カテゴリー: ボドゲサプライ Page 1 of 10

ボードゲーム『タイガー&ドラゴン』開封と整理。

『タイガー&ドラゴン』開封

再販されていたので購入しました。

ボードゲーム『タイガー&ドラゴン』。日本の伝統ゲーム『ごいた』をベースにしたこのゲーム。

  • コンポーネントの質感
  • ルール
  • レビュー

などを鑑みて今後の定番になりそうな気配を見せてくれました。なので、収納は一ひねり加えました。

ラミネート加工

得点シートがやや薄かったので、ラミネート加工を施します。

袋差し替え

そして、収納はこの袋に差し替え。加工して厚みがあるシートもまるごと入り、牌をまとめて入れられるという配慮からです。

収納完成

得点チップとスタプレマーカーは百均の別の袋にまとめることにより、全てのコンポーネントが中に入りました。

元の箱より若干大きくなったものの、携帯性や機能性は十分です。

袋、差し替え。(ボードゲーム『宝石の煌めき:デュエル』アップグレード

ぬくみ温泉開拓記に引き続き、こちらもアップグレードです。

左の備え付けから、右の巾着袋へとアップグレード。

裏地もしっかりしているので手触り、視認性抜群。

元の箱にもキチッと収まって

更に彩りと華やかさを加えてくれました。

ボードゲーム『ジャイプル』開封とアップグレード。

ボードゲームカフェで遊んだ中で特に印象が残った『ジャイプル』。

「ラクダ」を媒介とした取引が優秀。ルールも単純なのに熱い駆け引きが楽しめます。

また、2人用にありがちなアプストラクトでないのでライト層にも届く秀逸さも。

そこで、これは手元においておきたいと入手しました。

すでにチップは抜かれた状態であり、インサートにカードがしっかり収まります。

ではありますが、

このチップの視認性が微妙に良くないのが難点です。そこで、

専用のアップグレードトークンも一緒に購入です。

『宝石の煌めき』と同じようなズシッとした重量感。縁も種類ごとに塗られているために視認性も完璧。

専用インサートを抜けばもとの箱にも収まるのも好感触です。

本作の入手で、二人用のボードゲームの選択肢に幅が広がりました。

2度目の開封、2つのオーガナイザー。(ボードゲーム『ガイアプロジェクト』)

推しのボードゲームサプライメーカーの一つ、『Tower Rex』から届きました。

ボードゲーム『ガイアプロジェクト』用のオーガナイザーです。

組み立て開始。元が大きい箱なので枚数も多めです。

パーツを組み付けていき

完了です。

2度目の本体を開封していきます。最初は「何に使うんだこれ」と思っていたコンポーネント群も二度目とも鳴るとサクサク進みます。

整理完了です。

これによって、物理的に2つあるボードゲームが3セットとなりました。

ボードゲーム『インディアン・サマー』開封と収納。

プレイ写真が非常に気になったことと、ソロプレイに対応しているボードゲームということもあって入手しました。

タイル配置ゲームにしては『アグリコラ』と同じような大きさ。

中は分厚いタイル群です。

  • サマリー
  • スタートプレイヤーマーカー
  • 各種トークン

まで全てがタイルという潔いコンポーネントはそうそうありません。

穴が空いているタイルが大半を占めるため、タイル抜きは結構な時間を要しました。

ルールブックをざっと見てゲームに必要なものにまとめていきます。

内訳は以下の通り。

  • 紅葉タイル:布巾着
  • 宝物(ベリー/どんぐり/キノコ/羽根):Case and case 4分割
  • リスタイル:Case and case 2分割
  • サマリー/スタプレ/ベリー茂み(分割した状態):Case and case 2分割
  • 動物タイル:TCGケース

