カテゴリー: Android Page 3 of 5

Xperia Z1で撮影をしました。(屋外)

前回より間が空きましたが、Xperia Z1の写真機能、いよいよ屋外です。

と言うわけで訪れたのが大宮氷川神社。

2013-11-03 10.29.48

思った通り、曇り空でも色の濃淡をハッキリ出しています。

2013-11-03 10.38.01

あの小さな口径のレンズで、こんなにワイドに撮影できるのは嬉しいことです。

2013-11-03 10.43.33

ちょうど、菊花展もあったので、花の撮影も。薄暗い中だと、パンフォーカスが苦手なような気がします。

2013-11-03 10.43.51

その代わり、マクロはピンと撮れて、ボケも綺麗に出ています。

2013-11-03 10.47.08

個人的に凄いなと思ったのが、逆光でも色が潰れないこと。

前々から思っていましたが「カメラに特別な思い入れがない人は、このスマートフォンだけで充分な撮影が出来る」と改めて思った次第です。

Smart Watch 2を使い始めました。

Xperia Z1に機種変更して一週間ほどした頃……

R8249477

予約していたSmart Watch2(SW2)が到着。早速、充電して使い始めることにしました。

R8249478

物理ボタンはXperiaを踏襲した電源ボタンのみ。ちなみに、これが時計モードから操作モードへの切り替えボタンになっています。

セッティングはNFCよりもBluetooth経由で行った方が楽でした。ペアリングされるとXperia側にソフトをインストールするよう促されるので、インストールが完了するとSmart Watch2が再起動されて設定が流し込まれる形になります。

R8249481

これが時計モード。確かに普通の腕時計と比べれば角張ったデザインですが、思ったよりも薄くて軽いので、腕にすんなりフィットします。

R8249482

これが操作/通知画面。ここからXperiaを操作したり、逆にXperiaが受け取った通知(メールや電話着信など)を表示します。

R8249483

使ったのはまだ一日だけなので多くを語ることはできませんが、音楽プレイヤーの再生時はアーティスト名やイメージが表示され、スワイプで次の曲に行けるなど、直感的な操作が可能になっています。

他に気付いた点として

  • 省電力でも時計の視認性は高い。
  • 電池は一日使っても半分ぐらいしか減らない。
  • Twitterのヘビーユーザーは逆に通知が頻繁に来るので大変。(それが判明したので、僕はこの機能をオフにしました)
  • 使ってないときには鞄の中に入れっぱなしにしているので、着信を時計のバイブ機能で知らせてくれるのがとても有り難かった。

同じようなコンセプトのガジェットはGalaxy Gearがあり、そちらは通話やカメラ機能が付いています。ただ、こちらは

  • 時刻が見やすい。
  • 防水設計で安心。

の2点が強みだと感じました。Galaxy Gearが「小型化したスマートフォン」ならば、Smart Watch2は「スマートフォンの補助ディスプレイ及びリモコンとして使える時計」と定義づけるべきでしょう。

また、SW2は専用コネクタではなく普通のマイクロUSB端子で充電できるのでいざというときにも安心です。

一つ気になったのが朝型のフリーズですので、気をつけながら運用していきます。

Xperia Z1、一週間使ってのレビュー

機種変更が無事に完了し、日常的に使い始めたXperia Z1

現時点での利点や欠点を述べていこうと思います。

・利点

以前使っていたISW16SHとは一線を画す存在です。突然再起動したり高温になることもありません。また、タスクを常時オンにしても一日は充電の必要がないのも素晴らしく。

メディア再生は「SONYの技術力を惜しみなく投入」が言葉通りの意味で理解できました。今まで使っていたヘッドホンが別物に聞こえるぐらいのイコライザーやサラウンド再生、家庭用テレビと遜色のないフルセグと言う事がありません。

写真も使い方に慣れてきました。

2013-10-31 20.06.31

室内でもノイズが発生せず、陰影をしっかり捉えられるのですから素晴らしいです。

・欠点

それでも、やはり問題はあるわけで……。

一つはなんといってもテレビを視るとき。

R8249475

付属のアンテナをイヤホンジャックにつける必要があるのはやっぱり煩雑。これ自体がイヤホンジャックになっているのですが、僕のようにBluetoothで使ってる人は邪魔なものでしかありません。「亡くさないようにする」工夫が必要です。

あと、気になるところは地下から出た時に電波を掴みにくことでしょうか。

と、今のところは欠点が少なくて利点が目立ちます。「相当値が張りますが、それだけの価値はある」と結論づけていいでしょう。去年使っていたスマートフォンは一年持ちませんでしたが、今回は2年ぐらい前線で活躍しそうです。

