に回った竹の僅かな反射が周囲を明るくしてくれるようです。

フォーカスがちょっと弱めのマクロレンズでここまで描写してくれました。

まだまだ、背景には伸びしろがあると思い知らされました。

クローズアップ・コンポーネント『Key to the City: London』再び

1年以上経っての続編です。

名所のタイル

この、ロンドンを舞台にしたボードゲーム。各種ヘックスタイルにロンドンの観光名所や歴史的遺産が描かれています。

タイルプレースメントとしてのKey to the City

そこでふと思い立ちました。「テムズ川を軸として、タイル同士つなげられる」と。

(一部怪しいところがありますが)

  • コヴェントガーデン
  • 大英博物館
  • 自然史博物館

など、滞在していた折によく訪れた場所がものの見事に地図として浮かび上がりました。

これを撮影に使います。

背景としてのKey to the City

前回同様、英国ゆかりのフィギュアを更に引き立ててくれました。

E-P7フィルタ「ネオノスタルジー」の効果検証。

OLYMPUSのデジタルカメラE-P7のアーティスティックフィルター「ネオノスタルジー」を試したときの記録です。

フィルタなしでの写真

こちらはA-X7、キャラホメでの撮影時に用いたものです。

フィルタ効果検証

Take 1:背景設定

まずは背景を設定。木枠に造花をまとめ、ワイヤーライトを背後に忍ばせました。

これで全体のイメージを掴んでみます。

Take 2:構図決め

カメラが背後のワイヤーライトを拾ってしまい、全体的に暗くなりました。

Take 3:ライティング

そこで、ライトを見直します。

  • リングライトを直上にセット
  • レフ板を左右に増やす

これで、全体的な明るさが格段に向上しただけではなく、フィルタ効果による「淡い色合い」を出すことができました。

フィードバックのロギング

この経過のTake 1→Take2で暗くなった過程、

自宅サーバ内のredmineに記入しました。プラグインRedminca UI Extensionのおかげで、添付ファイルのサムネイルができるようになったので過程を一瞥できるのが大きなアドバンテージです。

昼下がりのボードゲームソロプレイと壁紙の撮り直し。

アグリコラ ソロプレイ

2つ目の『アグリコラ(リバイズド)』を手に入れたことで、早速、ソロプレイを行いました。

今回は拡張Cデッキを用いています。

盤面と特典

アクションスペース「日雇い労働」を資源取得スペースに変える「金物屋」のおかげで建材がたまり、59点で終わりました。

拡張によるリプレイ性はやはり魅力です。

壁紙の撮り直し

一通りのゲームプレイが終わり、収納を済ませたので「普段のPC壁紙を取り直してみよう」思いました。

「農家の娘」という設定のため、『アグリコラ』はイメージ的にもぴったりです

後はこれをPC画面上下に分割します。

左が旧画像、右が撮り直しとなります。

  • アイレベル
  • 構図
  • 光源

を見直すことができました。

Webアルバムシステム『Lychee』感想。

新サーバに導入したWebアルバム『Lychee』。極めて満足度が高いシステムでした。

長所

操作の簡単さ

  1. アルバムを作る
  2. ブラウザ内部に写真をドラッグ&ドロップ

で登録完了。別のアルバムに移動させるのもファイル名変更も直感的に分かります。

速さ

「ゲートウェイを通さない」アドバンテージを差し引いても画像のアップロード、表示、画像の切り替えが異次元の速度です。

これにより、ファイルサーバにため込んでいた写真を見返すことができるようになりました。

短所

メニューが日本語非対応

簡単に操作できますが、使い方やメニューが日本語非対応なので敷居は高めです。

フォルダをまるごとインポートできない

ルートフォルダ
 └フォルダA(写真x枚)
 └フォルダB(写真y枚)

という構成でルートフォルダをドラッグ&ドロップしてもインポートすることができません。
同じく、フォルダA/Bだけをドラッグ&ドロップしても中の写真がインポートできません。対象はあくまでも写真ファイルのみです。

まとめ

「フォルダをまるごとインポートできない」はやや大きめの短所。
とはいえ、この早さや簡便さは他の群を抜いています。

今までに撮りためた写真を再活用するためにも、この「Lychee」を扱ってみようと思いました。

Ubuntu 20.04にフォトアルバム『Lychee』をインストール。

「速い」「軽い」「扱いやすい」が揃ったWebアルバムLycheeをローカルで建てたUbuntu20.04(Kubuntu)にインスールしてみました。

(参考:写真サーバ Lychee)

