自分の統率者デッキの中で「全体的なパワーは抑えめ」ながらも非常に気に入っているのがこちらの統率者デッキ、

ドクター・フー統率者デッキの『パラドックスパワー』。

統率者 (2枚)

  • 《13代目ドクター/The Thirteenth Doctor(WHO)》
  • 《ヤズミン・カーン/Yasmin Khan(WHO)》

The Thirteenth Doctor / 13代目ドクター (1)(緑)(青)
伝説のクリーチャー — タイムロード(Time Lord) ドクター(Doctor)

パラドックス ― あなたがあなたの手札以外から呪文1つを唱えるたび、クリーチャー1体を対象とする。それの上に+1/+1カウンター1個を置く。
チーム・ターディス ― あなたの終了ステップの開始時に、あなたがコントロールしていてカウンターが置かれている各クリーチャーをそれぞれアンタップする。
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Yasmin Khan / ヤズミン・カーン (3)(赤)
伝説のクリーチャー — 人間(Human) 探偵(Detective)
(T):あなたのライブラリーの一番上にあるカード1枚を追放する。次のあなたの終了ステップまで、それをプレイしてもよい。
ドクターのコンパニオン(もう一方がドクター(Doctor)であるなら、あなたは統率者2体を使用できる。)
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を軸にした「手札以外で唱えさえすれば何かしらのイベントが起きる」カードを中心に構成されています。以下、リスト。(太字がオリジナル

クリーチャー (21枚)

  • 《熱心な秘儀術師、ハルダン/Haldan, Avid Arcanist(C20)》
  • 《ダニー・ピンク/Danny Pink(WHO)》
  • 《オペレーション・ダブル、オスグッド/Osgood, Operation Double(WHO)》
  • 《大界の回収者/Vastlands Scavenger(SOS)》
  • 《一足飛びの司令塔/Striding Shotcaller(SOC)》
  • 《再鍛の刃、ラエリア/Laelia, the Blade Reforged(MH3)》
  • 《火星の女王、イラクサ/Iraxxa, Empress of Mars(WHO)》
  • 《骨集めのドラコサウルス/Bonehoard Dracosaur(LCI)》
  • 《燃え盛るティラノサウルス/Flaming Tyrannosaurus(WHO)》
  • 《探索するドルイド/Questing Druid(WOE)》
  • 《グレアム・オブライエン/Graham O'Brien(WHO)》
  • 《義理堅いルパリ族、カルバニスタ/Karvanista, Loyal Lupari(WHO)》
  • 《秘儀を運ぶもの、パコ/Pako, Arcane Retriever(C20)》
  • 《戦慄の狼の伝令官、ファルドーン/Faldorn, Dread Wolf Herald(CLB)》
  • 《氷刻み、スヴェラ/Svella, Ice Shaper(KHM)》
  • 《自然の怒りのタイタン、ウーロ/Uro, Titan of Nature's Wrath(THB)》
  • 《スパイダーマン2099/Spider-Man 2099》
  • 《フロストフェアのチョウチンアンコウ/Frost Fair Lure Fish(WHO)》
  • 《月の雛/Lunar Hatchling(WHO)》
  • 《不死者、ミー/Me, the Immortal(WHO)》
  • 《のたうつ嵐、ザイリス/Xyris, the Writhing Storm(DMC)》

インスタント (9枚)

  • 《熟慮/Think Twice(WHO)》
  • 《光輝の高揚/Surge of Brilliance(WHO)》
  • 《サイバーへの変換/Cyber Conversion(WHO)》
  • 《混沌のねじれ/Chaos Warp(WHO)》
  • 《英雄的介入/Heroic Intervention(WHO)》
  • 《活性の力/Force of Vigor(OTP)》
  • 《成長のらせん/Growth Spiral(WHO)》
  • 《感電の反復/Galvanic Iteration(MID)》
  • 《マグマ・オパス/Magma Opus(STX)》

ソーサリー (16枚)

  • 《思案/Ponder(WHO)》
  • 《定業/Preordain(WHO)》
  • 《量子ずれ/Quantum Misalignment(WHO)》
  • 《アールンドの天啓/Alrund's Epiphany(KHM)》
  • 《信仰無き物あさり/Faithless Looting(DMC)》
  • 《一攫千金/Strike It Rich(MH2)》
  • 《迫りくるフラックス/Impending Flux(WHO)》
  • 《タイム・ボルテックスの中へ/Into the Time Vortex(WHO)》
  • 《冒涜の行動/Blasphemous Act(WHO)》
  • 《三顧の礼/Three Visits(WHO)》
  • 《遥か見/Farseek(WHO)》
  • 《耕作/Cultivate(WHO)》
  • 《明日への探索/Search for Tomorrow(WHO)》
  • 《表現の反復/Expressive Iteration(BRC)》
  • 《間の悪い爆発/Ill-Timed Explosion(MKM)》
  • 《倒壊と再建/Wreck and Rebuild(WHO)》

エンチャント (6枚)

  • 《プロパガンダ/Propaganda(WHO)》
  • 《パイロットにする/Become the Pilot(WHO)》
  • 《鏡割りの寓話/Fable of the Mirror-Breaker(NEO)》
  • 《過去へ帰還せよ/Return the Past(WHO)》
  • 《花の絨毯/Carpet of Flowers(WHO)》
  • 《中はとても広い/Bigger on the Inside(WHO)》

