投稿者: manualmaton Page 177 of 285

Steam『梅雨の日』感想。

結論を言うと、体の力がほどよく抜けるいいゲームです。

主人公は「おばあちゃんの家に遊びに来た小学生。

遊びに行く予定が梅雨で流れてしまい、何事もない一日を過ごす」というそれだけのゲーム。40分ほどで終わります。(実績含めても1時間かかりません)

でも、面白い。

FPS特有の操作に手間取りましたが、

梅雨ならではのあじさいに出くわしたり、謎の「白昼夢」を見たりと、逆にこのファンタジーが郷愁にかき立ててくれます。

静養のため、何もしなかった(できなかった)週末を締めくくる最高の作品となりました。

『ゆがみ』の改善。(2021年5月22日のZENタイル)

ここ数日、ネガティブ思考が連鎖して

認知のゆがみ』が自分に発生。

毎日、感情の整理をしていくことによって逆にゆがみが見えてしまったという例です。

ですが、そのおかげで糸口がつかめました。昨日の『大鎌戦役』コンプリートできたことで自信を取り戻せたことも大きいです。

そんな今日の感情のタイムラインは

午前中にクローゼットの中身を一気に整理。45リットルのゴミ袋3袋分の古着にミカン箱4箱分の古本/古いDVDを処分。

空いたスペースに「これは譲れない」ものが並びました。

人間、一度、マイナスにとらわれてしまうと復旧までに時間がかかると思った次第です。

演習の成果。(Steam版『大鎌戦役』トロフィーコンプリート)

プレイして1年経っての快挙です。

ルールをこれで学び、敗北や勝利を重ねた『大鎌戦役』。色々と思うことがあり「対人戦(オンライン)」をやってみました。

  • ザクセン帝国/工業(対戦相手)
  • アルビオン氏族/農業(自分)
  • ロスヴィエト連邦/愛国心(Bot)

という並び。思い入れのある勢力と使いやすいマットが功を奏し、

勝利。ザクセン特有の「連続戦闘による星章」を見越した上で民心を稼ぎ、ファクトリーに陣取っていたことが大きかったです。

これにより、全てのトロフィーをコンプリート。「0.1%」の数字は素直に誇っていいと思いました。

再誕の竜騎兵。(Steam版『パンツァードラグーン』ファーストインプレッション)

部屋の修繕中なのでアナログゲームが当分遊べないため、新たなデジタルゲーム『パンツァードラグーン(リメイク版)を積みました。

本シリーズは3作目の『AZEL』をサターンでプレイしたのみ。こちらはRPG的な要素の方が高いので、純粋なSTGは逆に新鮮です。

まず思ったことは「とかく画像が美麗」。海の反射、雲から差し込む光など、風景を切り取ったような画像に圧倒されます。

思わず見とれてしまいますが、「目の前の脅威にリアルタイムで対処しなければならない」ゲームの常として、あっという間にライフが削られています。

しかも、操作がよく分からないこともあって最初はホーミングの仕方も分かりませんでした。

当然、イージーでもリトライの嵐。

やっていくうちに「ここはこうすれば」「確かこのパターンだった」とリプレイとフィードバックを重ね、

まずはEpisode3まで行きました。ここで詰まった感ありますが、この分野のゲームの練習と思って積み重ねられ…… るかは時間と興味次第。(なにせ、『Ace Combat 7』は3D酔いの洗礼を浴びていますし)

ピアノとブランコ。(ミニチュアの小部屋3部屋目)

このシリーズが気に入ったので追加です。

POP MARTの部屋シリーズ、『SKY PARK』を組み立てました。

できあがりはこちら。このシリーズ、「パッケージと同じもの(塗装されていない)が完成する」姿勢に共感が持てます。

このグランドピアノの模型、百均でも見つけることができなかったので、ようやく「ねんどろいどウォースパイト」と一緒に撮影できる舞台が整った感じです。

摂取量のコントロールミス。(2021年5月18日のZENタイル)

普段とは違うタイル配置。

それもそのはず、週明けについつい「お茶を飲み過ぎて」しまい、気がついたら眠りにつけなかったという次第。

そのせいで、仕事はかなり苦痛を強いられました。正直、休みたかったほど……

でも、それは流石にと言うことでなんとか堪えられた日。「日中の眠気を紛らわせるためお茶を」という悪循環に陥りかけた「怒」もあったりと、

まだ、自分の器量がたりなかったことが発覚です。

2人の挑戦。(『大鎌戦役』ワーカー2人縛りプレイ)

ネタみたいなプレイ方法でしたが、メリットもあります。

アプリ版『大鎌戦役』でここ一週間ほどのめり込んでいるのが「ワーカーを2人だけでクリアするというもの。

当然、

  • 生産力が如実に落ちる
  • 星章「ワーカー8人」が取れない
  • 施設建設の位置取りが大変
  • 敗北したときのリカバリーが辛い

という強烈なデメリットがあります。ではありますが

  • 他の勢力がワーカーの進軍に遅遅としているとき、別のアクションが取れる

のは大きいです。

また、戦略として「他の勢力から資源を奪う」形になりますので

  • 何度生産アクションを利用しても戦力や民心(支持)が減らない

地味なメリットが活きてきます。

「相対的な速度差」「進軍と生産を同時に行う」ため、マットとのかみ合いがうまく填まれば

強敵ロスヴィエトにも一方的な展開を見せつけることができます。

この戦略がやりやすいのは

  • 不足資源を戦闘カードで補えるクリミア
  • 「資源獲得としての戦闘」が星章獲得につながるザクセン
  • 敗北してもリカバリーしやすいノルディック

あたり。

まだまだ研究のしがいがあるゲームだと思いました。

小部屋の天井。

先だって組み上げたミニチュアの部屋。そこに、新たなパーツが加わりました。

タイトルにもあるように、屋根です。最初は俯瞰図たる小部屋に必要ないだろうと思っていたのですが

積み重ねられるというこのアイテムの特性上、リアリティが高まります。また、キットに備え付けのLED照明もセットできる親切設計。

部屋が増えることも確定しているので、選択肢が増えました。

待避と清掃。(2021年5月15日のZENタイル)

朝から晩まで大変な一日でした。

部屋を修繕することになり、それに備えて様々なものを待避。

そして、埃をかぶると大変なものが一時的に消えたので

昨年9月より活躍しているPCの清掃。

エアフローを考慮しているだけあって、大きな埃は下部と上面のフィルターがかなり防いでくれていました。

このメンテナンス性をとっても、新しいPCにしてよかったと思うことしきりです。

と、そんなわけで、この日のタイル配置はこの、面倒な模型の移動や順調だったPCの掃除(と部屋周りの清掃)が順調だったこと。

後は、修繕が戻ってきたときの対応を考えませんと。

減カフェインの効果。(2021年5月14日のZENタイル)

お茶を飲むようになったものの、「カフェインを過剰に取り過ぎていた」と判明したので、コントロールするようになりました。

  • 純粋に茶葉を減らす
  • デカフェやルイボスティーを混ぜる
  • カフェインの抽出が減る入れ方(炭酸水出し)を活用

により、「取り過ぎて眠れなくなる」頻度は減りました。

反面、日中に眠気が襲われるというジレンマも発生。このあたりは状況を見極めつつさらなる検証が必要だなと思ったわけで。

カフェインを減らしたお茶の味にうまくいったり、夕方人てんやわんやだったりと今月に入って一番ドラマチックな一日だったという。

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