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オーガナイザー、再差し替え。(Tower Rex製『アグリコラ リバイズド』)

『ブルゴーニュの城』オーガナイザーに引き続き、新たなオーガナイザーはこちら。

Tower Rex製オーガナイザー

アグリコラ専用オーガナイザーです。

以前のDicetroyerは重箱的な配置が大好きでしたが

「頻繁にやり取りする資源が全て1つに収まっているため取り出しにくい」

という欠点がありました。それを補うためにこちらを利用です。

組み立て

『ブルゴーニュの城』オーガナイザーで感動したカーブは健在。これで、資材や家畜の取り出しがもっとやりやすくなります。

強度も上がっていて、ボンドなしで全てがフィットしました。

整理と収納

縦置きできるように資源トレイはアクリル板でホールド。

  • 家畜
  • 資源
    • 木材
    • レンガ
    • 石材
  • 野菜の種
  • 小麦
  • 食料

のやり取りがしやすくなったのは利点です。

あとはこれを対人でやる機会があればいいのですが。

2つのボードゲーム、2つのオーガナイザー。

先だってカードスタンドを入手したのと同じタイミング。

The Dicetroyer製『ブルゴーニュの城』オーガナイザー

購入していました。既に持っている『ブルゴーニュの城』本体とです。

その時に導入したTowerrex 製のものも美しかったのですが、こちらもそれに負けず劣らずだったので思わず入手。

組み立て

難易度は高めでした。

  • 各ヘックス専用のホルダーがある
  • 収納スペースも多い

が問題。そして、Dicetroyerはボンド接着が前提。コンポーネント付着を警戒して乾燥はいつも以上に時間をかけました。

収納と比較

組み立て後、いっきつうかんでタイルを抜き出して収納。

左:Dicetroyer 右:Tower Rex

両者の比較は興味深いです。各ヘックスがしっかりホールドされてるDicetroyerと、余裕がある分スペース内でのシャッフルがしやすいTowerrex。どちらも素晴らしいものがあったので両方とも買ってしまったわけで。

