投稿者: manualmaton Page 270 of 286

ペンケースを新調しました。「どや文具ペンケース」

雑誌で何とはなしに見つけ、ネットで検索。そのデザインと機能性に目を付け、早速購入しました。

Twitter上で企画会議を行ったという「どや文具プロジェクト」。そのペンケースです。

さっと広げれば全部の中身が一目瞭然です。重さを感じさせないデザインであり、想像以上に文房具がサッと入ります。収納するときも「トレイ」になってる部分を傾けて本体に「流し込む」だけ。これほど出し入れが気持ちいいと思ったペンケースは他に類を見ません。

革の焼き印通り「どや顔できる」ペンケース。唯一の問題が価格ではありますが、これはいい買い物をしました。

イタリア周遊ツアーの写真[3:フィレンツェ 2010年2月12日]

イタリアシリーズ第3弾はフィレンツェ。「花の都」金融や芸術で栄えた都市です。

その栄光を今も称えるかのように、整然とした街並みです。

ウフィッツィ美術館前の広場にある『ザビーネ女の略奪』。一つの巨大な大理石から三体もの人間を掘り出した傑作。こういうのが屋外に飾られているのですから、メディチ家の威光、恐るべしです。

街のランドマーク的存在がサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。150年にわたる歳月を掛けて建てられただけあって、様々な建築様式が渾然となっているのが特徴的。

大聖堂の内部。この真上にあのドームがあります。人とアーチの高さの対比で、如何に巨大な建造物かがお分かり頂けるかと。

大聖堂の隣の塔からの風景。街全体というよりも、壁の色から屋根の色まで大聖堂を基準にしているかのようです。

建築物の名所、ヴェッキオ橋。ゲフンゴフン・シーの建造物に、これを模した通路がありました。

この街では「ウフィッツィ美術館」を中心に回ったのですが、その芸術品の数々は撮影禁止ですし、許可されていたとしても僕の腕ではそれを再現することなどまだまだ。

もう一度、じっくりと腰を据えて訪れたい都市の一つです。

イタリア周遊ツアーの写真[2:ヴェネツィア 2010年2月11日]

「フランスの『パリ』ってよォ……英語では『PARIS』っていうんだが、みんなはフランス語どおり『パリ』って発音して呼ぶ。でも『ヴェネツィア』はみんな『ベニス』って英語で呼ぶんだよォ~~。『ベニスの商人』とか『ベニスに死す』とかよォーー。なんで『ヴェネツィアに死す』ってタイトルじゃあねえーんだよォオオォオオオーッ。それって納得いくかァ~~、おい?おれはぜーんぜん納得いかねえ……。なめてんのかァーーッ、このおれをッ!イタリア語で呼べ!イタリア語で!チクショオーー、ムカつくんだよ!コケにしやがって!ボケがッ!」

――『ジョジョの奇妙な冒険』

という台詞が印象に残るヴェネツィア。国際的に知られる「水の都」ということでテンションはだだ上がりです。

テレビや写真でお馴染みのゴンドラ。

 

それに乗って市内を見ると、本当に至るところが水路というのが分かります。「知識として知っている」と「実際に体験する」のは本当に別なんだなと思いました。

陸路もあるにはありますが、車どころか自転車も怪しい狭さです。「ヴェネツィアは物価が高い」と聞きますが、それも運搬費の高さでしょうね。

イタリアでも日本の漫画は大人気。こんなお店の看板が出ていますが、デザイン的にちょっと「ナニカが違う」という形です。

この地のランドマーク、聖マルコ大聖堂。航海都市として栄えただけあって、中東の影響が随所に見られます。また、貿易で得た莫大な富のお陰で飾りも豪華絢爛です。

その近くの塔からヴェネツィア市街を臨みます。この土地は

 

『Magic; the Gathering』の土地のモデルにもなっています。

折しも「カーニバル」の時期だったので、市街随所は仮装した人たちで彩られていました。

イタリア周遊ツアーの写真[1:ミラノ 2010年2月10日]

昨日の日記で、PS Vitaが「専用の写真を収めるマルチメディアプレイヤー」として扱い始めた話をしました。

その流れで写真を色々と眺めていると、「過去、こんなにも写真を撮っていたのか」と驚かされるコトしきりです。これをWeblogのネタにしない手はありません。写真の整理も兼ねて一石二鳥。

