投稿者: manualmaton Page 207 of 295

不穏な気配と、気圧の変化と。(2020年11月1日のZENタイル)

割と精神的に不安定だった10月をなんとか払拭したいと思ってた矢先に、でした。

午前中はSteamでゲームを進めてて、午後にはボードゲームを回そう思っていたら、急に頭が痛くなったと。

ストレスや体調不良でないとすれば、気圧低下だと確信してネットで確認したらその通り。

ある意味、気圧計が必要ない体貨ではありますけど、この、週末に頻発する気圧と気分の落ち込みは勘弁です。

新しい機体のロールアウト。(2020年10月31日のZENタイル)

さて、金曜日に購入したミラーレスの性能を試すためにお昼頃にちょっと外出。

いや、「美」と「驚」のタイルが物語っています。

タッチパネルと簡単なボタン操作で今までに見たことがない写真が気軽に撮影できる。

これなら、日常を楽しく撮影できることは間違いなく。

ただ、どうしても、コンパクトデジカメに比べて収納に難があるのでこれを快適に運ぶような工夫が必要です。

一つの区切りと、新たな始まり。 (2020年10月30日のZENタイル)

ここ一ヶ月の厄落としです。

短いようで体感時間が長かったプロジェクト、ようやく終わりました。

それが終わるという「望」で振り切れています。その後、PCについでの大きめの買い物をしました。

紛失したことが確定したミラーレス一眼を新たに購入しました。

  • 本来買おうとしていたOLYMPUSの機体が手に持ってしっくりこなかった
  • それと価格競合する富士フイルムの方を見たらフィット感があった
  • 店員さんの語りに「熱」
  • 上記、標準レンズだけで被写体に寄れることを示してくれた

と、普段自分が撮影していたものと撮影したいものが一致したために当初の予算から足が出てもX-A7を選択しました。

購入時に受けた軽いレクチャー通りに自室にある手頃な被写体を撮影。

いや、ちょっとしたコツだけで、ここまでクリアなものにできました。

これから、この機体でどこまで撮影できるかを考えるだけで「笑」みがこみあげてきた一日でした。

一気読みの日(2020年10月29日のZENタイル)

水曜日に脳を使った影響でなかなか入眠できなかった木曜日。

その眠気を吹き飛ばしてくれたのは

Amazonセールで売られていた『ミスター味っ子』全話セットでした。アニメも大好きで原作も所々買っていた自分にとって、この、「昔の記憶を掘り起こすと同時に補完する」ラインナップはひたすらに感動。

行きと帰りの電車の中や帰宅後、一気に読み終えました。

今思い返せば料理の知識的には「?」なところ(特にフランス料理の重鎮が卵を泡立てるオムレツを知らなかった)があったものの、あの紙面で破天荒な料理を表現する技法や魅力的なキャラクターの数々はどれも素晴らしいものでした。

かつて読んでいたものに、気軽にアクセスできるようになった今のご時世、それほど悪く藍那と思った一日。

集中と、週末に向けたグッズ。(2020年10月28日のZENタイル)

午後は集中力を要する仕事があったので、目に見えての疲弊がありました。

週明けに注文していたボードゲームとサプライが届いたこと。ダイスを用いた紙ペンゲーム。そして、所有ボードゲーム100本目となった『パッチワーク』用のオーガナイザーです。

両方とも、週末を彩れるのが約束されているだけに「翌日もまだ木曜日」という現実が悲しさしかない一日でした。

寄り道の成果と、ワンサイドゲームと。(2020年10月27日のZENタイル)

やたらと夢見の悪さで目が覚めて朝からテンションは大幅にダウン。

したものの、月曜日の寄り道の成果はしっかりと出て、勤務時間を耐えきることができました。

業務終了後のちょっとした驚きはモバイル版『大鎌戦役』なんと、相手に☆を一切取らせない封じ手で勝利しました。

対ノルディック王国は、勢力の特性上生産拠点が無防備なので、そこにつけ込みました。

各勢力での戦い方よりは、対勢力の戦い方、もっと研究しがいがありそうです。

久方ぶりの“寄り道”。(2020年10月26日のZENタイル)