アーティファクト (8枚)

  • 《太陽の指輪/Sol Ring(WHO)》
  • 《秘儀の印鑑/Arcane Signet(WHO)》
  • 《ターディス/TARDIS(WHO)》
  • 《衝動のタリスマン/Talisman of Impulse(WHO)》
  • 《好奇のタリスマン/Talisman of Curiosity(WHO)》
  • 《レーザー・スクリュードライバー/Laser Screwdriver(WHO)》
  • 《コンフェッション・ダイアル/Confession Dial(WHO)》
  • 《打ち砕かれた尖塔、オゾリス/Ozolith, the Shattered Spire(MOM)》

プレインズウォーカー (1枚)

  • 《反逆の先導者、チャンドラ/Chandra, Torch of Defiance(KLD)》

土地 (37枚)

  • 《島/Island(WHO)》 2
  • 《山/Mountain(WHO)》 2
  • 《森/Forest(WHO)》 4
  • 《隠された火山/Hidden Volcano(LCI)》
  • 《トレンザロアの時計塔/Trenzalore Clocktower(WHO)》
  • 《凍沸の交錯/Frostboil Snarl(WHO)》
  • 《焦熱島嶼域/Fiery Islet(WHO)》
  • 《眠らずの尖塔/Restless Spire(WOE)》
  • 《嵐削りの海岸/Stormcarved Coast(WHO)》
  • 《轟音の滝/Thundering Falls(MKM)》
  • 《商業地区/Commercial District(MKM)》
  • 《燃えがらの林間地/Cinder Glade(WHO)》
  • 《根縛りの岩山/Rootbound Crag(WHO)》
  • 《落石の谷間/Rockfall Vale(WHO)》
  • 《獲物道/Game Trail(WHO)》
  • 《隠れた茂み/Sheltered Thicket(WHO)》
  • 《夢根の滝/Dreamroot Cascade(WHO)》
  • 《迷路庭園/Hedge Maze(MKM)》
  • 《繁殖池/Breeding Pool(DIS)》
  • 《冠水樹林帯/Waterlogged Grove(WHO)》
  • 《神秘の神殿/Temple of Mystery(WHO)》
  • 《蔦明の交錯/Vineglimmer Snarl(WHO)》
  • 《ケトリアのトライオーム/Ketria Triome(IKO)》
  • 《祖先の道/Path of Ancestry(WHO)》
  • 《風変わりな果樹園/Exotic Orchard(WHO)》
  • 《開拓地の野営地/Frontier Bivouac(WHO)》
  • 《ギャリフレイ評議堂/Gallifrey Council Chamber(WHO)》
  • 《統率の塔/Command Tower(WHO)》
  • 《樹木茂る山麓/Wooded Foothills(ONS)》
  • 《僻地の灯台/Desolate Lighthouse(WHO)》
  • 《有望な鉱脈/Promising Vein(LCI)》
  • 《不吉な墓地/Ominous Cemetery(WHO)》

今回の調整枠

この「準備呪文」の2つ。

Striding Shotcaller / 一足飛びの司令塔 (緑)(青)
クリーチャー — トロール(Troll) ドルイド(Druid)
到達
あなたがコントロールしている1体以上のクリーチャーがプレイヤー1人に戦闘ダメージをを与えるたび、このクリーチャーは準備済状態になる。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
作戦通り/Run the Play
(X)(緑)(青)
ソーサリー
クリーチャー最大X体を対象とする。それらの上にそれぞれ+1/+1カウンター1個を置く。ターン終了時まで、それらのクリーチャーは飛行を得る。カード1枚を引く。
0/4

大界の回収者 / Vastlands Scavenger (1)(緑)(緑)
クリーチャー ─ 熊(Bear) ドルイド(Druid)
接死
このクリーチャーは準備済状態で戦場に出る。(準備済状態である間、あなたはこれの呪文のコピーを唱えてもよい。そうしたら、これを未準備状態にする。)
//準備//
生命への束縛 / Bind to Life
(4)(緑)
インスタント
カード7枚を切削する。その後、その中からクリーチャー・カード1枚を戦場に出す。
4/4

この「準備」によって生まれる呪文は追放領域に置かれます。つまり「手札以外から呪文を唱える」がしっかり誘発。

  • 一足飛びの司令塔
    • 本デッキのドローエンジン+13台目ドクターのチーム・ターディスの柱。
  • 大界の回収者
    • コスト踏み倒しのみならず、墓地を7枚も肥やしてフラッシュバックや脱出の糧となります。

このデッキ、ユニバースビヨンド出身のデッキでありながら

  • 衝動的ドロー
  • フラッシュバック
  • 預言
  • 出来事
  • 続唱
  • (今回の)準備

などのデッキに自然に組み込めるのが強み。それさえ達成できれば別にいいので、本デッキはブラケット2レベルに落として

  • コンボはないがシナジーはある
  • 青系なのに打ち消しなし
  • ほどほどに遊べる

として、なんだかんだで2年半ぐらいは崩さず調整を続けているお気に入りです。