2010年、イタリア各地を巡るツアーに参加してきました。初日はミラノから。

 

まずは「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア」。石造りの建物にガラスと鉄骨という組み合わせは、流石はイタリアの建築センスと言うべきでしょうか。しかし……

数世紀をかけて建立されたミラノ大聖堂のインパクトには負けました。流石、ダヴィンチやストラディヴァリを産んだ北部イタリアです。

内部の礼拝堂も荘厳。

尖塔が建ち並ぶ屋根の部分も、細緻な彫刻。作り手の執念を感じます。

教会の屋根から広場を眺めます。「悪霊避け」のガーゴイルに「避雷針」が刺さっていたのが印象的でした。

感動したのは、ミラノ各地にある「サイクルシェアシステム」。要所にターミナルが設けられ、自転車の乗り降りが可能になっています。東京でも設置して欲しいのですが、スペースに難がありますね。

これはミラノからほど近いヴェローナ。かの有名な『ロミオとジュリエット』のバルコニーです。それにあやかろうとカップルがメッセージカードを貼り付けてますが…… 「悲恋」ということを承知した上であやかるのでしょうか?

このシリーズは当面続けていこうと思います。

PS Vita、現時点での運用法

土曜日に購入し、ようやく『零の軌跡 Evolution』もプレイ中。「進行に影響を及ぼす不具合」はこまめにセーブすることで今のところ回避できるみたいです。

さておき、「大画面と綺麗な液晶、そして待機電力の少なさ」は非常に魅力的。なので……

「Android端末が担っているマルチメディアプレイヤー」をこれにも任せてみるのがいい気がしました。フォルダ指定で「Googleアカウントとは別に管理したい」画像を表示させられるのが魅力的です。

動画も滑らか。前まではそういったマルチメディアの管理を「新しいiPod touchで」と考えていただけに、この衝動買いは嬉しい誤算でした。

浦安のテーマパークに行ってきました。

東京都民のための全国観光ガイド」の記事、千葉県観光ガイドによりますと

 千葉県の観光を語る上で、欠かすことのできない観光スポットが千葉県浦安市にあります。しかし、その観光名所は大変重要であると共に、私たち都民であっても滅多なことでは口にできないアンタッチャブルな場所であるため、具体的な固有名詞を挙げることなど、怖ろしくてとてもできません。それほどに恐るべき場所なのです。ですから、ここではその場所を仮に「ゲフンゴフン・ランド」と名付けることにします。

ここでは、この例に倣います。「ゲフンゴフン・シー」に訪れました。「アンタッチャブル」なキャラクターや意匠などはできる限り排除した写真であることをご承知願います。

さておき。

20日に続いて21日も好天に恵まれ、家族で訪れました。

火山・船・要塞が特徴的な「一番、入場者が目にするであろう」エリア。こうやって見ると、各種造形が丁寧に作り込まれていることが分かります。

個人的に、このフィレンツェを思わせる建物の並びが大好きです。

先週は「ミニチュアを普通に撮影」しましたが、今回は「実物をミニチュアフィルターで撮影」しました。ゲフンゴフン・リゾートをはじめ、名の通ったテーマパークの凄い所は、こういった「脇役」も妥協しないところです。