新たな背景

これらをまた「背景」として用いることができるのはやはりのしゅうかくです。

カードスタンドと背景。

「収納」というよりは「見せる」道具です。

The Dicetroyer製カードスタンド

イタリアのボードゲームサプライメーカー、The Dicetroyer。イタリアらしい繊細で瀟洒なデザインが好みです。

そこの新たな製品を入手しました。

12スロットのカードスタンド。

意外に使えるものでした。

コンポーネントのディスプレイ

一覧で紹介するのに難があったカード類をスッキリと並べることができます。

『さかな、さざなみ、さようなら』や『Love Letter』と言った種類が少ないものなら全てをまとめることすら可能でした。

背景としてのカード

これによって、「カード主体のボードゲームでもフィギュアの背景として使えることができた」のは非常に大きく。

ボードゲーム本体だけではなく、サプライも使いようがあると思ったわけで。

水平の思考と、垂直の背景。

はじめに

「この道具はここに転用できる」「この考え方はこっちにも使える」水平思考が大好きです。

土曜日に入手してその美しさに見惚れた『ブルゴーニュの城』専用オーガナイザー、新たな使い道が待っていました。

オーガナイザーの利点

このオーガナイザー、収納性はもちろんですが、各セクションにアクリル板の板がついています。

視認性に加えて縦積みができる配慮でしょうけれど、ここで閃きがありました。

「立てて使える」

背景

これがわかれば後は検証です。

目論見通り。背が高くいフィギュアに合わせて使えます。

しかも、各セクションが同じ大きさのモジュール式なので

フィギュアの高さに合わせて「映える背景」を並び替えることもできます。

壁紙も完成。

まとめにかえて

「ボードゲームのコンポーネントを見やすくスッキリと収納し、スペースを節約する」ということで導入したボードゲームオーガナイザー。

  • セットアップが楽になる
  • 片付けも楽

なだけではなく、「箱庭撮影の背景にも使える」のは自分にとっての閃きでした。

ボードゲーム『ブルゴーニュの城(10周年記念版)』専用オーガナイザー導入。

パーツが細かく、セットアップが難しいゲームは専用オーガナイザーの出番です。

組み立て

Towerex製ボードゲームオーガナイザーはほぞが楔になっているため、ボンドをそれほど必要としないのが特徴。

今回の製品はそれに加えて新たな驚嘆すべき特徴がありました。

この細かい溝。

半月状の仕切りで「まさか」と思いましたが予想はドンピシャ。

この溝によって、自然にカーブできるようになっているのです。これによって、数が多いタイルが取り出しやすくなるのです。

この気遣いと技術に感動しました。

完成と分類

そして、6つに分類できるオーガナイザーが完成。それぞれがアクリル板で蓋ができるようになっています。

  • ダイス
  • 各種タイル
  • 拡張

全てがきれいに収まりました。前述したように丸みがつけられているために視認性も取り出しやすさも上々。更に、どこに何をしまえばいいかも記されている丁寧さ。

あとはボード類を入れて完成。

ソロゲーム

ダイスプレースメントの傑作と言われる『ブルゴーニュの城』。10周年記念版はソロモードが最初から用意されています。

ゲームの目的は「全37タイルを埋める」こと。全25手番、2アクションの50手番しかないので思った以上に難易度は高め。

しかし、この、タイル配置効果によるアクションの連鎖と箱庭感は得がたいものがあります。

セットアップやフェイズ中の手間はこのオーガナイザーで軽減されたので、研究のしがいがあります。

アプリ版の感想と、テーブルトップ版のオーガナイザー入手。(ボードゲーム『ブルゴーニュの城』)

『ブルゴーニュの城』アプリ版感想。

そろそろ新しいデジタル版のボードゲームに手を出してみようと選んだのは『ブルゴーニュの城』。

ゲーム概要

ダイスを核にしたタイルプレースメント&エンジンビルド。

  • 領地のタイルを入手し
  • タイル配置効果で資源や新たなタイルを手に入れ
  • 輸入/販売を行い
  • 銀を採掘していく

と、中世の領主の気分が味わえます。

ゲーム画面

実際の画面はこんな形。デジタルならではの

  • 準備が一瞬で終わる
  • 面倒な得点計算をやってくれる

ため、ルールを学ぶにもちょうどよかったです。

また、(ある程度)ダイスの目は操作できるとはいえ、ダイスとタイルのめくり運に恵まれないと「あと1つですべてのタイルが埋まるのに」と悶絶するることもしばしば。

そして、狙いが明白なためにボットの難易度が初心者でもやりごたえはあり、最初は全然勝てませんでした。

オモシロイと思ったところ

  • 並んでいるタイルによる戦略の組み立て
  • ダイス運が悪かったときのバックアッププラン
  • タイル配置効果や知識による得点連鎖
  • ゲーム終了時の「箱庭」感

はさすが、名作と呼ぶにふさわしいものがありました。

テーブルトップ版とオーガナイザー入手

そして、現物も入手。セットアップやフェイズ開始時の処理がかなり大変ですので、オーガナイザーも同時に注文しました。

Towerex製オーガナイザー

Etsy経由で手に入れたTowerex(ウクライナ)製オーガナイザー。以前も

  • 『アルルの丘』
  • 『カルカソンヌ』
  • 『エバーデール』

で導入しています。

ゲームをイメージした緻密な加工がTowerex最大の魅力。

このズッシリとして抜きがいのあるタイルがどう収まっていくか、今から楽しみです。

ボードゲーム『キャリコ』開封と収納。

猫をテーマにしていたと言うことで予約していたボードゲーム『キャリコ』。早速の開封です。

箱と猫。

茶トラとちょうど毛色が合っていました。

内容物

  • タイル
  • 布袋
  • ゲームボード

のみという潔さです。7枚に渡るタイルは実に抜きがいがありました。

猫タイル

特筆すべきはこれらの猫。精細に両面印刷されていて、各々の特徴をよく捉えています。

ここまで細かいタイルはそんなに例を見ません。

収納

ここまで来たら、箱内に収納できるようにします。

  • キルトのタイル→布袋にそのまま入れる
  • ボタンタイル/目標タイル→ビーズケース

で分類できましたが、先の猫トークンは一緒くたに

魚を模したペンケースにしまいました。(この運用でゲーム中に問題ありませんでした)

