カテゴリー: ボドゲ収納 Page 1 of 6

整理・収納の水平思考。

去年ぐらいから着手していったボードゲームの収納と整理。

最近は、それに飽き足らなくなりました。というよりも、「この整理方法は自室の小物系の収納に使える」と思い始めました。

  • 用途・頻度・ジャンルで分ける
  • そこからサイズで絞っていく
  • 箱内の仕切りや小箱は積極的に使う

を心がけていった結果、この2ヶ月で爆発的に増えた撮影用の雑貨やらフィギュアが

土曜日の時よりも更にまとまっていきました。

この一年、「ボードゲーム専用オーガナイザー」でかなりの出費がありましたが、それに見合うだけの習慣はできつつあるようです。

百均グッズによるボドゲ収納『ダイスセトラーズ』の整理。

正確には、収納されていたものをより快適に「改良」しました。

こちらが改良前。用途、人数ごとにそれぞれコンポーネントをまとめたものの、ZIPバッグは見た目に劣り、隙間も目立ちます。

そんなさなかに部屋の片付け中に見つけた木箱が解決の一助となりました。

幅も高さも申し分なし。木箱に全ての地形タイルが入ったものの、人数ごとにタイルが増えるため、セットアップしやすいように4人用は別のケースに収納しました。

後は

  • 改めてのラベリング
  • スリーブを薄いものにしてカードケースを差し替え
  • 隙間に収まるケースを追加

を施しました。

コンポーネント全てが用途ごとに収納され、ラベリングによる明確化が整い

完成です。

取り出しやすく、収納しやすく、一瞥しやすい自信作となりました。

“バンド”の差し替え。

ボードゲームの蓋が外れないように止めてくれるバンドを愛用しています。

ですが、このタイプの市販品は切れやすいという問題がありました。

このご時世、いちいち買いに行くのも面倒です。そこで、もっとシンプルでもっと丈夫な方法にしました。

ゴム紐です。百均で購入したもの。これを箱の対角×1.3に切り取り、両端を固結びするだけです。

この結んだ「バンド」をこんな感じで取り付ければあっという間です。

『大鎌戦役』のような重量級はバンドを2つに増やせば強度もある程度安心です。

時と場合によっては専用商品ではなく、DIYの方が目的に沿うんだなと思った出来事です。

ラベリング / 整理・分類 / 明確化。(ボードゲーム『ぬくみ温泉繁盛記』収納:改)