本日のベストショットその1。リコーGX-Rの「逆光でも白飛びしない」特性が活躍です。季節と時間が上手い具合に重なり、この幻想的な風景が生まれました。

本日のベストショットその2。「シー」から撮影した富士山です。手前の橋と上手い具合に調和して、シャッターが切れた瞬間にガッツポーズをしたぐらい、会心の出来でした。

まぁ、良い写真がたくさん撮れた日でもありますが…… 「家族全員で出かけられた数少ない機会」でした。この風景と共に、良き思い出としたいものです。

土曜日の衝動買い-PS Vita-

ついに購入です。PS Vita。

元はと言えば、3月末に『零の軌跡 Evolution』を予約注文していたのがきっかけ。

で、その「予約した」と言うことすら忘れていて木曜日に届いたことで存在を思い出したという次第。

ケースと映えるように本体は白。ですが…… プレイはまだの上、公式サイトの情報によると一部で「進行に影響を及ぼす不具合」が見つかっているそうで。

まぁ、マルチメディアプレイヤーとしては最適なのでAndroid端末と同様、色々と遊んでみましょうか。

旧古河邸に行ってきました。

初代外務大臣・陸奥宗光の別邸だったという旧古河庭園。ここは春と秋に見事な薔薇を咲かせることで知られています。

見事な秋晴れの中、今日はここに訪れました。

洋館の手前に噴水というかモニュメントがあったのが印象的でした。

これがまた素晴らしい額縁的な役割を果たしているのです。

秋空に薔薇がとても映えます。重厚な煉瓦造りの邸宅がほどよいバックグランドとなっていました。

デジタルズームで一輪を撮影。蠅(?)が受粉のお手伝いです。

また、この庭園は日本庭園も広いのです。東京23区にあるオアシスと行った趣き。

紅葉が少し色づいてきました。秋本番はここも凄いことになりそうです。

邸宅真っ正面をミニチュアフィルターで撮影。こうやって見ると、ここだけ欧州みたいです。

ほどよい天気の中で歩いたので、とてもいい気分転換になりました。

携帯を機種変更して思ったこと。

携帯電話をiPhone4からISW16SHに変更して10日以上。使い勝手などがわかってきたので、簡単なレビューをしてみたいと思います。

・バッテリーの保ち
想像以上です。というよりも、iPhoneの電源管理が見事と言うしかありません。ネットの情報を駆使して「バッグくラウンドで走っている無駄なタスクを切る。場合によってはアンインストールもする」ことで、どうにか許容できるレベルまで落ち着きました。

・マルチメディア性能
いい意味で期待を裏切られました。特にPlayミュージックが標準搭載している「3Dサウンド」の臨場感は半端ではありません。また、動画ファイルをiPhone用にエンコードしなくてもそのまま放り込めるというのは素晴らしく。メーカーがシャープだけあって、液晶もすごくきれいですし。

・ネットワーク
速いです。3G回線でもWiMAXと同等クラスのスピードが出ているのではないかというぐらいです。単体でルーター(テザリング)できるのが何よりも嬉しい限り。先週訪れた鬼怒川でストレスなくネットにアクセスできたのも、この機能によるところが大きいです。

・ウィジェット
Andoroidの本領発揮。「カレンダー・タスクにアプリケーションを起動することなくホーム画面で見られる」ことがこんなに便利だとは思っても見ませんでした。特にToodleDoと連携できる「DGT GTD」のおかげで、やることの抜け漏れが減ってきたのは大きな改善点です。

・モバイルSuica
これまた、機種変更して良かったことの一つ。携帯1つで改札に通れるのはもちろん、「Suicaにチャージしている金額をその場で知ることができる」のも便利でした。

バッテリー、タスクが時々不安定という欠点はあるものの、うまく付き合っていけば信頼性がとても高いです。まぁ、言っている間にauは秋冬モデルを出してきましたが… まぁ、そのあたりも見越しての機種変ですから使い倒していきますよ。

東武ワールドスクウェアに行ってきました。-日本-

東武ワールドスクウェアの写真は、ひとまず今回で終わり。(今まではこちら。現代日本アメリカ・エジプトヨーロッパ)現代日本が東京だったのに対し、このコーナーは西日本が中心です。

奈良、春日大社とは渋いチョイスです。石灯籠や提灯、本当に執念とも言えるディティールです。

初詣のようで、多くの参拝客で賑わっています。「人形」を巧みに配置することで建物に物語を持たせるというコンセプトは素晴らしいです。

世界最古の木造建築、法隆寺。こうして俯瞰してみると、回廊や本堂の作りの巧みさに驚かされます。

薬師寺の塔と東京スカイツリー、夢の共演。

鹿苑寺金閣。撮影した日は天気も良かったので、実物と同じぐらいの水面の反射を見せていました。そして、良く見ると

トンボが休んでいました。このトンボを実際の金閣と同じスケールにしたら京都市内は大パニックでしょうねぇ。

平家の鎮守にして、水上世界遺産『厳島神社』。ヘリコプターを使って全体を眺めているかのような光景に惚れ惚れします。

こちらは「日本の四季」のイメージ図。東武鉄道のスペーシアが走っているのは、そこは親会社の面目躍如といったところでしょう。

取り敢えず、全4回に分けてお送りしましたが、まだまだ見所はあります。

アジアゾーンは改修中のため、それが終わったらまたじっくりと写真撮影を行いたいです。次回は「ミニチュアフィルター」を使ってミニチュアを撮影するという地味な目標も出来ましたし。

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