去年―― 友人のバイクで田舎に行ったときの事。「早朝、どうしても撮影したい世界」がありました。
それは早朝のみ撮影可能な「地上が霜で覆われている世界」。ナナカマドもまるでクリスマスツリーのような装いです。
葉先が結晶化しています。
大根畑。この前日に、この大根を使った鍋を頂きましたが、それはそれは絶品でした。
その大根畑の脇にあるお稲荷様。流石に、石段にまで霜は届いていませんでしたが……
足下は小さな植物ですらこの通り。そんな中でも生きぬこうってんですから生命力は偉大です。
今日は歯医者の治療で麻酔が効きすぎ、ボーッとしていたので特にやる事もなく。写真を眺めていたら3年前の今日の日付「クリスマスの光景を写真に収めよう」ってんでロンドンを走り回ったときの写真を見つけました。
このツリーは大英博物館で撮影したもの。この中もクリスマス一色という辺り、流石は欧州です。
こちらはトラファルガー広場。ツリーはこの時期に誂えたもの。奥にはネルソン提督とビッグベンがそびえています。
世界的に有名な百貨店、ハロッズ。ここは毎年テーマを決めており、このときは「オズの魔法使いのエメラルドの都」がモチーフでした。
ここはロンドンでも最大の公園、ハイド・パーク。何と、クリスマス限定の遊園地を公園内に作っているのです。他にもジェットコースターや観覧車など、よくぞここまでといった感じです。
ぐるっと回ってたどり着いたのはピカデリーサーカス。エロス像がまるで「Snow Dome」のように覆われていたのが印象的でした。
さてはて、今年のクリスマスも10日を切りましたねぇ。
つい先月、自分が使っているAndroidタブレットTF-201。
そのバージョンが4.0から4.1に上がりました。エフェクトが加わったり、バッテリーの保ちもよくなったのですが……
一個、不満があります。
それは、キーボードのサイズが尋常ではなく大きくなったこと。
画面の9割以上は覆い尽くしているんじゃないかというソフトウェアキーボード。今、この機体はハードウェアキーボードで運用しているとは言え、タブレットモードになったときに、こうなると文字の入力どころではありません。
ふつうのキーボードを使っている時ですら、画面の切り替え時にこの画像が出てくる時がありますので、問題はさらに深刻です。
さて、どうにかしたものか……
現在、所持している情報端末は下記の通り。
・Note PC(Ubuntu) “Hammersmith”
・キーボード付きタブレット(Android 4.1)“St. Michael's Mount”
・7インチタブレット(Android 3.2)“Covent Garden”
・iPad(iOS5.01)“Arsenal”
・ISW16SH(Android 4.0)“The City”
目は二つ、手も二つなのに、こんだけ持ってどうするんだという話ではありますが…
「さらにもう1台、情報端末があってもいいんじゃあないか」
と思い始めまして。というのも、電子書籍リーダーとして購入した7インチタブレットが「それでも大きい」と感じてきたのですね。ですから、「使いつぶす覚悟で、5インチあたりの手頃なのがないかなと検索中です。
現在の候補はこれ。
http://item.rakuten.co.jp/medue/10000011353534/
いわゆる「中華pad」と呼ばれるカテゴリーの品。ぶっちゃけ品質に関しては全く期待していません。ただ、Google Playが使えてroot化設定済みのAndroid4.0は魅力的だなと思ってしまうわけで。
機体を色々とカスタマイズする勉強のために、持つのも悪くありません。
まぁ、でも、「物品を増やしてどうする」という気持ちとの葛藤は尽きないものです。
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