先日ちらっと言った「(きちっと対策すれば)帰宅途中に寄り道してよし」言われて一夜明け……

午後から、いつになく集中。「半年以上ぶりの日常を味わえる」楽しみや望みは果てしなく、集中力と成果物に驚いたものです。

そして、ショッピングセンターにて所用を済ませることができました。

なんと言うか、記憶する限りでは2月末~3月初頭以来の出来事に脳が興奮することしきり。

いつも以上に夕飯を美味しく食べられた程です。

そんなこんなで、午後~夕方に多大なプラス感情があった月曜日でした。

新しいボードゲームやら展望やら。(2020年10月25日のZENタイル)

先述したとおり、ボードゲーム『ハーベイシャス』がとても面白かったという感想。

また、お昼と夕飯は

サンデーローストめいた丼を連続で頂きました。

そして、何より家族の方針で外出条件がかなり緩和されたという希望。

これで、「でも出かけられないから」と躊躇していた計画が一気に進みます。

この話で、今月の不運を払拭できることを願うばかり。

ボードゲーム『ハーベイシャス』ソロプレイ感想。

ソロプレイができて気軽に楽しめ、テーマも好みだったと言うことで入手。

プレイヤーはベランダでのハーブガーデニングを嗜む人として、同好と競っていきます。

  1. ハーブのカードを個人庭園と共同庭園から任意の枚数だけ取ってプランターの下に置き得点化する(任意)
  2. 山札からハーブのカードを引いて個人庭園か共同庭園のどちらかに置く。その後、もう一枚引いて「最初に置かなかった庭園」に置く。

が手番で行うこと。これを繰り返し、全員が[1]の得点化を終了させるか、山札のカードがつきたタイミングでこれ以上プランターにハーブをおけないというタイミングでゲーム終了。

単純明快なルールなのに戦略的。特にタイミングよくカードを手持ちのものとして得点化させる読み合いがとてもスリリングです。

高い得点を狙うには多くのハーブを必要とするのでできるだけ後回しにしておきたいももの。ですが、それは誰もが思うこと。プランターの条件も皆同じなので狙いが見透かされて、先にカットされてしまうのです。

特にソロプレイの場合は5枚置かれた時点で今までのハーブが酢手札置き場に行ってしまいますので、自分の得点を最大化させるためのタイミングが極めてシビアです。

「共通の庭園」があることと、「必ず双方の庭園にハーブを置く(植える)システム」がテーマと調和したシステムだと思いました。

ゲーム終了のトリガーも明確な分、カードを取る/見送るのチキンレースは将にボードゲームのジレンマを味わえます。(特に特殊ハーブ3枚をそろえることで先行一名のみもらえる「ハーブ入りスコーン」は勝者の要となるほど)

イメージしやすいイラストのために没入感あふれるのも素敵です。

ルールも簡単でダウンタイムも少なく、しっかり考えどころもある小箱のお手本的な作品でした。

「クロスオーバー」な日。(2020年10月24日のZENタイル)

お気に入りのゲームがあれば、時間を忘れて集中するというのがスタイルです。

そんな自分は土曜日、Steam版の『G Generation Cross Rays』に励んでいました。

機体とパイロット(クルー)との相性の差はどうしてもありますけど、

お気に入りの編成や「原作で一機のみ作られた機体を量産」したり資源があればかなり好き勝手できるのが魅力。

特に東方不敗マスターアジアをダブルオークアンタに載せてトランザムさせられたのは本当に驚きですし、プレイヤーがそれをやることを見越して専用ボイスまで出ていたファンサービスぶりにも驚愕。

こういうクロスオーバーができるやりこみゲームは集中しすぎるものの、家族からの連絡を返答せずにトラブったというのもまた問題がありました。

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