前提

  • MySQL導入済み
  • Apache導入済み
  • php7.4導入済み

ハードウェアは「Chuwi Herobox Pro」。1TBのSSDをまるごとホームディレクトリに割り当てています。

手順

PHP設定

この通りにMemory Limitやアップロードできるファイル容量を増やしています。(大きめの写真ファイルを扱うため)

DB作成

mysql -u root -p
CREATE DATABASE lychee character set utf8 collate utf8_bin; 
CREATE USER 'lychee'@'localhost' IDENTIFIED BY 'パスワード'; 
GRANT ALL PRIVILEGES ON lychee.* TO 'lychee'@'localhost' WITH GRANT OPTION; 
FLUSH PRIVILEGES;
quit

Lycheeダウンロード

mkdir /home/www-data
# 上述した1TB/homeを有効活用するため、サイトディレクトリをここにします。
cd /home/www-data
git clone https://github.com/electerious/Lychee.git lychee

Lycheeディレクトリ設定

chown -R www-data:www-data /home/www-data/
chmod 777 /home/www-data/lychee/data/
chmod -R 777 /home/www-data/lychee/uploads/
cd /var/www/html
ln -s /home/www-data/lychee/ lychee

バーチャルサイト設定

vi /etc/apache2/sites-available/lychee.conf

設定内容

<VirtualHost *:80>
   DocumentRoot /home/www-data/lychee/
      <Directory /home/www-data/lychee/>
         Options Indexes FollowSymLinks MultiViews
         AllowOverride All
      </Directory>
</VirtualHost>

設定有効化

a2ensite lychee
systemctl restart apahce2

設定後、

http://[IP or ホスト名]/lychee

でインストール画面が現れました。

DB名
DBパスワード

などを入れれば設定完了です。

Lycheeの画面

基本的に

  • アルバムを作る
  • ドラッグアンドドロップで写真を放り込む

とシンプルな作り。(Dropbox連携などもあるようですがセキュリティの事情で省いています)

ただ、それを補って「高速描画/高速処理」が快適です。自分の写真管理の新たな友となることは間違いなく、後日、改めて紙幅を設けたいと思います。

2022年の観桜。

2022年は不安定な天気が続き、花粉も酷く舞っていたという印象。

そんな厳しい状況下でも満開の桜を撮ることができました。

増上寺

港区、増上寺は東京タワーと一緒に桜を撮ることができる絶好のスポット。

A-X7のストレートな表現力が活きた形です。

芝浦

こちらはE-P7で撮影。軽くコンパクトなボディらしからぬ表現がお気に入り。

多彩なフィルターもこのカメラならではです。

本格的な撮影とまではいきませんでしたけれども、屋外撮影を楽しむことができました。

不調と俯瞰。(ZENタイルとキャラホメ)

天候の劇的な変化に仕事や家族のゴタゴタがあり、心身ともに注意が必要な状況が今週は続いていました。

ZENタイルの配置

明らかにマイナス感情のほうが大きいのが見て取れます。

この状況をちょっと俯瞰し、改善していきたいと思い、取り出したのは『キャラホメ』です。

キャラホメ

今回の「ほめカード」は今まで選ばなかった「笑顔」になりました。

この言葉が目に飛び込んできたとき、「そういえば、笑っていなかったな。笑う余裕がなかったな」と実感。

カードをランダムにめくっていき、そのときに感じた言葉をキャラクターに行ってもらうことで気付けなかった言葉に出会えるのもまた、このゲームならではです。

おまけ:俯瞰構図

今回のキャラホメは少し趣向を変えて

このように、見下ろす形で諸々を配置していきました。

試写

構図的に悪くないとわかったので

光源追加

周囲に光源を足し、完成。

もっと左前方に光を足してよかったかもしれませんが、まずは「俯瞰での撮影」がうまくいきました。

続・アクリルスタンドと小部屋。

前にご紹介した『BLUE REFLECTION RAY/澪』のアクリルスタンドフィギュア、対象を増やして再度のチャレンジです。

光源の追加

予想通り、明るさが増えたことで輪郭は強調。

ただ、アクリル特有の被写体の反射が気になります。

そして、反射を抑えると背景の透過が曇ってしまう二面性を調整していくのが大変です。

集合

全面にフォーカスが合わないのが課題。

これから

  • 光源と反射の工夫
  • フォーカシング

の2つを改善していくための方法を探っていきます。

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