となりました。

最初のプレイ結果はこんな形。プレイレポートや感想は後ほど。

ボードゲーム『Fairy Concerto』開封と整理。

このとき一緒に購入したゲーム、Fairy Concerto。早速の開封です。

箱の面積は小さいものの、わりと厚め。その理由は

みっしりと詰まった木駒。これらを整理していきます。

カードはTCGサイズとハーフサイズ。百均のトレーディングカードケース2つに収まりました。

得点計算の時に使われる名誉コマは別に取り分けておきます。

  • カード類
  • 名誉コマ
  • ゲーム中に使うコマ(布袋入り)

が綺麗にまとまりました。

ケースの都合上、少し蓋が浮きますが及第点です。

資源、差し替え。(ボードゲーム『アグリコラ』アップグレードトークン)

『Aqua Garden』などをリリースしているショップで注文しました。ボードゲーム『アグリコラ』の資源トークンです。

  • 木材
  • レンガ
  • 石材
  • 野菜

の6品目。特に、

「形が同じだった葦と麦」「色が同じの石と猪」の判別がつきやすくなっています。

オーガナイザーにもしっかりフィット。

また、資源そのものも撮影に併せられるクォリティです。

百均グッズによるボードゲーム『ぬくみ温泉開拓記』収納。

ぬくみ温泉開拓記

2020年に出会って以来コンスタントに遊んでいるワーカープレースメント『ぬくみ温泉繁盛記』。

その舞台やキャラクターを用いた新たなゲームが出たとのことで早速の入手です。

収納

『繁盛記』よりも大きな箱だったので、収納で詰まることはありませんでした。

使った百均グッズ

以下、使った収納グッズと内訳です。

品名数量何を収納したか
マルチケース ハーフサイズ1カード/ぬく丸/ダイス
Case and Case 4分割2黄金以外の資源チップと建物タイル
ピルケース(中身のみ)3黄金チップとお金チップ
スクリュー式ケース4開拓者&キューブ

特に、このスクリュー式ケースは各プレイヤーが使う駒とキューブがジャストで入るマスターピースでした。

マルチケース(ハーフ)もスリーブ入りのハーフサイズカードのみならず隙間にダイスが入ったのも抜けた発想でした。

全て入ったのがこの形。若干の隙間はコンポーネント「布袋」で埋められるので問題ありません。

プレイの感想はまた改めて行います。

百均グッズによるボードゲーム『リトルタウンビルダーズ』収納。

今年6月に遊んだボードゲーム『リトルタウンビルダーズ』。

実物を購入し、開封となりました。

厚めの箱なので収納は楽かと思っていたものの

  • 分厚いゲームボード×2
  • 大きくしっかりしたタイル
  • 種類が多く小さめの木駒

と結構厳しいものでした。

そこで、

  • 二段のアクセサリーケースの上下にタイルと資源/コイン
  • 分割ピルケースにワーカー類
  • カードケースに目標カードとラウンドマーカー

で、このような配置となります。多少の隙間はありますが、許容範囲内。

一度遊んで「これはワーカーレース面との入門としてピッタリ」思っていたゲームなので、きちんと整理できて満足です。

AIとオートマ。(ボードゲーム『大鎌戦役』ソロ)

久しぶりにボードゲーム『大鎌戦役』のテーブルトップをソロプレイ。こちら、クリミアでオートマはポラニアを利用しています。

結果は圧勝。オートマの難易度は一番低いものではありますが、これ以上強くするとかなりの苦戦が強いられます。

テーブルトップ版のオートマの違い

CPUと違い、専用のルールに沿って動くオートマは以下の違いがあります。

  • ワーカー単独で湖に侵入できる
  • ワーカーは生産/交易/建築/徴兵を行わない
  • 「近傍」に沿って、本拠地に近いところから遠いところへ一気にワープする
  • 連戦を物ともしない急激な戦力上昇

など、対人とは別のゲームと言っても過言ではありません。

これによって

  • 徴兵ボーナスを得られる機会がとても少ない
  • 相手の資源を奪える機会がとても限られる
  • 進入不可のところでマジョリティが取られる

と、かなり勝手が違いました。なので、戦闘よりも生産/内政重視と異なった戦略を楽しめました。

そして、やはり、物理はコンポーネントの質感を味わうことができます。

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