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ボードゲーム『大鎌戦役-サイズ-』感想。

ルールをつかむまでが大変でしたが、学んだ先には重ゲー独特の充実感が待っていました。

とかく覚えることが大変なゲーム。「もう一つの世界線をたどった1920年代東欧」を舞台に

  • 戦力増強
  • 資源生産
  • 相手との戦闘
  • 勢力拡大

等を担っていきます。とっつきにくさがあるというのは理解していましたので、プレイ動画でチュートリアルを入念に行い、オートマを用いてソロプレイ。

イージー相手とは言え、最初は敗北。「ゲーム終了のトリガーはゲームの勝利条件ではない」ということと、最終的に稼いだ金額と展開力で決まるのは新鮮でした。

ただ、自動処理が煩雑でしたので、更なるチュートリアルが必要だと痛感。そこで

Steam版に手を出しました。初回はこの通りの敗北ですが、3回目ぐらいでようやく勝利。

まだまだ覚えることがたくさんすぎて「完遂した」って感想しかないのが辛いところ。ただ、もう一度やりたいかは全力で肯定なので、もっと練り込んでいきたいです。

ボードゲーム『サイズ -大鎌戦役-』専用オーガナイザー入手。

ボードゲーム専用オーガナイザーはこれで5つではありますが、「各コンポーネントの展開と同時にオーガナイザー組み立て」はこれが初です。

昨日の『クランズ・オブ・カレドニア』と同じくThe DIcetroyer製のオーガナイザーを入手しました。

個人用コンポーネント

施設、星章、メックやらキャラクターといったアクション時の要となるコンポーネントは各国ごとに微妙にサイズが異なっていました。ですが、キャラクターがしっかり入るとともに、後の収納の伏線へとなっています。

昨日の『クランズ・オブ・カレドニア』のオーガナイザーと同じくDicetroyer社のため、木枠から抜きやすく、透かしなどの意匠が美しいのも印象的です。

リソース・カードスタンド

今回、リソースもアップグレード。没入感アップ間違いなしです。そんなアップグレードされたものが収まるトレイにカードもスリーブ対応。

コインや戦闘ダイヤルも視認性は完璧です。

そして収納

『テラフォーミング・マーズ』や『アナクロニー』のオーガナイザーと異なってギミックがないので比較的詰まらずサクサク進みました。(とはいえ、途中にタイル抜きやらスリーブ入れがあったので時間はかかりましたが)

今度はしっかり説明書通りに収まりました。

見た目はもちろん、「セットアップがめんどくさい」のハードルを低くしてくれるのがオーガナイザーの魅力です。

ボードゲーム『大鎌戦役-Scythe-』を開封しました。

昨日、イヤホンと一緒に購入したボードゲーム『大鎌戦役-Scythe-』。ユーロゲームの骨頂と言うことで、まずは開封から行いました。

カード・タイル

過日の『アナクロニー』と比べて抜くタイルも少なめですし、(本質がカードゲームの)『テラフォーミング・マーズ』ともカードは控えめ。

ボード・ミニチュア類

その代わり、トークン類は強烈。ボードも『チケットトゥライド ヨーロッパ』ぐらいの大きさです。

各陣営に所属するミニチュアは『アナクロニー』とは違い基本セットについてくるというのが豪華極まりありません。5桁円の定価も納得です。

広大な世界観にミニチュアが没入感をもたらしてくれること間違いなし。タイル抜きや収納、そしてプレイがとても楽しみです。

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