昨年購入したボードゲームの中でもトップクラスの面白さだった『ぬくみ温泉繁盛記』。

スリーブをつけてケースに入れると箱に入りきらなかったため、A4ハードケースでの収納を行ったのは以前も述べたとおりです。

しかし、拡張が入ったことで事情は更に変わりました。もっと箱を大きくする必要が出てきたのです。

そして、収納を大きくしたことでセットアップ/収納をしやすく工夫を行いました。

  • 基本セットと拡張ごとにラベルを変更。
  • カードは機能ごとに分け、それぞれ色が違うケースに収納。

これによって、ゲーム開始時に必要なパーツの有無が判別できる上に「どのモジュールを用いるか」も明確になります。

カラーボックスの引き出しに入れたので携帯性は大きく損なわれましたが、今のご時世では当分は家での運用なので問題ありません。

  • マスキングテープライターによるラベリング
  • 機能ごとに分けた収納ケース
  • ケースやラベルの色で明確化

は今後の収納の基本方針です。

ボードゲーム『羊と花畑』ソロプレイ感想。

今まで遊んだタイルプレースメントでも上位に入る面白さです。

見た目も内容も『カルカソンヌ』ではあるものの、

大きさは一目瞭然です。カードをスリーブに入れてもしっかり箱に収まるのも素敵です。

肝心のゲーム内容は『カルカソンヌ』と同じようにタイルを引いては矛盾無くつなげていくものではありますが

  • 事前に目標が配られ、それにそって得点を重ねていく

のが明確な違い。

  • ソロプレイでは「自分の目標-相手の目標」でスコアアタックを行う

ため、相手に得点をさせずに自分は得点が行えるような立ち回りが必要になってきます。この動きが実に悩ましく楽しいモノです。

計算のしやすいスコアパッドも配慮に満ちあふれていて完璧。

  • コンパクト
  • しっかり遊べて
  • ジレンマもインタラクションも満載
  • ソロでも手応えあり

と、小箱の醍醐味みたいなゲームをまたしても発見です。

沈思“木香”。

日曜日の夜のように気分が落ち着かないとき、

こういったオーガナイザーつきのボードゲームを見ると気分が落ち着きます。

最初は「状況が整理されていないからこそ、整理されている状況で気分にカウンターを当てている」と思っていましたが、それだけではないようで。

そういえば、これらを見ていると何かを思い出すと思い返して、結論が出ました。

オーガナイザーに使われている素材、「レーザーカットされた木材」から出る香りが、自分が田舎に訪れるたびに入り浸っていた囲炉裏端を思い起こすのです。

そして、この香りによって不安と興奮が沈静化されるようで。

ボードゲーム『エバーデール』専用オーガナイザー導入。

「そびえ立つ樹」が印象的なボードゲーム、『エバーデール』のオーガナイザーがウクライナから届きました。

アルルの丘』『カルカソンヌ』に導入しているTowerex製です。

先の二つは無骨なデザインでしたけれど、

ファンシーなコンポーネントに負けじとあちこちに華やかな意匠が施されています。各ほぞが楔になっていて接着剤不要のお手軽さ。

1時間経つか経たないかであっさりと組み立てが終わりました。

コンポーネントを入れるとこの形。

空白が結構あるのは日本語化されていない拡張用。

「永遠の樹」を含めたインパクト大のコンポーネントが

拡張と併せて入るのは感慨深いものがあります。元々、写真映えするボードゲームですから、中身も映えるのは感動です。

ボードゲーム『カルカソンヌ』拡張拡充。

専用オーガナイザーに「拡張を入れるためのスペースがあった」ことで、一気に入手です。

【宿屋と大聖堂】

6人用のミープルが追加。

【商人と建築士】

袋に追加の駒、商品トークンが追加。

【王女とドラゴン】

その名が示すとおり大きな竜の駒に小さなポーン(王女)がついてきました。

【修道院と市長】

両面が同じ特殊タイルに新たな駒が追加されています。

【橋、城、バザール】

ひときわ大きな橋の駒が目を引きます。

専用オーガナイザーには、拡張のアイコンが示されていて、タイルを入れる場所は迷いませんでした。

すでに所有していた塔と合わせ、かなりミッチリとオーガナイザーに詰めることができました。かさばる箱の中身を一カ所にまとめられるのが、このサプライの魅力です。

ミープル、追加トークンや駒が分類され、各拡張のタイルが仕切られている美しさ。

ボードゲームの「基本」みたいな作品がこうしてそろうのは壮観です。

ボードゲーム『カルカソンヌ』』専用オーガナイザー導入。

ソロモードが実装されたことで熱が高まったボードゲーム『カルカソンヌ』。

百均のA4ハードケースでの収納はスキッとしていい感じではありますが、後々の拡張を含めると収納が不安です。

そこで、専用オーガナイザーを購入です。

メーカーは『アルルの丘』でお世話になったTowerex

ほぞが楔になっているので、接着剤を使うことなく組み立てられるという特徴があります。

元々がタイルとミープルのみのコンポーネントということもあり、オーガナイザーの組み立てはあっという間に完了。

基本セットの71枚が区切られた場所に入り、他の拡張版にも対応。

ミープルのトレイとその他拡張のコンポーネント(『塔』の木駒など)も入る設計になっています。

こうして、元々の内箱に全てが入りましたが、この隙間が気になりますのでそろえようかなという企みが出てきました。

ボードゲーム『大鎌戦役』専用オーガナイザー“差し替え”。

割と早い段階で導入した『大鎌戦役』用オーガナイザー

  • 拡張の7勢力が入らない
  • 縦置きで細かいコンポーネントがこぼれ落ちてしまう

難点がありました。この2つを解消すべく「すでに導入したオーガナイザーを差し替える」手段に出ました。

ヌースフィヨルド専用オーガナイザーと同じメーカー

華美な装飾はないものの、精密な切り出しと「番号と番号を合わせ順番通りに組み付けるだけで完成する」プロセスが素敵です。

コンポーネント量が膨大なため、時間はそれなりにかかりましたが

完成。

メック/キャラクター/マーカー

7勢力を詰め込むだけだって、結構窮屈。でも、視認性は良好です。

コイン/リソース

縦に置いてもこぼれないよう蓋がついていて、仕切りもしっかrしています。

メタルコインの重さに耐えられるよう二重底。拡張で追加された2コインと50コインも収納可能です。

カードスタンド

ゲーム中に使う

  • 遭遇イベント
  • 目的
  • 戦闘

カードのホルダーはそのままゲームボードに置けます。

マット類

勢力や産業マットもひとまとめ。

収納

こうして、

  • 勢力ごとのコンポーネント
  • カード類
  • マット
  • コイン
  • ダイヤル
  • ボード

がスッキリ収納です。

横置きしたことが縦置きになったことで、更に収納スペースが生まれました。

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