2013年10月末からのモバイル環境。

今年は様々な機器が入れ代わり立ち代わり状態。キーボード付きタブレットからノートPCになったり、また戻ったり、はたまたAndroid端末が変わったり……。

結局、現在落ち着いたのはこちら。

2013-10-28 07.14.49

・WiMAXルータ
・MeMoPad HD7
・Thinkpad E135
・Xperia Z1

そして、海外版のGalaxy Note2と、モバイル環境でもマルチスクリーンを体現。最近入ったのがThinkpadとXperiaですか。両方共HD画質ですし、バッテリーも長持ち。

なんと言うか、普通に職場にいるのにノマドワーカー的な設備になってしまうのがガジェット好きの「業」ですねぇ……。

 

Xperia Z1で撮影をしました。(料理)

前回に引き続き、Xperia Z1のカメラレビュー。今回は、使用頻度が高い「料理」の写真です。

馴染みの居酒屋さんで「美味しいものを定食でお願いします」と言ったら快く引き受けてくださいました。

2013-10-26 17.19.04

まずは全景。薄暗い中でもパンフォーカスになっているのはお見事というべきでしょう。

2013-10-26 17.19.09

メインの銀鮭ホイル焼き。鮭とバターの脂を野菜が吸って、得も言われぬ味わいを…… はさておいて、ホワイトバランスもマクロもいい感じに撮影できているのではないかと。

2013-10-26 17.19.15

いくらおろしにしても同様。緑、白、オレンジとそれぞれの色味を引き出しています。

2013-10-26 17.19.22

特に感動したのはお刺身。これだけクローズアップしているのに潰れることがありません。穂紫蘇の産毛まで表現できたのは正直予想外です。

2013-10-26 17.48.23

デザートの杏仁豆腐。瑞々しさや水面も素敵。

先の猫を撮影した時にも感じましたが、カメラそのものは単体でも他のコンデジ並。(というか切り離して販売できるぐらい)これを、あのスマートフォンの中に入れているのですから、「全社の技術を結集した」は伊達ではないと思ったわけで。

Xperia Z1で撮影をしました(猫・静物)。

満を持して機種変したXperia Z1公式サイトでも謳われているとおりカメラ機能に重きを置いています。

では、そのカメラの実力はいかほどのものかを試してみることにしました。

2013-10-26 07.15.30

モデルは例によってうちの猫達。心持ち幅広の画像が印象的。フラッシュも焚かずにこんなに明るいのは正直びっくりしました。

2013-10-26 07.14.56

部屋の隅の暗いところでもバッチリ。

2013-10-26 12.31.59

蛍光灯を付けていない状態で、毛皮の質感なども捉えているのは流石。ただ、補正が強めになっているのは「思い出を残す」がコンセプトになっている故でしょうね。

2013-10-26 13.07.10

特筆すべきは蛍光灯で撮影した場合。下手なコンデジ以上にクッキリと陰影を捉えています。

Z1のカメラ機能は「蛍光灯」「屋外の薄曇り」という、日常で一番使う光で力を発揮するようにチューンされたものというのが個人的な結論。

写真に特に入れ込む必要がない人は、これだけ持っていけば旅行で全てが事足りるのではないかと思った次第です。

R8249374

また、「カメラ用のハードキー」がしっかりあるのもポイント。ボタン長押しでカメラアプリが起動するため、煩雑な手間を必要としません。後は風景などを撮影してレビューとしたいところです。

Xperia Z1に機種変更しました。

先だって予約した「2013年度Android携帯の大本命」Xperia Z1。無事に機種変更が完了しました。

2013-10-25 11.27.23

機種変更手続きの間の写真。左がZ1、右が今まで使っていたISW16SHになります。より薄く、よりワイドに。Z1は金属フレームを使っている分ずっしりとした重さがありますが、重量配分のバランスが極めてよく、持っているうちに苦にならなくなりました。

今回は割賦を利用せずに一括購入。(ちなみに、機種変更の定価は7万1千円程度)その時のポイントでケースやフィルムも買ってしまいます。

2013-10-25 14.31.12

ファーストインプレッションは

・LTEによる圧倒的な速さ
・クッキリとした液晶
・先読みしているかのようなレスポンスの高さ

の3つ。旧機体は他のアプリを立ち上げていると音楽が止まったり、再起動したりしてしまいましたが、Z1にそんな事はありません。Androidでありながら、iOSと同等以上の安定性を持ち合わせていることに感動したものです。

更に感動したのは「音楽」。ウォークマンで培った技術を惜しげもなく投入し、臨場感は素晴らしいものがあります。「同じ音楽ファイルなのに、ここまで違うのか……」と感嘆しました。

