今までにも何度か言及しましたが、うちの猫も他の猫の例外にもれず隙間や狭いところが大好き。
特に、空き箱や袋があればそこに入り込んでゆったりと寛ぎます。
三毛の方はアマゾンの梱包箱に入り込みました。そのまま発送を待っているかのようです。
茶トラはペットボトルのシュリンクフィルムを巣のようにして潜り込みました。
生後6ヶ月が経過し、成猫に近づいてきた猫達。冬を無事に過ごし、春の到来を待ち望むばかりです。
冬の足音が一歩一歩近づいている今日この頃――
猫のケージに新たなものが追加されました。
それはフリース。元々は「猫の毛が付いても大丈夫なように」と姉が居間で着ていたものが、思いの外気に入ってしまい猫専用の毛布となってしまいました。
居間ではこの通り。包まったり寄り添ったりしながら寝ています。
かなり機用に「毛布として」使っているのには驚きでした。
かと思えばマットとして使っていたり……。
写真を見てもお分かりのように、フリースには猫の毛だらけで最早、服としての体を成していません。普通の毛布ではなく、こういうのがお気に入りというのは、うちの猫達にとって一番心地いい「におい」が飼い主のものなんだなぁと思ったわけで……。
満を持して機種変したXperia Z1。公式サイトでも謳われているとおりカメラ機能に重きを置いています。
では、そのカメラの実力はいかほどのものかを試してみることにしました。
モデルは例によってうちの猫達。心持ち幅広の画像が印象的。フラッシュも焚かずにこんなに明るいのは正直びっくりしました。
部屋の隅の暗いところでもバッチリ。
蛍光灯を付けていない状態で、毛皮の質感なども捉えているのは流石。ただ、補正が強めになっているのは「思い出を残す」がコンセプトになっている故でしょうね。
特筆すべきは蛍光灯で撮影した場合。下手なコンデジ以上にクッキリと陰影を捉えています。
Z1のカメラ機能は「蛍光灯」「屋外の薄曇り」という、日常で一番使う光で力を発揮するようにチューンされたものというのが個人的な結論。
写真に特に入れ込む必要がない人は、これだけ持っていけば旅行で全てが事足りるのではないかと思った次第です。
また、「カメラ用のハードキー」がしっかりあるのもポイント。ボタン長押しでカメラアプリが起動するため、煩雑な手間を必要としません。後は風景などを撮影してレビューとしたいところです。
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