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2020年8月19日のZENタイル。(ツバメノート導入)

昨日、仕事中(というか出勤前)の嫌さは変わらず。

夜のプラスな感情の大半はこちら。

「万年筆のためにダイアログノートを買ったというならこちらも」と勧められ、フールス紙を用いたツバメノートを注文したからです。

インクの乗りも滑らかさも上々。これは「感」動と「驚」きです。

特筆すべきはアルファベットが伸びやかに書けると言うこと。普通の紙では苦手だった中華万年筆ですらスラスラ書けるのですから相当です。

手帳の隙間にも入り、サッと取り出せてしっかり書ける方か、比較的大きな紙面でスラスラ書ける方か、悩ましくもうれしい文具の選択肢が増えました。

修理から戻ってきた万年筆と新しいインク。

「結局、日々の記録は紙とペンが一番しっくりくる」と結論づけた6月末。

「長いこと使ってなかった万年筆、再び使おう」思った7月中頃。

「安くてそれなりに使える万年筆が増えたのだからインクを増やそう」な8月はじめ。

そのさなか、インク漏れを起こしていたメインの万年筆2本が修理から戻ってきました。

カスタム ヘリテイジと丸の内丸善10周年記念モデル。1ヶ月ほどの再開です。

先日買い足した中華万年筆と合わせての試し書きです。今回のインクは色彩雫

  • 霧雨
  • 竹林
  • 紫式部
  • 秋桜

の4色。灰色系のインクは今回初めて。まさに霧雨のようにしっとりした色合いです。

気がつけば、気分に合わせて色やペン先の太さを変えられるようになるまで増えました。

プラチナ万年筆『プレピー』ファーストインプレッション。

1本あたり500円以下で購入できる入門用の万年筆『プレピー』があるという情報を今更ながら入手し、注文しました。

シンプルな造りながらも使い切りではないインク交換式。キャップがパチンとハマるのも気持ちよいです。

内蔵のカートリッジを押し込んで10秒ほどでペン先までインクが浸透して書けるようになりました。

ボールペンのような滑らかさがあり、色味も申し分なし。それでいて書き味は(当然ながら)完全に万年筆です。

インクに合わせてボディーのカラーも多彩。当面の間、楽しめるものを入手しました。

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