R8249370

国産Android端末の利点は卓上充電器がきちんと付いていること。Z1は「充電器に干渉しないケース」が多々リリースされているのも衝撃的。ISW16SHの時、卓上充電器は便利だったものの、ケースとの相性が悪かったのでケースを付けない運用になっていました。

R8249371

様々なレビューサイトでも紹介されている本体四隅の部分。金属製フレームを芸術的と言えるレベルで削っていて「角に刺さる」ことがありません。

R8249372

ストラップホールもフレーム削りだし。そのため、ケースに干渉することなくフィットします。

なにはともあれ、1年前倒しにしてでも機種変更をしてよかったと思わせる機体でした。次のエントリーではカメラ機能について紹介できたらと思います。

Xperia Z1を予約しました。

現在、メインで使っているAndroid携帯ISW16SH。高機能で全部入りという名目で購入したのはよかったものの……

  • バッテリーの持ちは想像以上に激しい
  • 音楽を聴きながらブラウジングしていると止まる
  • 時々異常発熱
  • たまにおサイフケータイが使えなくなる

などがあり、端末そのものを交換したのが今年の8月ぐらい。交換してもやはり「バッテリーの消費量」はネックになっていました。なので、使っていてストレスを溜めるよりはと思い、先刻リリースされたXperia Z1の機種変を予約してしまいました。

  • バッテリーの容量が倍以上
  • より光速
  • 金属製ボディの質感
  • これまでのデジカメ技術を注ぎ込んだカメラ機能
  • 今までのモデルも普及していて情報を得やすい

等が選んだポイント。auの2013年冬モデルにはこの双璧にGalaxy Note 3があったので、少し迷いましたが「既にGalaxy Note2を持っている」ため、機能を被らせる事はないだろうとこちらに。

iPhoneと異なり、Android端末はホーム画面やウィジェットを好き勝手いじれるのが魅力。でも、「買い換えのサイクル」がどうしても早くなってしまうのは難点。

とはいえ、今から発売日がとても楽しみです。

旅行の準備と、IKEAでの食事と。

いよいよ、今日から九州周遊ツアー。昨日はその準備に追われました。

4泊5日とゆったりした日程とはいえ、持っていくガジェット類は絞りました。

R8248268

それでも結構な量になりました。

  • ノートPC
  • 7インチタブレット(MeMo Pad HD7)
  • Galaxy Note II
  • Aquos Phone

うち、ノートPC以外は携行します。端末3台に分散させることで、丸一日をほぼ充電することなく運用することが可能だと判明しましたのも理由の一つ。

そうして、旅行の準備が終わり、台風も収まってきたので家族に付き合いIKEAで買い物。そこのフードコーナーで夕飯を頂きました。

2013-09-16 19.49.10

僕が頼んだのはチーズハンバーグカレー。399円でこのボリュームと味は文句なし。広い店内で歩き回った後のカロリー補充にはいい感じです。

2013-09-16 19.49.24

照り焼きチキン。個人的にはこっちの方が美味しかったです。素揚げした蓮根がいいアクセントになっていました。

2013-09-16 19.49.52

上記メインと同じぐらいの値段のサイドメニュー、スモークサーモンのマリネ。流石は北欧資本提供のレストランだけあって、いい感じでした。

家具屋なのにレストランがあるというのも驚きなのに、値段や味がファミリーレストランに匹敵というのが驚きです。

まだまだ、世間には知らない事実がたくさんあるなと思って出立したわけで……。

久しぶりのタブレットでの日常作業。

鞄が変わったことにより、WordpressやWeb閲覧を機器をLinuxを積んだLet's noteからキーボード付きのAndroidタブレットであるTF-201に変更したわけですが……。

image

今まで、似たような環境で作業をしていたにもかかわらず、結構な違和感があります。一番大きいのは、Wordpressの更新がブラウザから専用アプリに変わったことでしょうか。

image

ちなみに、これが今の10インチタブレットの「デスクトップ」。スマートフォンで見ているウィジェットやアプリケーションがそのまま見えるのは逆に新鮮です。また、この機器は恐ろしいほどにバッテリーが保つためにライブ壁紙が使えるのも利点です。

まぁ、作業や閲覧は特に問題はないのですが……。

image

image

一番の悩みどころは「デジカメ写真の管理」ですね。Linuxは写真の取り込みから縮小・ノイズ低減をバッチ処理でやってくれたのですが、Androidアプリはなかなかそれができません。また、一気に保存するにもタブレット機の容量は心許ないものがあります。

 ・軽量
 ・バッテリー持続時間
 ・即座に使える

などのメリットはありますが、本格的な作業はできない。この辺り、本当にトレードオフですねぇ……。

Page 3 of 5

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén