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WordPress改修。(プラグインの見直し)

自分のWordpressを見直すことにしました。

やったこと

  • JetPackからの脱却
  • よく読まれている記事セクションの追加
  • 自動TOC作成の改善
  • 問い合わせフォームの追加

JetPackからの脱却

強力な機能であることには間違いないのですが、以下の理由により脱却です。

  • X(Twitter)と連携されなくなった
    • 割と重めのウェイトです。2023年のゴタゴタで更新時に反映されなくなったので、使う理由がほぼなくなりました。
  • アクセス解析がうまくいっている
    • Web解析システムMatomoの導入により、JetPackの解析機能は代替できると判断です。

脱却の手順

先人の知恵に頼りました。

https://iyusuke.net/jetpack-goodbye/

  1. 脱JetPack
  2. SiteGuardプラグインによるセキュリティ強化

を同時に行いました。

よく読まれている記事セクションの追加

これは1ヶ月ほど前から導入。

こちらを入れました。

サイトの右ペインに、人気記事が自動的に表示されるようになりました。

自動TOC作成の改善

記事冒頭に作られる目次作成、前は別のプラグインを使っていたものの、Wordpress自体のバージョンと合わなくなったのかうまく機能しなくなりました。

そこで、こちらに差し替え。今のところうまくいっています。

問い合わせフォームの追加

先ほどの脱JetPackの記事にあったものをそのまま利用。各種設定を行いました。

改修によって

かなり動作が軽くなりました。「ちょっともっさりしているかな?」思っていたWordpressもまだまだチューニングできると思った次第です。

ChatGPTが作成したapacheバーチャルファイル。

2022年12月頃にTwitterで大いに話題となったChatGTP。

https://chat.openai.com/chat

これは文書作成のみならずコードも書けると知ったので早速試してみました。

作成してほしいコード

  • apacheでwordpressを動かすためのコンフィグ。
  • httpアクセスをhttpsにリダイレクトする。
  • アクセスログとwordpressのプログラムの格納場所は指定。

質問した内容

以下の文章をChatGPTに入力しました。

apacheでwordpressを公開するためのバーチャルサイトのコンフィグを作成してください。
サーバはUbuntu22.04です。apacheとmod_sslは導入済みです。
ドメインはweblog.example.comです。
wordpressは/home/www-virtual/wordpressに格納されています。
アクセスログは/var/log/apache2/weblog.example.comを指定します。
httpアクセスを強制的にhttpsにリダイレクトし、TLS1.2のみを有効化します。
wp-adminディレクティブは192.168.1.0/24以外アクセスできないようにします。

返ってきた内容

結論から言って驚きの結果でした。


まず、/etc/apache2/sites-available/weblog.example.com.confという名前のファイルを作成します。 次に、以下の内容を記述します:

<VirtualHost *:80>
    ServerName weblog.example.com
    DocumentRoot /home/www-virtual/wordpress
    ErrorLog /var/log/apache2/weblog.example.com/error.log
    CustomLog /var/log/apache2/weblog.example.com/access.log combined
    <Directory /home/www-virtual/wordpress>
        Require all granted
    </Directory>
</VirtualHost>

次に、SSL用のバーチャルサイトの設定を追加します。

<VirtualHost *:443>
    ServerName weblog.example.com
    DocumentRoot /home/www-virtual/wordpress
    ErrorLog /var/log/apache2/weblog.example.com/ssl-error.log
    CustomLog /var/log/apache2/weblog.example.com/ssl-access.log combined
    SSLEngine on
    SSLCertificateFile /path/to/your/certificate.crt
    SSLCertificateKeyFile /path/to/your/privatekey.key
    SSLProtocol TLSv1.2
    <Directory /home/www-virtual/wordpress>
        Require all granted
    </Directory>
    <Location "/wp-admin/">
        Require ip 192.168.1.0/24
    </Location>
</VirtualHost>

最後に、httpアクセスをhttpsにリダイレクトするために、mod_rewriteモジュールを有効化し、以下の設定を追加します。

<VirtualHost *:80>
    ServerName weblog.example.com
    DocumentRoot /home/www-virtual/wordpress
    ErrorLog /var/log/apache2/weblog.example.com/error.log
    CustomLog /var/log/apache2/weblog.example.com/access.log combined
    <Directory /home/www-virtual/wordpress>
        Require all granted
        RewriteEngine on
        RewriteCond %{HTTPS} off
        RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [L,R=301]
    </Directory>
</VirtualHost>

これで、バーチャルサイトの設定が完了しました。

注意: 上記の設定は一例であり、適切な設定はサイトの状況や環境によって異なります。また、必要に応じて、この設定をカスタマイズしてください。


注文通りです。想定通りの動きになるのはほぼ間違いないです。(後で検証したいぐらいです)これに付け加えるならば、

sudo a2ensite weblog.example.com.conf
sudo apache2ctl configtest
# Syntax OKを確認します
sudo systemctl restart apache2.service

ぐらいでしょう。

今後の各種サーバ設定に大いに貢献する予感です。

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