日常への回帰。

ようやく、Wordpressを再開できるだけの心の整理がつきました。

実は、去る11月17日に父が高天原に旅立ちました。
末期の膵臓ガンだと判明したのが今年の4月末。

それから、最後の思い出づくりだと言うことで

 ・村杉温泉
 ・鬼怒川
 ・伊香保
 ・浦安のテーマパーク

等々、様々な場所に訪れてきましたが、既に多方面に転移した父を救う手だてはなく。件の日に逝ってしまいました。

疼痛で苦しい中、最期の瞬間は表情が安らかだったというのが救いだったでしょうか……

正直な話、癒えるにはまだまだ時間がかかりそうです。しかし、しっかりと今を生きていくのが遺された者の使命だと思います。

前へ

「冬の水ようかん」を頂きました。

次へ

夢の「島」の年間パスポート。

  1. 雷牙

    色々とお疲れ様でした。
    お父様の御冥福をお祈り致します。
    僕も3年前に父が他界したばかりなのでよく解ります。
    僕の場合は父が倒れて意思の疎通も出来ないまま病院で3ヶ月闘病しての他界でした。
    お父様への親孝行は出来たのではないでしょうか。『親孝行、したい時には親は無し』だった僕に比べれば余程孝行者だとおもいますよ。

    • >>雷牙さん

      コメントありがとうございます。
      お気遣い、感謝いたします。

      闘病を目の当たりにしていると「少しでもいいから生き延びてほしい」という気持ちと「もう頑張ったから十分だ」という感情が入り乱れてしまいますね。

      側にいておきながら、不調に気づけなかった自分にも悔しいです。

      >「親孝行、したいときには親は無し」

      本当に胸にしみ入ります。親父殿に胸を張れるような生き方をすることで、孝行を返していきたいものです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。