最終的な収納はこの形。

手持ちのケースがないながらも、比較的まとまりました。

ボードゲーム『カルカソンヌ』20周年記念版の開封と統合。

自分がボードゲームを始めた頃に遊んでドハマリした『カルカソンヌ』。今年に入って

様々な試みがありました。そして、ここにきて、記念版を開封です。

コンポーネント

基本的に同じ…… ではありますが

スタートタイルをはじめとして、あらゆるタイルがお祝いをしています。(しかも、それぞれのタイルが高光沢仕様)

また、追加のミープルが置ける特別拡張も用意されています。

一番の圧巻はこのシール。最初は何だろうと思いましたがTwitter等の記事を見て理解。

なんと、ミープル貼り付け用シール。基本と修道院長すべて、裏表版。別の拡張セットに同梱される6人眼のミープルまで追加と念の入れよう。

『カルカソンヌ J』との違い

外箱でも明らかな違いですが、日本で広く流通されている「J」との違いは下記の通りです。

共通しているもの

  • 通常ゲーム
  • 拡張「修道院長」
  • 拡張「川」(ただし両者でタイルとルールに違いあり)
  • 裏面タイル(新版の拡張とも互換性あり)

20周年記念版にあるもの

  • ミープル貼り付け用シール(拡張6人用含む)
  • 高光沢仕様のタイルとスコアボード
  • 20周年記念拡張
  • 「2タイル分」の川拡張と湖タイル

“J”にあるもの

  • 拡張「日本の観光地」

備考

記念版は1~2mmほど箱が小さくなっています。そのため、専用オーガナイザーへの収まりは悪いです。

統合

上述した通り、箱が小さくなっているので今までの資産たる専用オーガナイザーが使えません。

なので、基本タイルその他を入れ替えることにしました。

  • 基本タイル
  • 通常ゲームで用いるタイル
  • ミープル

をまるっと差し替え。

これにより、オーガナイザー全てのセクションが埋まり、非常に満足いくものとなりました。

“Pros”と“Cons”。(『ガイアプロジェクト』プレイ振り返り)

このところ集中している『ガイアプロジェクト』の話。

「ゲーム中に運の要素がないゲーム」というのは再現できるだけに色々と見えると思いました。

そこで、

  • どのプレイが功を奏して得点が伸びたのか?
  • 逆に悪かったところはどこか?

をプレイ後に簡単に振り返るようにしています。

最初の頃は「よかったところ」と「反省点」と言っていましたが、

文字幅の関係で、日曜日から「Pros(長所)」と「Cons(短所)」と言うように。

この寸評と

終局時の

  • マップ
  • 研究トラック
  • 勢力ボード
  • 得点

をスクリーンショットにしておくことで、改善の余地やプレイミスの低減につなげています。

現時点での最高点数はダー・シュワーム人の183点。物理での142点から大幅上昇した形。

もう少しプレイングを磨いて

  • 難易度の上昇
  • 他種族の研究

をやっていきます。(『大鎌戦役』でやったときのように

接写、密度、背景。

今日の話題は、マクロレンズの気に入っているところです。

密度

2021年8月1日(日曜日)のお昼、サラダうどん。これを接写で撮ると

具材や薬味がみっしりと詰まっているところに気付かされます。

また、麻婆豆腐も坡打つ様がダイナミックに。

普段は気にとめない部分が強調され、情報量が増えていくのは小気味がいいです。

背景

また、マクロレンズはボケ味があるので、無理矢理「背景を合わせる」ことが可能になりました。

  • アグリコラ
  • ヌースフィヨルド
  • パツチワーク
  • クランズ・オブ・カレドニア

といったボードゲームの背景がそのまま使えたり、

百均の戦車をボカして砲身だけを強調したり。

「広い世界を見られないなら、細かいものを広くする」がこの禍での行動パターン。幸い、このマクロレンズはこのパターンを補強してくれました。

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